🗨️「日本シリーズ第1戦はどっちが勝ったの?」
ソフトバンクが延長11回、3−1でDeNA(ディー・エヌ・エー)に勝ちました。1−1で迎えた11回表に、庄子雄大選手の二塁打で勝ち越しています。第2戦は25日(日)18時から、同じ横浜スタジアムです。
CS(クライマックスシリーズ)を負けなしで勝ち上がった両チームの対戦は、2024年以来2年ぶりです。第1戦は18時36分に始まり、終わったのは22時48分。4時間12分の延長戦を、横浜スタジアムの33,388人が見届けました。
スコアと勝ち投手

| 1〜6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| DeNA | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
勝利投手は10回の1イニングを投げたソフトバンクのオスナ投手、敗戦投手はDeNAの岩田将貴投手、セーブは杉山一樹投手です。本塁打はDeNAの牧秀悟選手の1本だけでした。安打はソフトバンクが11本、DeNAが9本です。
試合を決めた場面
先発はソフトバンクの上沢直之投手が7回を無失点、DeNAの石田裕太郎投手が7回途中まで1失点でした。7回表、ソフトバンクは連打で無死二・三塁とし、庄子選手のセカンドゴロの間に先制します。
DeNAは8回裏、2アウトから牧選手がセンターへソロ本塁打を打って追いつきました。9回と10回にはサヨナラの走者を三塁まで進めましたが、あと1本が出ませんでした。
11回表、ソフトバンクは先頭の柳田悠岐選手が二塁打で出塁。1アウト一・二塁から庄子選手がレフトの頭を越える二塁打で勝ち越し、代打の柳町達選手の犠牲フライで3点目を加えました。その裏は杉山投手が抑えています。
DeNAの相川亮二監督は前日の会見で、競った展開で中盤以降に入れば「勝機は必ず生まれる」と話していました(NPBのデイリーリポートによる)。その形には持ち込みましたが、最後に1本が出たのはソフトバンクでした。
第2戦の先発・放送・天気
予告先発はDeNAが尾形崇斗投手、ソフトバンクがモイネロ投手です。中継はTBSとNHK-BS、ネットはU-NEXT(ユーネクスト)とTVer(ティーバー)です。
横浜地方気象台が24日17時に出した予報では、神奈川県東部の25日はくもりで、昼過ぎから雨の予報です。降水確率は12時から18時が70%、18時から24時が60%です。第2戦が雨で中止になった場合は横浜で順延し、1日の移動日をはさんで福岡で第3戦を行う決まりです。
残りの日程と中継
| 試合 | 日にち | 球場・開始 | 中継 |
|---|---|---|---|
| 第3戦 | 10月27日(火) | みずほPayPay(ペイペイ)ドーム福岡・18時 | TBS/NHK-BS、U-NEXT・TVer |
| 第4戦 | 10月28日(水) | みずほPayPayドーム福岡・18時 | 日本テレビ、Hulu(フールー)・TVer |
| 第5戦 | 10月29日(木) | みずほPayPayドーム福岡・18時 | テレビ朝日、ABEMA(アベマ)・TVer |
| 第6戦 | 10月31日(土) | 横浜スタジアム・18時30分 | TBS、U-NEXT・TVer |
| 第7戦 | 11月1日(日) | 横浜スタジアム・18時 | TBS、U-NEXT・TVer |
先に4勝したチームの日本一で、そこでシリーズは終わります。第7戦までは12回で引き分けです。DH(指名打者)はソフトバンクの本拠地で行う第3〜5戦だけで、横浜での試合は投手も打席に立ちます。
写真の出典
アイキャッチ:夜の横浜スタジアム(2026年5月26日撮影。出典:撮影者 ウィ貴公子/ウィキメディア・コモンズ、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0。文字を重ねています)
公式出典
- NPB|デイリーリポート(開幕前日)(2026年10月23日発表)
- 福岡ソフトバンクホークス公式|10月24日 試合詳細(2026年10月24日発表)
- 気象庁|神奈川県の天気予報
更新履歴
- 2026年10月25日 初版(NPBの試合結果・試合経過・投打成績で照合)
※本記事は2026年10月25日0時時点でNPB(日本野球機構)が公表している試合結果と、気象庁の10月24日17時の予報にもとづきます。第2戦以降の日程や中継は、雨天中止などで変わることがあります。最新の内容は公式発表をご確認ください。
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