🗨️「劇場版『薬屋のひとりごと』の主題歌は誰が歌うの? 前売り券はいつから?」
主題歌は米津玄師さんの新曲「春が灯り(はるがともり)」です。公開日は12月11日(金)で、ムビチケ前売券の第2弾は11月13日(金)から順に発売されます。
発表されたこと
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 作品 | 『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』(アニメ映画) |
| 公開日 | 12月11日(金)/配給は東宝 |
| 主題歌 | 米津玄師さんの新曲「春が灯り(はるがともり)」 |
| 予告 | 主題歌入りの本予告を10月22日に公開 |
| 完成披露試写会 | 12月5日(土)、東京都内。応募の方法は後日発表 |
| ムビチケ前売券 第2弾 | 11月13日(金)から順に発売。絵柄は2種類 |
| 入場者特典 第1弾 | 12月11日から、全国150万人に小冊子 |
| 金曜ロードショー | 12月11日(金)21時から、特別編集版を放送 |
主題歌「春が灯り」
米津玄師さんは、原作者の日向夏(ひゅうがなつ)さん、長沼範裕監督との打ち合わせを経て曲を仕上げました。脚本を読み込む一方で童謡を参考にし、なかでも「チューリップ」と「あんたがたどこさ」に大きな影響を受けたとコメントしています。
予告は、主題歌の跳ねるようなピアノから始まります。5年前に亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)の遺体を故郷へ返すため、猫猫(マオマオ)と壬氏(ジンシ)たちが妃の故郷を訪れ、遺体をめぐって事件が重なっていく話です。
映画の前に、最初の話から読むなら
劇場版は原作者の日向夏さんが書き下ろした新しい話です。猫猫と壬氏の出会いは、原作と漫画の1巻で読めます。
日向夏さんの原作小説の1巻です。後宮で下働きをする猫猫の話は、ここから始まります。
ねこクラゲさんの漫画版の1巻です。原作の最初の話を絵で追えます。
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前売り券と特典
ムビチケ前売券の第2弾は、11月13日(金)から順に発売されます。絵柄は、劇場版の衣装の猫猫と壬氏を描いたものと、最新のキービジュアルの原画から猫猫・壬氏・沐清(劇場版の新しい登場人物)を使ったものの2種類で、売る場所によって絵柄が違います。
劇場の窓口で前売券を買うと、ティザービジュアルのクリアファイルが付きます(全国で合わせて5万人まで)。TOHO animation STORE(トーホーアニメーションストア)とファミリーマートでは、グッズ付きの前売券も出ます。
公開初日の12月11日からは、入場者特典の第1弾として小冊子が配られます。全国で150万人分です。日向夏さんが書き下ろした劇場版の後日談の短編「帰路の向日葵(ひまわり)」と、悠木碧さん・大塚剛央さん・伊瀬茉莉也さん・日向夏さんのインタビューなどが載ります。劇場ごとに数に限りがあり、なくなり次第終わります。
公開までの予定
- 10月31日(土)0時:総集編「後宮編」の配信開始(テレビアニメ第1期の前半)
- 11月13日(金):ムビチケ前売券 第2弾の発売開始
- 11月14日(土)0時:総集編「外廷編」(第1期の後半)
- 11月28日(土)0時:総集編「宮廷編」(第2期の前半)
- 12月5日(土):完成披露試写会(東京都内)
- 12月9日(水):『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』など3冊を発売。サンデーうぇぶりで漫画版の連載が始まる
- 12月11日(金):公開。入場者特典の配布開始。夜9時から金曜ロードショーで特別編集版(約4分の新しい映像つき)

完成披露試写会には、悠木碧さん、大塚剛央さん、見上愛さん、伊瀬茉莉也さん、小野賢章さん、沢城みゆきさんが登壇する予定です。応募は公式サイトやLINE、TOHO-ONE(トーホーワン)などで受け付ける予定で、時間や方法は後日発表されます。
ひとこと
わらべ歌の「あんたがたどこさ」が、後宮のミステリーの主題歌の手がかりになりました。予告で曲の入り方を聴いてから、前売り券の絵柄を選ぶのもよさそうです。
公式出典
- 写真:Pexels(映画館のイメージ。作品とは関係ありません)(2026年10月22日発表)
更新履歴
- 2026年10月22日 初版を公開
※本記事は2026年10月22日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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