近畿地方は10月20日に断続的な雨となり、21日は昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて雨で、雷を伴う所がある見込みです。大阪管区気象台が20日午前4時50分に発表しました。外出前に降っていなくても、帰宅時間の予報を確認しておきたい2日間です。
近畿の雨はいつ
気象台は、近畿地方では前線や湿った空気の影響を受けるとしています。20日は断続的な雨、21日は昼過ぎから夜のはじめ頃に雨が降り、両日とも雷を伴う所がある予報です。
府県によって雨の時間帯は異なります。大阪府の20日午前5時の予報では、21日の雨は夕方から夜のはじめ頃。近畿全体の「昼過ぎから」を、そのまま大阪府の降り始めと読み替えないようにしてください。
気象台は20日の近畿について「雷を伴う所がある見込みです」としています。


\予報は更新されます。外出前に最新発表を確認/

大阪の時間帯別予報
| 20日の時間帯 | 大阪府の降水確率 |
|---|---|
| 午前6時~正午 | 50% |
| 正午~午後6時 | 50% |
| 午後6時~翌午前0時 | 20% |
20日午前5時発表の大阪府の降水確率は、20日の午前6時~正午と正午~午後6時がいずれも50%、午後6時~翌午前0時が20%です。大阪の20日の予想最高気温は26度となっています。
これは府全体の時間帯別の予報で、自宅や通勤先で雨が降る時刻を保証する数字ではありません。出発前には雨雲の動き、外出中に空が変わったら雷の活動も確認できます。

雷が聞こえたら
気象庁は、雷鳴が聞こえるときには落雷が差し迫っているとしています。雨が弱いことだけで屋外に居続けず、建物や屋根のある自動車などへ移動します。オープンカーは比較的安全な車内には含まれません。
気象庁の雷ナウキャストで活動度2~4が示される地域は、いつ落雷してもおかしくない状況です。屋外活動や送迎の前に確認し、安全な建物へ移動する時間を確保してください。
本記事は20日朝の予報です。雷や急な雨が実際に発生した場所を示す実況記事ではありません。時刻が進んだら、下の気象庁リンクで更新された予報と現在の雨雲を確認できます。

\雨雲と雷の実況を確認/
公式出典
更新履歴
- 2026年10月20日 一次公表と取材報道を照合し初版公開
※本記事は2026年10月20日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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