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日本シリーズ 第1戦 結果/ソフトバンク延長で先勝

🗨️「日本シリーズ第1戦はどっちが勝ったの?」

ソフトバンクが延長11回、3−1でDeNA(ディー・エヌ・エー)に勝ちました。1−1で迎えた11回表に、庄子雄大選手の二塁打で勝ち越しています。第2戦は25日(日)18時から、同じ横浜スタジアムです。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月24日 発表

CS(クライマックスシリーズ)を負けなしで勝ち上がった両チームの対戦は、2024年以来2年ぶりです。第1戦は18時36分に始まり、終わったのは22時48分。4時間12分の延長戦を、横浜スタジアムの33,388人が見届けました。

スコアと勝ち投手

NPB公式サイトの日本シリーズ2026のページ。第1戦はDeNA 1、ソフトバンク 3。下の段に第2戦の予告先発の尾形崇斗投手とモイネロ投手
NPB(日本野球機構)の日本シリーズ2026のページに出た第1戦の結果と、第2戦の予告先発(2026年10月25日、NPB.jpを撮影)
1〜67891011計
ソフトバンク0100023
DeNA0010001

勝利投手は10回の1イニングを投げたソフトバンクのオスナ投手、敗戦投手はDeNAの岩田将貴投手、セーブは杉山一樹投手です。本塁打はDeNAの牧秀悟選手の1本だけでした。安打はソフトバンクが11本、DeNAが9本です。

試合を決めた場面

先発はソフトバンクの上沢直之投手が7回を無失点、DeNAの石田裕太郎投手が7回途中まで1失点でした。7回表、ソフトバンクは連打で無死二・三塁とし、庄子選手のセカンドゴロの間に先制します。

DeNAは8回裏、2アウトから牧選手がセンターへソロ本塁打を打って追いつきました。9回と10回にはサヨナラの走者を三塁まで進めましたが、あと1本が出ませんでした。

11回表、ソフトバンクは先頭の柳田悠岐選手が二塁打で出塁。1アウト一・二塁から庄子選手がレフトの頭を越える二塁打で勝ち越し、代打の柳町達選手の犠牲フライで3点目を加えました。その裏は杉山投手が抑えています。

DeNAの相川亮二監督は前日の会見で、競った展開で中盤以降に入れば「勝機は必ず生まれる」と話していました(NPBのデイリーリポートによる)。その形には持ち込みましたが、最後に1本が出たのはソフトバンクでした。

第2戦の先発・放送・天気

予告先発はDeNAが尾形崇斗投手、ソフトバンクがモイネロ投手です。中継はTBSとNHK-BS、ネットはU-NEXT(ユーネクスト)とTVer(ティーバー)です。

横浜地方気象台が24日17時に出した予報では、神奈川県東部の25日はくもりで、昼過ぎから雨の予報です。降水確率は12時から18時が70%、18時から24時が60%です。第2戦が雨で中止になった場合は横浜で順延し、1日の移動日をはさんで福岡で第3戦を行う決まりです。

残りの日程と中継

試合日にち球場・開始中継
第3戦10月27日(火)みずほPayPay(ペイペイ)ドーム福岡・18時TBS/NHK-BS、U-NEXT・TVer
第4戦10月28日(水)みずほPayPayドーム福岡・18時日本テレビ、Hulu(フールー)・TVer
第5戦10月29日(木)みずほPayPayドーム福岡・18時テレビ朝日、ABEMA(アベマ)・TVer
第6戦10月31日(土)横浜スタジアム・18時30分TBS、U-NEXT・TVer
第7戦11月1日(日)横浜スタジアム・18時TBS、U-NEXT・TVer

先に4勝したチームの日本一で、そこでシリーズは終わります。第7戦までは12回で引き分けです。DH(指名打者)はソフトバンクの本拠地で行う第3〜5戦だけで、横浜での試合は投手も打席に立ちます。

写真の出典

アイキャッチ:夜の横浜スタジアム(2026年5月26日撮影。出典:撮影者 ウィ貴公子/ウィキメディア・コモンズ、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0。文字を重ねています)

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月25日 初版(NPBの試合結果・試合経過・投打成績で照合)

※本記事は2026年10月25日0時時点でNPB(日本野球機構)が公表している試合結果と、気象庁の10月24日17時の予報にもとづきます。第2戦以降の日程や中継は、雨天中止などで変わることがあります。最新の内容は公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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