知っておくとおもしろい雑学– category –
地名や苗字の由来、旧国名、災害の歴史など、住まい選びの前にちょっと知っておくとおもしろい読み物をまとめました。
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知っておくとおもしろい雑学
不動産用語の「業物」って何?
「業物(ぎょうぶつ)」は、意味が一つに決まっていない不動産業界用語です。「不動産会社が売主の物件」を指す会社もあれば、「他社が預かっている物件」「他社経由で紹介する物件」まで含める会社もあります。 ですから、担当者に「これは業物です」と言... -
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不動産用語の「物上げ」って何?
「物上げ(ぶつあげ)」は、まだ売りに出ていない土地や建物の所有者に連絡し、売却の依頼や買取の機会をつくる活動です。宅地建物取引業法に出てくる言葉ではなく、業界内の呼び名です。物上げ自体が違法という意味ではありません。 ただ、持ち主の側から... -
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不動産用語の「当て物件」って何?
※ 本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 賃貸の部屋を3件案内されて、1件目がひどかった。あの日に削られたのは、半日の時間ではありません。「この予算だと、どうせこんなものか」という、あなたの家賃の物差しのほうです。 物差しが... -
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越前・越中・越後は今のどの県?「北陸3県」と数えると石川県が余る
越前がには福井県、「越中富山の薬売り」は富山県、越後湯沢は新潟県。どれも日本海側の隣り合った土地なのに、そのまんなかにある石川県だけ、どの「越」にも当てはまりません。「越前・越中・越後=北陸3県」と数えようとすると、石川県が1つ余ります。... -
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上野と下野、なぜ「こうずけ」「しもつけ」と読む?
「なぜ旧国名の『上野』は『うえの』ではなく『こうずけ』と読むのですか」。Yahoo!知恵袋に2012年から残っている、実際の質問です。 答えを先に言うと、いま見ている「上野」「下野」の二文字は、もとの名前から1文字削られたあとの形だからです。削られ...
