土讃線の大歩危〜土佐山田は、大雨による運転見合わせから再開しました。ただし、一部列車の遅れや運休は残っており、JR四国は時刻表どおりに乗り継げない場合があると案内しています。
再開後も列車を確認
| 対象 | JR四国の案内 |
|---|---|
| 大歩危〜土佐山田 | 運転再開。一部列車に遅れ・運休 |
| 南風9号・下り | 岡山〜高知で運休 |
| あしずり8号・上り | 窪川〜高知で運休 |
| 案内の更新 | 25日13時32分 |
台風30号の接近に伴う大雨のため、土讃線では25日5時26分ごろから列車の運転を見合わせていました。13時32分に更新された公式案内では、大歩危〜土佐山田が再開したとされています。この更新時刻を、実際に列車が動き出した時刻と同じとは扱いません。
「運転再開だから予約した特急も全部動く」とは限りません。公式案内には、南風9号の岡山〜高知、あしずり8号の窪川〜高知の運休が掲載されています。自分の列車名、号数、区間の三つを確認すると、路線全体の案内と個別列車の違いを取り違えずに済みます。

画像の出典
本文に示した出典を基に作成。情報の時点は本文の注記を参照。乗り継ぎと代行輸送
再開後も列車の遅れ、運休、編成の変更が生じる場合があり、予定どおりの乗り換えができないことがあります。高知駅から先の列車や岡山駅での新幹線への接続など、後続の予定がある人は、所定の時刻表だけで乗り継げると判断しないでください。
JR四国は、25日から26日にかけて台風30号の接近に伴う大雨で、運転見合わせ、遅れ、行き先変更が起きる場合があると案内しています。台風が近づく前でも局地的な雨で運行が変わるため、いったん再開した区間も出発前に再確認が必要です。
同社の台風に関する案内では、運転見合わせとなった場合のバス代行は行わないとされています。駅へ行けば自動的に代わりのバスがあるという前提では移動を組めません。利用を取りやめる場合や経路を変える場合は、駅の係員へきっぷの扱いも確認してください。

きっぷの払い戻し
JR四国は、台風30号の影響で払い戻しを希望する利用者について、対象のきっぷを無手数料で取り扱うと案内しています。対象は10月23日〜27日を有効期間に含み、JR四国会社線内を発着または通過する乗車券類です。
今回の払い戻し案内は、すべての交通機関のきっぷにそのまま適用されるものではありません。購入した内容や経路を確認し、対象のきっぷを持って駅で申し出る形です。ネット予約や旅行商品の扱いは、購入先の案内も併せて確認してください。
公式の運行情報ページは自動更新ではありません。開いたままの画面が朝の運転見合わせを表示している場合は、ページを更新して案内の日時を読み直します。この記事の基準は13時32分の情報です。遅れの分数や次の発車時刻は駅の最新案内を確認してください。
\発表日時と対象地域を確認/
結局どうすればよいか
- 出発前に利用する駅・列車名・号数を最新の公式運行情報と照合する
出典・確認先
更新履歴
- 2026年10月25日 確認した発表・取材報道を基に初版を公開
※JR四国の2026年10月25日13時32分更新の案内を基に整理しています。
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