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掛川市 イノシシ/原里で散歩中の男性がけが

🗨️「掛川市のどこでイノシシに襲われたのですか?」

10月16日(金)の午前6時半ごろ、掛川市原里の山林沿いの道路です。天竜浜名湖鉄道の原田駅から約1.5kmの山あいで、1人で散歩していた60代の男性が両手足や顔をかまれました。病院に運ばれましたが、意識はあり、命に別状はありません。イノシシは逃げたままです。

[事件・事故] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月17日 発表

影響を受ける人
  • 掛川市原里・原田駅周辺に住む人
  • 朝夕に山沿いの道を散歩する人
  • 犬の散歩をする人
目次

16日朝に起きたこと

項目中身
日時10月16日(金)午前6時半ごろ
場所掛川市原里の山林沿いの道路(天竜浜名湖鉄道 原田駅から約1.5km)
けがをした人近くに住む60代の男性。1人で散歩中
けが両手足と顔をかまれて出血。意識あり、命に別状なし
イノシシ成獣。足にわなの一部とみられるものが付いたまま逃げた

出典:テレビ静岡・静岡放送(10月16日)。男性は突然体当たりされ、何度もかまれたといいます。現場の近くは新東名高速道路が通る山あいで、イノシシやシカがよく出る地域です。

地元の猟友会などが捕獲に向けて動いています。警察は掛川市と連携してメールなどで注意を呼びかけ、パトロールを強めています。近くの住民からは「出て歩けない」という声も出ています。

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読者

足にわなが付いていたって、どういうこと?

おかあさん

報道では、人が仕掛けたとみられるわなの一部がイノシシの足に付いていたとされています。どんなわなで、誰が仕掛けたものかは発表されていません。周辺では猟友会がわなを設置していたと伝えられています。

市の計画では市内全域に

掛川市は、2025〜2027年度の「鳥獣被害防止計画」をまとめています。そこでは、イノシシについて次のように書かれています。

項目計画の記述(2023年度の数字)
農作物の被害額約827万円(シカ約273万円の約3倍)
被害面積684アール
出る場所北部に集中していたが、中心市街地や大東・大須賀の両地域にも広がり「市内全域へ拡大」
出る時間「昼夜を問わず人里の生活圏まで出没」。住宅の敷地の家庭菜園にも被害

出典:掛川市鳥獣被害防止計画(令和7年度〜令和9年度)。計画は「人的被害も懸念される」と書いていて、今回はそれが現実になった形です。2027年度までに、被害の額と面積を2023年度より1割減らす目標を立てています。

出会ったときは走らない

イノシシに出会ったら、走らず、大声を出さず、何も投げずに、ゆっくり後ろへ下がって建物や車の中に入ります。犬を連れていたら、向かってきた時点でリードを放します。千葉県・香川県・鹿児島市の公式ページで突き合わせた動き方をイノシシ 遭遇したらにまとめました。

イノシシを見かけたときの窓口は、掛川市役所の農林課(0537-21-1147)です。かまれたら、傷が小さく見えても病院へ行ってください。かまれた傷には感染症の危険があります。

生活・仕事にどう効くか

  • 朝の散歩:今回は午前6時半、明るくなりかけの時間でした。足にわなが付いたイノシシは、ふつうより興奮している可能性があります。

結局どうすればよいか

  • 原里の周辺では、イノシシが捕まるまで朝夕の山沿いの散歩を控えるか、道を変える
  • 出会ったら走らず、ゆっくり下がって建物や車の中へ。犬を連れていたらリードを放す
  • かまれたら傷が小さくても病院へ。見かけたら掛川市役所 農林課(0537-21-1147)か警察へ

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月17日 初版を公開

※本記事は2026年10月17日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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