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ディズニークルーズ/船名と就航予定

東京国際クルーズターミナルの2020年の写真に、ディズニークルーズの船名と就航予定の見出しを重ねた画像。新造船の写真ではない

日本を拠点とするディズニークルーズの船名が「ディズニー・イマジネーション」に決まりました。就航予定は2028年度後半にあたる2029年春。主な発着拠点は東京国際クルーズターミナルです。オリエンタルランドなどが2026年10月14日に発表しました。

[話題] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月14日 発表

目次

船名はイマジネーション

今回決まったのは、日本のディズニークルーズに使う新しい船の名前です。運営会社の発表では、想像力を意味するイマジネーションに、船で体験するディズニーの世界への思いを込めています。

船尾には、映画「リトル・マーメイド」のアリエルとセバスチャンを描く予定です。公式資料が示す場所は船の後ろ側にあたる船尾。これから就航する船なので、発表画像は完成後の写真ではなくイメージです。

東京ディズニーリゾート公式の発表動画/2026年10月14日公開・約56秒。

いつから乗れる?

就航予定は2029年春です。公式発表の「2028年度後半」は、2028年の年末までという意味ではありません。年度で示した予定と、暦の年で示した2029年春を合わせて読むと分かりやすくなります。

日本のディズニークルーズは10月14日に船名が決定し、2028年度後半にあたる2029年春の就航を予定。今回の発表に予約開始日や料金の記載はない
10月14日の公式発表をもとに当サイト作成。就航は予定です。

予約の開始日や具体的な料金は、今回の船名発表には記載されていません。船名が決まったことと、乗船を予約できるようになったことは別です。具体的な初出航日、寄港地、航路も、この発表だけでは確認できません。

気になること10月14日の発表内容
船名ディズニー・イマジネーション
就航予定2028年度後半(2029年春)
主な発着拠点東京国際クルーズターミナル
予約開始日・料金今回の発表には記載なし
初出航日・具体的な航路今回の発表には記載なし

これから予定を立てるなら、まずは2029年春の就航計画として受け止め、予約・料金の正式な案内を待つ段階です。ほかの国で運航するディズニークルーズの価格を、そのまま日本の船の料金として見ることはできません。

船内にはどんな施設が?

発表された船内施設には、1,300席を超えるシアターと、屋外デッキのステージがあります。ショーやキャラクターとの交流など、船内でディズニーの世界を楽しむプログラムが計画されています。

食事は、テーマやメニューが違う3つのメインダイニングを日ごとに利用する形です。ほかにカフェやバーなども設け、飲食の場所は全部で約30カ所になる予定です。各施設の具体的なメニューや利用料金は、この発表には示されていません。

子ども向けのエリアに加え、大人だけが利用できるエリアも案内されました。家族全員が同じ場所で過ごすだけでなく、世代ごとの楽しみ方も用意する計画です。船名を付けた商品を扱うショップも予定されています。

\船名と船内施設の公式発表/

公式発表を読んでみる ›

オリエンタルランド/2026年10月14日・PDF

発着拠点は東京・青海

主な発着拠点として発表されたのは、東京都江東区の東京国際クルーズターミナルです。東京港埠頭の公式施設案内では、所在地を東京都江東区青海二丁目地先としています。

2020年7月に撮影された東京国際クルーズターミナルの外観。ディズニークルーズの主な発着拠点として発表された施設
東京国際クルーズターミナル/2020年7月19日撮影。撮影者(Syced)、CC0(シーシーゼロ)。トリミング。今回の船の写真ではありません。

最寄りのゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から、徒歩の目安は約8分です。以下は施設運営者の公式アクセスページで案内されている地図です。乗船受付の時刻や当日の移動方法は、今後の乗船案内で確認する必要があります。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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