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五島 大雨/23日夜遅くから浸水に警戒

🗨️「五島で大雨になるって聞いたけど、いつから?どのくらい降るの?」

長崎地方気象台の23日5時28分の発表では、五島は23日の夜遅くから浸水や川の増水に警戒が必要です。24日6時から25日6時までの24時間に、多い所で200ミリの雨が予想されています。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月23日 発表

影響を受ける人
  • 五島市・新上五島町など五島に住む人
  • 壱岐市・対馬市に住む人
  • 佐世保市・平戸市など県北部に住む人

五島(ごとう)は、長崎の西の海にある五島列島のことで、福江島(ふくえじま)のある五島市と、中通島(なかどおりじま)などの新上五島町(しんかみごとうちょう)からなります。県内でいちばん早く、23日の夜遅くから雨が強まる見込みです。

国際宇宙ステーションから撮影した五島列島の福江島(2021年)
宇宙から見た福江島(2021年)
写真の出典NASA(ナサ) ジョンソン宇宙センター/パブリックドメイン(ウィキメディア・コモンズ)

いつから警戒?

長崎地方気象台の23日5時28分の発表です。

地域浸水・川の増水に警戒
五島23日 夜遅くから
壱岐(いき)・対馬(つしま)24日 未明から
北部(佐世保市・平戸市など)24日 未明から
土砂災害(県全体)24日 明け方から厳重に警戒

「夜遅く」は21時から24時ごろ、「未明」は0時から3時ごろ、「明け方」は3時から6時ごろのことです。

住まいのリスクに対する備え

土地の履歴やリスクを知ったら、次は「起きたときにどうするか」です。最低限そろえておくと動けるものを挙げます。

アイリスオーヤマ 防災リュック 1人用 33点セット(防災士監修)
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一から集めると抜けが出ます。まずセットで用意して、家族の人数分と常備薬だけ足すのが早いです。

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分
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断水で最初に困るのがトイレです。備蓄で見落とされやすい一方、代用が効きません。

Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)
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停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)
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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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目次

どのくらい降る?

五島壱岐・対馬北部
23日の1時間の雨50ミリ20ミリ30ミリ
24日の1時間の雨50ミリ50ミリ50ミリ
23日6時〜24日6時150ミリ100ミリ80ミリ
24日6時〜25日6時200ミリ200ミリ150ミリ

どれも「多い所」の予想です。1時間に50ミリは、気象庁の言い方で「非常に激しい雨」にあたり、滝のように降る強さです。

?
読者

これって台風30号の雨なの?

おかあさん

今回の雨は、台風より先に北へ上がってくる前線の雨なの。台風30号は、気象庁の23日10時45分の予報で、26日9時に「九州の西」まで来る見込みよ。前線の雨で地面がゆるんだところに台風が近づく形になるから、雨が一度やんでも油断しないでね。

この住所は浸水しやすい場所ですか?

住所を入れるだけ。ハザードマップの指定(浸水・土砂・津波)と地盤の強さが5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。

今のうちにしておくこと

  • 23日の夜までに、家のまわりの側溝や雨どいの落ち葉を取っておく
  • 崖や斜面の近くに住む人は、避難する場所とそこまでの道を確かめておく
  • 気象台は、発達した積乱雲が近づくようすがあれば建物の中に移るよう呼びかけています。落雷や竜巻などの突風にも注意

五島の島ごとの暮らしと災害のちがいは五島列島の暮らし 福江島は便利、10の有人島は同じではないに、台風30号の九州への進路は台風30号 九州/月曜ごろ対馬近海へにまとめています。

出典:長崎地方気象台「長崎県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」第2号(2026年10月23日5時28分発表)、気象庁「台風第30号に関する情報」(同日10時45分発表)。次の気象解説情報は23日16時30分ごろの予定です。

アイキャッチ写真の出典雨雲の下の島。イメージ写真です(Pexels)。

生活・仕事にどう効くか

  • 五島:23日の夜遅くから警戒。24日6時〜25日6時の24時間で200ミリ
  • 壱岐・対馬:24日の未明から警戒。24日6時〜25日6時の24時間で200ミリ
  • 土砂災害:24日の明け方から、県内で厳重に警戒

結局どうすればよいか

  • 23日の夜までに、家のまわりの側溝や雨どいをそうじしておく
  • 崖の近くに住む人は、避難する場所と道を確かめておく
  • 24日はキキクル(危険度分布)で自分の地区の色を見る

\気になる住所を1つ入れるだけ/

災害リスクを住所で調べてみる ›

浸水・土砂・地盤をまとめて表示(無料)

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月23日 初版を公開(23日5時28分の気象台の発表にもとづく)

※本記事は2026年10月23日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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