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CSファイナル 第3戦結果/ソフトバンク突破

みずほPayPayドーム福岡の外観写真にCSファイナルの結果とソフトバンクの突破を示した見出し。写真は2025年7月撮影で今回の試合当日ではありません

10月16日のクライマックスシリーズ(CS/シーエス)ファイナル第3戦は、ソフトバンクが日本ハムに6―2で勝ち、日本シリーズ進出を決めました。セ・リーグはDeNA(ディーエヌエー)が阪神に4―0で勝ち、進出に王手。第4戦は今日17日14時、甲子園で始まる予定です。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月17日 発表

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📖 CSファイナル第2戦の結果

目次

ソフトバンクが突破

10月16日の第3戦結果シリーズの状況
パ・リーグソフトバンク6―2日本ハムソフトバンクが進出決定
セ・リーグ阪神0―4DeNADeNAが進出に王手

ソフトバンクは、みずほPayPay(ペイペイ)ドーム福岡で日本ハムに逆転勝ちしました。5回に正木智也が逆転2ランを放ち、ファイナルの実戦は3連勝です。

パ・リーグの今回の条件では、事前に与えられるアドバンテージが2勝。実戦3勝と合わせて通算5勝0敗となりました。「実戦で5試合勝った」という意味ではありません。

ソフトバンクの日本シリーズ進出に伴い、17日以降のパ・リーグのファイナルは開催されません。購入済みチケットの扱いは、球団の払戻し案内で券種ごとの条件を確認してください。

上はパ・リーグTV(ティービー)公式の試合ハイライトです。勝ち上がりを決めた試合の流れを映像で確認できます。

パはソフトバンク実戦3勝と事前2勝で通算5勝0敗の突破、セはDeNA3勝と阪神の事前1勝で3勝1敗、17日14時に第4戦と整理した図解
NPB(日本野球機構)公式結果・規定をもとに当サイト作成。10月17日9時台確認。

DeNAは王手

甲子園ではDeNAが阪神に4―0で勝ちました。佐野恵太が3回に3ラン、牧秀悟が8回にソロを放っています。阪神はファイナルの実戦3試合で得点できていません。

セ・リーグは阪神に事前の1勝があり、4勝先勝です。DeNAの実戦3連勝により、通算はDeNA3勝、阪神1勝。阪神の1勝は第3戦までの試合で挙げた白星ではなく、アドバンテージ分です。

同じファイナルでも、今回のセとパは決着までの勝利数が違います。規定の詳細はアドバンテージ2勝の条件を整理した記事へ。

上はDAZN(ダゾーン)ベースボール公式の第3戦ハイライトです。日本シリーズのセ代表は、17日9時台の確認時点では決まっていません。

第4戦は17日14時

項目10月17日の予定
対戦阪神―DeNA(第4戦)
球場・開始阪神甲子園球場・14時
予告先発阪神:大竹耕太郎/DeNA:東克樹

DeNAが第4戦に勝てば、通算4勝となり日本シリーズ進出が決まります。阪神にとっては、実戦での最初の白星を挙げてシリーズをつなぎたい一戦です。

\開始時刻や結果は最新の公式表示で確認/

今日の公式日程・結果を見る ›

予告先発や開催予定は変更される場合があります

日本シリーズは24日開幕

日本シリーズは10月24日(土)開幕予定です。第1・2戦はセ・リーグ代表の本拠地、第3〜5戦はパ・リーグ代表の本拠地で開催されます。第6・7戦まで進んだ場合は、再びセの本拠地です。

ソフトバンクの対戦相手が阪神かDeNAかは、セのファイナル決着を待つことになります。日本シリーズの正式日程はNPB(日本野球機構)の特設ページで確認できます。

出典

アイキャッチ原写真:Keeteria「Mizuho PayPay dome Fukuoka 2025」(2025年7月5日撮影)。今回の試合当日の写真ではありません。トリミング・暗部・文字を追加した加工アイキャッチ画像もCC BY-SA 4.0(シーシー・バイ・エスエー)で提供します。このライセンスの対象は当該写真画像で、記事本文や自作図解、埋め込み動画には適用しません。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月17日9時台 10月16日第3戦の公式結果と、17日の開催予定を確認して初版作成

※本記事は2026年10月17日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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