🗨️「ふるさとチョイスは、なぜ使えないの?」
運営するトラストバンクが10月19日、不正アクセスの疑いがある事象を検知し、被害が広がるのを防ぐためにサービスを一時停止したからです。専門チームが影響の範囲を調べています。個人情報が漏れたかどうかと、再開の時期は、まだ発表されていません(トラストバンクの発表)。
[IT・ネット] この記事の要点
2026年10月19日 発表
- ふるさとチョイスで寄付を申し込もうとしている人
- ふるさとチョイスに会員登録している人
発表の中身
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社トラストバンク |
| 発表 | 10月19日 |
| 何が起きた | 不正アクセスの疑いがある事象を検知 |
| 対応 | 被害が広がるのを防ぐため、サービスを一時停止 |
| 調査 | 専門チームが事実関係と影響の範囲を確認中 |
| 個人情報 | 漏れたかどうかは書かれていない |
| 再開 | 未定(調査の結果をふまえて改めて知らせる) |
出典:トラストバンクの発表(10月19日)。

今できること
- ふるさとチョイスと同じパスワードをほかのサービスで使っていたら、先に変える
- ふるさとチョイスや自治体を名乗る「確認のお願い」のメールやSMS(ショートメッセージ)が来ても、リンクを開かない
- 続報は、トラストバンクのお知らせで確かめる
年内に寄付したいのに、間に合わなくなるの?
ふるさと納税は自治体への寄付だから、ほかの申し込みサイトや自治体の窓口からでもできるのよ。寄付の締め切りは12月31日だから、まだあわてなくて大丈夫。
10月5日にも別の漏えい
トラストバンクは10月5日、Amazon Pay(アマゾンペイ)で寄付するときの不具合で、254件の申し込みデータが別の利用者の画面で見える状態になっていたと発表していました。対象は2025年11月13日から2026年9月7日までで、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・お礼の品の届け先などが含まれます。クレジットカード番号は保存しておらず、不正な決済は確認されていないとしています。今回の停止との関係は、発表には書かれていません。
会社が漏えいを国へどう報告し、本人にいつ知らせるのかの決まりは個人情報 漏えい 報告 期限にまとめています。
生活・仕事にどう効くか
- 寄付:停止中は、ふるさとチョイスからは寄付を申し込めません。再開の時期は未定です。
結局どうすればよいか
- ふるさとチョイスと同じパスワードをほかのサービスで使っていたら変えておく
- ふるさとチョイスや自治体を名乗るメール・SMS(ショートメッセージ)のリンクを開かない
- 寄付を急ぐなら、ほかの申し込みサイトや自治体の窓口を使う
あわせて読む・調べる
くわしく知る(保存版の記事)
公式出典
更新履歴
- 2026年10月19日 初版を公開
※本記事は2026年10月19日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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