MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

名古屋 大雨 今どうなってる? 避難指示は全解除、午後は再び大雨に警戒

目次

矢田川も2時45分に解除されました

矢田川の避難指示は9日2時45分、基準を下回ったとして解除されました。午前0時台の情報では矢田川だけ継続していましたが、現在はその状態から更新されています。古いSNS投稿やスクリーンショットに「矢田川は継続」とあっても、9日2時45分の名古屋市発表が新しい情報です。

名古屋市が9日2時45分に矢田川を含む河川の避難情報をすべて解除
名古屋市が9日2時45分に矢田川を含む河川の避難情報をすべて解除

解除は、冠水・道路規制・建物被害がすべて解消したという発表ではありません。川の水位が下がっても、排水が追いつかない低地や、ふたが外れた側溝などには近づかないでください。

名古屋中心部で激しく降る雨と、濡れた道路を慎重に進む車
名古屋中心部で激しく降る雨と、濡れた道路を慎重に進む車

JR中央線は名古屋―高蔵寺で再開しました

JR中央線は9日10時30分、名古屋―高蔵寺の上下線で運転を再開しました。ただし運転本数は大幅に減らすとしており、高蔵寺―土岐市は終日運転を見合わせる予定です。

名古屋市営地下鉄は8日22時30分から全線で順次運転を再開し、名鉄名古屋本線も8日21時33分までに全線で運転を再開しています。再開後も遅れや混雑、区間運休が変わる可能性があるため、駅へ向かう直前に各社の公式運行情報を確認してください。

市立の小中学校・高校・特別支援学校・幼稚園は、9日終日の臨時休校・休園です。朝に避難指示が解除されても、午後から登校・登園する扱いではありません。県立・私立、保育所、大学、専門学校はそれぞれの連絡で判断します。

午後に優先したい確認は3つです

  1. 名古屋市の災害情報で、新しい避難情報が出ていないか
  2. 気象庁の雨雲の動きと、利用する鉄道・バスの運行情報
  3. 自宅・勤務先までの道路に冠水、通行止め、アンダーパスがないか

8日に冠水した道は、水が引いて見えても路面の穴、外れたふた、流れ込んだ土砂が残ることがあります。車で深さを確かめたり、写真を撮るために近づいたりしないでください。

住所ごとの浸水・土砂リスクは、当サイトの無料ツールでも確認できます。ただし、今起きている冠水や通行止めはハザードマップだけでは分かりません。現地の規制と自治体の情報を優先してください。

生活・仕事にどう効くか

  • 避難情報:名古屋市は9日2時45分に矢田川の避難指示も解除。今回、河川に発令された避難情報はすべて解除された。
  • 9日の雨:9日11時予報では、愛知県西部は昼過ぎから雨。夜のはじめ頃まで雷を伴って非常に激しく降る所がある。12時からの降水確率は80%、18時から70%。
  • 移動:地下鉄と名鉄名古屋本線は昨夜再開。JR中央線の名古屋―高蔵寺も9日10時30分に本数を減らして再開したが、高蔵寺―土岐市は終日見合わせ予定。

結局どうすればよいか

  • 避難指示解除後も河川、冠水跡、アンダーパスへ近づかない
  • 午後の外出前に雨雲・避難情報・道路情報を再確認する
  • 鉄道は路線ごとの最新運行情報を出発直前に確認する
  • 市立学校・幼稚園は9日終日休みのため、午後登校しない

\気になる住所を1つ入れるだけ/

災害リスクを住所で調べてみる ›

浸水・土砂・地盤をまとめて表示(無料)

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月9日 初版を公開(9月9日0時50分時点)
  • 2026年9月9日 避難指示の全解除、11時予報、JR中央線の一部再開を12時10分時点で反映

※本記事は2026年9月9日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

1 2

災害・防災の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次