🗨️「宇土市の仮設住宅は、いつ・どこに入れて、今から申し込めますか?」
1つ目の浦田仮設団地(17戸)は10月16日に入居が始まりました。2つ目の高柳仮設団地(45戸)は入居者を募集中で、申込は10月23日(金)まで、市役所2階の都市整備課の窓口に持っていきます。3つ目の南段原仮設団地(28戸)は12月中旬の入居予定です。
[災害] この記事の要点
2026年10月17日 発表
- 7月28日の地震で家が全壊・半壊し、宇土市で住まいを探している世帯
- 賃貸のみなし仮設を検討している宇土市の被災世帯
宇土市の3つの仮設団地
| 団地 | 戸数 | 入居 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 浦田仮設団地 | 17戸 | 10月16日に開始 | 浦田町1番地(市役所の職員駐車場付近) |
| 高柳仮設団地 | 45戸 | 11月上旬〜中旬の予定 | 高柳町 |
| 南段原仮設団地 | 28戸 | 12月中旬の予定 | 南段原町(老人ホーム芝光苑の敷地内) |
出典:熊本県の報道資料(10月9日・14日)、宇土市の入居者募集のページ(10月9日)。3団地とも木造の平屋で、合計90戸です。高柳の入居時期は、県の資料が「11月上旬」、市の募集ページが「11月中旬」と書いていて、そろっていません。
浦田の17戸は5棟に分かれ、8月22日に着工して10月14日に完成しました。テレビ熊本によると、間取りは2DKと3DKで、31人が入る予定です。この場所には10年前の熊本地震のときも仮設住宅が建てられ、そのとき使った集会所「みんなの家」を団地の隣へ移して使います。
熊本市を除く県全体では、26団地・908戸のうち13団地・249戸が完成しています(10月14日時点)。
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