🗨️「大阪、10月下旬なのに30度って本当?」
本当です。気象庁のアメダスによると、大阪市では21日午前10時30分に30.0度となり、真夏日になりました。10時50分には30.7度まで上がっています。報道によると、大阪の観測史上で最も遅い真夏日で、それまでの記録は93年前の1933年でした。
[暮らし] この記事の要点
2026年10月21日 発表
- 大阪市内で外を歩く人、外で働く人
- 秋の服装で出かけた人、子どもの外遊びや部活がある家庭
21日の大阪の気温
| 時刻 | 気温 |
|---|---|
| 午前9時 | 27.5度 |
| 午前9時30分 | 29.1度 |
| 午前9時50分 | 29.7度 |
| 午前10時30分 | 30.0度(真夏日に) |
| 午前10時50分 | 30.7度 |
| 午前11時 | 30.2度 |
出典:気象庁のアメダス「大阪」(10分ごとの値)。真夏日は、その日の最高気温が30度以上の日のことです。昼過ぎにかけて、もう少し上がる可能性があります。

暑さを抑えるために先に手を入れるもの
家の性能をすぐに変えるのは難しいので、窓と空気の流れから対処します。効果と費用の釣り合いが良い順です。
窓から入る熱を止めるのが、エアコンの効きを上げる一番安い方法です。西向きの部屋は特に差が出ます。買う前に窓の幅と丈を測ってください。
エアコンの冷気は下にたまります。天井方向へ空気を回すと、設定温度を上げても体感が変わります。
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93年前の記録は10月20日
毎日放送(MBS)の報道によると、大阪で観測を始めてから最も遅い真夏日で、記録の更新は93年ぶりです。気象庁の過去の気象データを見ると、1933年10月の大阪は、20日だけ最高気温が30.0度まで上がり、前の日も次の日も20度台でした。今回はそれより1日遅い日付です。
もう衣替えしちゃったのに…。こんなに暑いと体がついていかない。
秋は体が暑さに慣れていないから、真夏より気分が悪くなりやすいの。半袖を1枚出しておいて、水もこまめに飲んでね。夜は冷えるから、寝るときの掛けものは薄くしすぎないで。
生活・仕事にどう効くか
- 大阪市(アメダス大阪):21日 9時27.5度 → 10時30分30.0度 → 10時50分30.7度(10分ごとの値)
結局どうすればよいか
- 昼に出かけるときは、上着を脱げる服にして水を持つ
- 部屋の中でも暑ければ、10月でもためらわずエアコンを使う
- 朝晩との差が大きいので、夜は冷えないよう1枚足せるようにしておく
公式出典
更新履歴
- 2026年10月21日 初版を公開(アメダスは21日11時までの値)
※本記事は2026年10月21日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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