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京都市バス 3連休/東山へ最大10便増

🗨️「10月の3連休、京都市バスはどの路線が増える?」

10月10〜12日は、京都駅から清水寺・祇園方面へ向かう106号系統を最大10回/日増便します。金閣寺道方面の25号・205号系統は合わせて4回/日増便する予定です。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月2日 発表

影響を受ける人
  • 10月10〜12日に京都駅から清水寺・祇園方面へ行く人
  • 西院・円町・金閣寺道方面で市バスを使う人
系統主な区間3連休の増便
106号「楽洛 東山ライン」京都駅前→五条坂→祇園→三条京阪前最大10回/日
25号・205号西院・円町→金閣寺道→北大路2系統合わせて4回/日
目次

東山へ106号を増便

京都市交通局が発表した実施日は10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)です。106号系統「楽洛 東山ライン」は、京都駅前を出て博物館三十三間堂前、東山七条、五条坂、祇園を通り、三条京阪前へ向かいます。京都駅前発の9時台から18時台に、最大10回/日を追加します。

市は、観光特急バスや206号系統などの定期便と合わせ、ピーク時間帯の京都駅から清水寺・祇園方面は3〜4分間隔になると説明しています。これは106号だけが3〜4分間隔で出るという意味ではありません。方面や停留所によって乗るバスが違うため、目的地を先に決めて路線図で確認してください。

金閣寺道方面も追加

鉄道駅から金閣寺方面へは、25号と205号系統を合わせて4回/日増便します。両系統は西大路四条、円町、北野白梅町、金閣寺道を経て北大路バスターミナルへ向かいます。出発地は同一ではないため、京都外大前から乗る人は25号、西大路四条から先の利用者は両系統を確認してください。

同じ3連休の10月10日始発から12日終発まで、金閣寺道の北行停留所は系統ごとに分かれます。12号・59号は既設停留所の北へ約50メートルの臨時停留所、25号・102号・204号・205号・M1号は既設停留所です。金閣寺周辺で帰りのバスを待つときは、乗り場の系統表示を見てください。

経路図と乗り場

106号の起点・京都駅前の位置。路線図ではありません。地図:Googleマップ
京都市交通局の公式PDF臨時増発する系統と観光に便利な系統の経路図 ↗

京都市は「地下鉄・バス1日券」を大人1,100円、小児550円で販売しており、観光特急バスにも使えると案内しています。乗り継ぐ回数と目的地によって普通運賃との有利・不利は変わるので、券を買う前に移動経路を確かめてください。臨時便の個別の発車時刻は、この発表本文には一覧で示されていません。3〜4分間隔というピーク時の目安だけで、乗りたい特定の便の時刻を決めつけないでください。市は11月以降の増便を未発表としています。この記事の数字を11月の週末にそのまま当てはめないでください。

記事の写真は一般的な路線バスの素材で、今回の臨時便の車両ではありません。地図は京都駅前の場所、公式PDFは路線のつながりを確認するために掲載しています。

生活・仕事にどう効くか

  • 京都駅から東山へ:106号系統の臨時便は9〜18時台に最大10回/日。定期便も合わせ、ピーク時は清水寺・祇園方面へ3〜4分間隔になると市は説明しています。

結局どうすればよいか

  • 行く場所に合わせて106号、25号、205号と観光特急バスの経路図を確認する
  • 帰路や金閣寺道の乗り場も現地の表示で確かめる

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月2日 初版を公開

※本記事は2026年10月2日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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