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『ゴジラ-0.0』最新予告「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」 鳴神作戦が始動、長澤まさみ出演

🗨️「『ゴジラ-0.0』の新しい予告、結局なにが分かったの?」

9月8日22時55分に公開された予告で、新たな討伐作戦「鳴神作戦」の始動と、長澤まさみら5人の新キャストが明らかになりました。公開は11月3日、ムビチケ前売券は9月11日14時から。一方で、予告の終盤に入る鳴き声から「キングギドラでは」という考察がSNSで広がっていますが、東宝は新怪獣について何も発表していません。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月8日 発表 (2026年9月9日 更新)

影響を受ける人
  • 11月3日の公開を待っている『ゴジラ-1.0』のファン
  • ムビチケ前売券を買うか迷っている人
  • IMAXで観るか通常上映で観るか決めたい人
目次

予告は9月8日22時55分に公開 1日半で193万回再生

予告の公開2026年9月8日 22時55分(東宝MOVIE(ムービー)チャンネル)
劇場公開2026年11月3日(火・祝)
監督・脚本・VFX(視覚効果)山崎貴
音楽佐藤直紀
上映形式邦画初の Filmed For IMAX(アイマックス)作品。1.90:1 と 1.43:1 の拡張画角
ムビチケ前売券2026年9月11日(金)14時から販売
予告の再生回数1,934,191回(2026年9月9日時点)

目を引くのは最後の行です。公開から丸1日半で193万回。前作『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞の視覚効果賞を獲った続編ですから、1分半の映像に人が集まること自体は不思議ではありません。ただ、この数字にはもう一つ理由があります。予告の終盤に、ゴジラのものではない鳴き声が入っているからです。

「鳴神作戦」始動 予告で語られたこと

東宝が予告と一緒に出した言葉は「【鳴神作戦】始動──」でした。前作でゴジラを海へ沈めた「海神(わだつみ)作戦」に続く、新しい討伐作戦の名前です。作戦名が先に出たということは、今回も民間の側から仕掛ける話になる可能性が高い、と読めます。

予告のなかでは、技術者・野田健治(吉岡秀隆)が「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」と言います。生物学者・村上寛治(田中泯)の「毒をもって毒を制すじゃ」という一言、典子(浜辺美波)の「私はもう長くはないんだと思います」という告白も入っています。いずれも各媒体が予告映像から書き起こしたもので、記事末尾の出典に挙げています。

もう一つ、記事の見出しになっているのが村上の「心配するな、奴はゴジラじゃない」という台詞です(シネマトゥデイの書き起こし)。ゴジラを追ってきた人物が、ゴジラではない何かを指して言う。予告のなかで最も引っかかる一言がここです。

映像として出ているのは、宙に持ち上げられる家屋、光線をかわす航空隊、そして「ゴジラ体組織片」と書かれたカットです。舞台は前作の2年後。公式の紹介文は「戦争によって『無(ゼロ)』になった日本をゴジラが『負(マイナス)』に突き落とした。あれから2年」と始まります。

読者

前作を観ていないと分からない話ですか?

おかあさん

単体でも観られる作りだと思いますが、野田も典子も前作からの人物です。台詞の重みが変わるので、11月3日までに『ゴジラ-1.0』を1回通しておくと得です。

夜の街並みの上に2本の稲妻が落ちている
作戦名の「鳴神」は雷を指す古い言い方です。気象の専門家が加わった意味は、ここで読めます(写真はイメージ)(写真: Pexels)

長澤まさみの役は「天才気象予報官・青山真琴」 ゴジラ映画は22年ぶり

公式X(旧Twitter)の「新キャスト解禁①」によると、長澤まさみが演じるのは気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴です。怪獣映画に気象の専門家を置いたということは、風・雨・気圧といった自然条件が作戦の道具になるということでしょう。「鳴神」という作戦名とも、雷という一点でつながります。

長澤まさみのゴジラ映画への出演は、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(エスオーエス)』(2003年)、『ゴジラ FINAL WARS(ファイナルウォーズ)』(2004年)以来、約22年ぶりです。

俳優
長澤まさみ天才気象予報官・青山真琴
國村隼医師・緒方
前原滉村上の助手・萩原彰
奥野瑛太常磐兵吉
井之脇海本田正一

前作から続投するのは、主人公・敷島浩一役の神木隆之介と、典子役の浜辺美波です。公式の出演クレジットにはこのほか、山田裕貴・佐々木蔵之介・田中美央・安藤サクラ・田中泯・吉岡秀隆が並んでいます。

i 役名が公表されていない出演者は、上の表に入れていません。追加の解禁があれば追記します。

予告の終盤に入る鳴き声 SNSでは「キングギドラでは」の考察

「もう新怪獣の登場は確定でしょう」と受け取っている投稿を多く見かけます。ですが東宝は、新怪獣についてもキングギドラについても、2026年9月9日時点で一切発表していません。

ファンが反応しているのは、予告の終わりに入る電子音のような鳴き声です。まとめサイトのTogetter(トゥギャッター)に集まった反応は「首が3本くらいありそう」「金色のあいつだ」といったもので、キングギドラを思い浮かべた人が中心でした。村上の「毒をもって毒を制す」という台詞と「ゴジラ体組織片」の映像を並べて、ゴジラの細胞から作った生物兵器を想像する読み解きも出ています。

検索でよく一緒に打たれている「モンスターゼロ」は、1965年の『怪獣大戦争』でキングギドラに付けられた呼び名です。タイトルの「-0.0」と語感が重なるので、そこから連想が広がっているようです。ただし、これはすべてファンとメディアの読み解きであって、公式発表ではありません。

項目いまの状態根拠
公開日 11月3日確定公式サイト
「鳴神作戦」の始動確定東宝の公式X投稿
長澤まさみら5人の出演確定公式X「新キャスト解禁」
ゴジラ以外の何かがいる予告の描写どまり予告の台詞と鳴き声
キングギドラの登場未発表(ファンの考察)公式発表なし
「モンスターゼロ」との関係未発表公式発表なし
読者

ネットで「ギドラ確定」と書いてあるのを見ました。

おかあさん

その一次情報は今のところ存在しません。確かめる場所は2つだけで、公式X(@g_minus_zero)と公式サイトのニュース欄です。ここに出ていない話は、まだ誰も知らない話です。

予告映像(東宝公式YouTube)

客席が並んだ映画館の内部
IMAXの拡張画角は劇場ごとに違います。前売を買う前に上映劇場の一覧で確かめられます(写真はイメージ)(写真: Pexels)

前売券は9月11日14時から IMAXで観るかどうか

いちばん近い期日は公開日ではありません。ムビチケ前売券の販売開始が9月11日(金)14時です。上映劇場の一覧は公式サイトのチケットのページから確認できます。

もう一つの分かれ道が上映形式です。本作は邦画で初めて Filmed For IMAX(アイマックス)で撮られていて、通常の上映より縦に広い1.90:1、劇場によってはさらに広い1.43:1の画角で観られます。ゴジラが画面の上下いっぱいに入る場面で差が出る作りなので、IMAX上映のある劇場は前売の段階で埋まりやすいと考えておいたほうが安全です。

あわせて、小説版が11月9日に集英社オレンジ文庫から発売されます(858円)。映画を観たあとに読む順番でも問題ない体裁です。

生活・仕事にどう効くか

  • 9月11日(金)14時:ムビチケ前売券の販売が始まる。上映劇場の一覧は公式サイトのチケットのページに出ている
  • 上映形式の選び方:邦画で初めてFilmed For IMAXで撮られた作品。1.90:1、劇場によっては1.43:1の拡張画角で観られる
  • 公開までの予習:物語は前作の2年後。野田健治も典子も前作からの人物なので、11月3日までに『ゴジラ-1.0』を1回観ておくと台詞の意味が変わる

結局どうすればよいか

  • 予告は東宝MOVIE(ムービー)チャンネルで公開中。まず1分半を通しで見る
  • 9月11日(金)14時からムビチケ前売券が販売開始。IMAX上映を狙うなら上映劇場のページを先に確認する
  • 「キングギドラ」「新怪獣」は公式発表ではない。確かめる先は公式X(@g_minus_zero)と公式サイトのニュース欄の2か所だけにする

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月9日 初版を公開

※本記事は2026年9月9日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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