知っておくとおもしろい雑学– category –
地名や苗字の由来、旧国名、災害の歴史など、住まい選びの前にちょっと知っておくとおもしろい読み物をまとめました。
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知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 芥川の決壊で1,700ha浸水、大阪北部地震は一部損壊5万5,081棟
芥川は1953年に堰防約150mが決壊。豊中の0.4m低地から北摂の159.1m高台、2018年大阪北部地震まで、地名と川名から洪水、内水、土砂、地震を読み分けます。 -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 由良川の洪水は1,700戸浸水、浅茂川の津波は3.3m
由良川は2004年に約1,700戸が浸水。南部豪雨では弥陀次郎川の天井川決壊と炭山の土砂崩れが重なり、丹後の浅茂川は津波想定3.3mです。京都府の地名・川名・断層名から、洪水、内水、土砂、津波、高潮、地震を住所ごとに読み分けます。 -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 紀の川は洪水、那智川は土石流、串本は津波が1分で来る
紀の川下流の和歌山市は住宅地の中央値3.7m。1953年の洪水、2011年に那智川で重なった土石流と氾濫、熊野川の3,322戸浸水、串本に1分で来る津波まで、和歌山の地名・川名と災害を住所単位で整理。 -
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実は地名にヒントがあります 三重の「長島」は海抜−1.2m、「紀伊長島」は津波が11分で来る
桑名市長島町出口は標高−1.2mで、洪水・高潮・内水を見る輪中の町。紀北町東長島は3.1mで、県想定では津波が11分で到達します。雲出川の水害、尾鷲の豪雨と土砂災害まで、三重の地名と川名から住所ごとに見る災害を整理。 -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 富山の「島」は標高60.1m、徳島の「島」は海抜1m
実は地名にヒントがあります。ただしそのヒントは、県が変わると逆を向きます。2026年の地価公示で富山県に置かれた住宅地の標準地147地点を1点ずつ測ると、「島」の字が入る10地点の中央値は60.1mでした。徳島の「島」は吉野川河口の中州で海抜1m、高知の...
