MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

新潟 天気/下越と中越で雨に差

新潟 天気/下越と中越で雨に差の記事アイキャッチ

新潟県の26日月曜は、下越より中越の方が日中の雨を見込みやすい予報です。下越の昼の降水確率は20%、中越は60%で、新潟市と長岡市を行き来する人は両方の予報を確認してください。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月25日 発表

影響を受ける人
  • 新潟市・長岡市などを移動する人
目次

月曜の雨の時間帯

26日の地域6〜12時/12〜18時代表地点の最低・最高
下越20%/20%新潟 15度・19度
中越60%/60%長岡 14度・17度

下越の26日は曇りで、昼前から昼過ぎにかけて雨の降る所がある予報です。降水確率は0〜6時が10%、6〜12時と12〜18時は20%、18〜24時は10%。雨の降る地点を市内の特定の道路まで絞れる情報ではありません。

中越は曇りで昼前から昼過ぎに雨が降る見通しです。6〜12時と12〜18時はいずれも60%で、朝だけ屋外へ出る予定と、日中に長く歩く予定では傘の出番が違います。新潟市から長岡市へ向かう人は、出発地で雨が降っていなくても到着先の予報を確認してください。

月曜の日中の降水確率。下越 20%/中越 60%。新潟市と長岡市で予報が異なる。25日11時発表の予想
発表内容の要点
画像の出典本文に示した出典を基に作成。情報の時点は本文の注記を参照。

気温は長岡の方が低い

26日の新潟は朝の最低15度、日中の最高19度、長岡は最低14度、最高17度の予想です。最高気温だけで比べると長岡が2度低くなります。外出先で雨に当たる時間が長い予定なら、ぬれた上着のまま過ごさずに済む準備も考えたい日です。

週間予報では、新潟の27日は最低13度・最高20度ですが、28日は最低9度・最高16度、29日は最低7度・最高18度です。「今週ずっと20度前後」とは限りません。朝早く出る人と、日中だけ外へ出る人では参照する気温が変わります。

傘を差して雨の街を歩く人のイメージ写真
イメージ写真
画像の出典写真:Pexels/ハカン・ヌラル。元の写真/利用条件。本文写真は縮小・形式変換、アイキャッチは切り抜き・文字合成。今回の現場・実況を撮影した写真ではありません。

今日の雨と週間予報

25日の下越は雨で夜に曇る予報です。12〜18時の降水確率80%に対し、18〜24時は20%。中越は雨で、同じ時間帯が80%と50%です。夜の帰宅時も、中越の方が雨を見込む確率は高い予報になっています。

新潟地方気象台の25日10時34分の概況では、前線が本州付近に停滞しており、県内は雨と説明されています。26日は台風30号から変わる低気圧が前線上を進み、四国沖へ向かう見通しとしています。低気圧の名前だけで県内全域が同じ降り方になるとは言えません。

県全体の週間予報の降水確率は27日と28日が70%です。ただし、26日の下越・中越の時間帯別予報と、その後の県全体の値では対象範囲が違います。県全体の70%をそのまま新潟市の特定の時刻へ当てはめないでください。

気象庁は週間予報を毎日11時ごろと17時ごろに発表しています。記事の表は25日11時発表の値であり、当日の実況や確定した雨量ではありません。移動前には予報の更新時刻と地域名をセットで読み直すと、新潟市と長岡市の違いを取り違えずに済みます。

\発表日時と対象地域を確認/

新潟県の最新予報を確認する ›

結局どうすればよいか

  • 出発前に最新予報の地域名・発表日時・帰宅する時間帯を確認する

出典・確認先

更新履歴

  • 2026年10月25日 確認した発表・取材報道を基に初版を公開

※新潟地方気象台・2026年10月25日11時発表。市街地の代表地点の予報です。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

地域の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次