10月16日のクライマックスシリーズ(CS/シーエス)ファイナル第3戦は、ソフトバンクが日本ハムに6―2で勝ち、日本シリーズ進出を決めました。セ・リーグはDeNA(ディーエヌエー)が阪神に4―0で勝ち、進出に王手。第4戦は今日17日14時、甲子園で始まる予定です。
ソフトバンクが突破
| 10月16日の第3戦 | 結果 | シリーズの状況 |
|---|---|---|
| パ・リーグ | ソフトバンク6―2日本ハム | ソフトバンクが進出決定 |
| セ・リーグ | 阪神0―4DeNA | DeNAが進出に王手 |
ソフトバンクは、みずほPayPay(ペイペイ)ドーム福岡で日本ハムに逆転勝ちしました。5回に正木智也が逆転2ランを放ち、ファイナルの実戦は3連勝です。
パ・リーグの今回の条件では、事前に与えられるアドバンテージが2勝。実戦3勝と合わせて通算5勝0敗となりました。「実戦で5試合勝った」という意味ではありません。
ソフトバンクの日本シリーズ進出に伴い、17日以降のパ・リーグのファイナルは開催されません。購入済みチケットの扱いは、球団の払戻し案内で券種ごとの条件を確認してください。
上はパ・リーグTV(ティービー)公式の試合ハイライトです。勝ち上がりを決めた試合の流れを映像で確認できます。

DeNAは王手
甲子園ではDeNAが阪神に4―0で勝ちました。佐野恵太が3回に3ラン、牧秀悟が8回にソロを放っています。阪神はファイナルの実戦3試合で得点できていません。
セ・リーグは阪神に事前の1勝があり、4勝先勝です。DeNAの実戦3連勝により、通算はDeNA3勝、阪神1勝。阪神の1勝は第3戦までの試合で挙げた白星ではなく、アドバンテージ分です。
同じファイナルでも、今回のセとパは決着までの勝利数が違います。規定の詳細はアドバンテージ2勝の条件を整理した記事へ。
上はDAZN(ダゾーン)ベースボール公式の第3戦ハイライトです。日本シリーズのセ代表は、17日9時台の確認時点では決まっていません。
第4戦は17日14時
| 項目 | 10月17日の予定 |
|---|---|
| 対戦 | 阪神―DeNA(第4戦) |
| 球場・開始 | 阪神甲子園球場・14時 |
| 予告先発 | 阪神:大竹耕太郎/DeNA:東克樹 |
DeNAが第4戦に勝てば、通算4勝となり日本シリーズ進出が決まります。阪神にとっては、実戦での最初の白星を挙げてシリーズをつなぎたい一戦です。
日本シリーズは24日開幕
日本シリーズは10月24日(土)開幕予定です。第1・2戦はセ・リーグ代表の本拠地、第3〜5戦はパ・リーグ代表の本拠地で開催されます。第6・7戦まで進んだ場合は、再びセの本拠地です。
ソフトバンクの対戦相手が阪神かDeNAかは、セのファイナル決着を待つことになります。日本シリーズの正式日程はNPB(日本野球機構)の特設ページで確認できます。
出典
アイキャッチ原写真:Keeteria「Mizuho PayPay dome Fukuoka 2025」(2025年7月5日撮影)。今回の試合当日の写真ではありません。トリミング・暗部・文字を追加した加工アイキャッチ画像もCC BY-SA 4.0(シーシー・バイ・エスエー)で提供します。このライセンスの対象は当該写真画像で、記事本文や自作図解、埋め込み動画には適用しません。
公式出典
- NPB・10月16日の試合結果
- NPB・ソフトバンク対日本ハム第3戦
- NPB・阪神対DeNA第3戦
- NPB・最新の日程と結果
- NPB・予告先発
- NPB・日本シリーズ2026
- ソフトバンク・CS突破と払戻しの案内
更新履歴
- 2026年10月17日9時台 10月16日第3戦の公式結果と、17日の開催予定を確認して初版作成
※本記事は2026年10月17日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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