知っておくとおもしろい雑学– category –
地名や苗字の由来、旧国名、災害の歴史など、住まい選びの前にちょっと知っておくとおもしろい読み物をまとめました。
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知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 内灘の液状化が起きたのは、洪水も津波も想定区域の外の町でした
実は地名にヒントがあります。ただし石川では、字を探すやり方が空振りします。2026年の地価公示で石川県に置かれた住宅地の標準地146地点を1点ずつ測ると、住所に「潟」が入るのは津幡町(つばたまち)の潟端(かたばた)1地点だけ、標高1.9mでした。河北... -
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実は地名にヒントがあります 青森市の海ぞいは海抜0.3m、八戸の「新湊」は津波想定10〜20mです
実は地名にヒントがあります。ただし青森では、いちばん有名な地名がいちばん外れます。「青森」は海ではなく、海から見えた小高い丘の名前でした。その丘の名を持つ街の住宅地を1地点ずつ測ると、青森市の標準地48地点は標高の中央値が4.3m、いちばん低い... -
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実は地名にヒントがあります 秋田市の「島」は5か所とも浸水想定、象潟は1804年の地震で陸になりました
実は地名にヒントがあります。秋田市で町名に「島」が入る住宅地の標準地は、2026年の地価公示で山王中島町3.0m、牛島(うしじま)南2丁目4.9m、茨島(ばらじま)6丁目5.0m、牛島東5丁目5.6m、仁井田福島(にいだふくしま)1丁目5.6m。どれも海ぞいではな... -
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実は地名にヒントがあります 岩手で海抜5m未満の住宅地は125か所に2つだけ、災害の碑は全国最多の163基
実は地名にヒントがあります。ただし岩手では、地名を読むより先に、標高の数字が答えを出してしまいます。2026年の地価公示で岩手県に置かれた住宅地の標準地125地点を、1点ずつ国土地理院の標高で測りました。海抜5m未満は、たった2地点でした。宮古市磯... -
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実は地名にヒントがあります 福島の「浜」は小名浜3.2m・小浜277.1m、同じ字が274m離れています
実は地名にヒントがあります。ただし福島では、1本の物差しで読むと外れます。2026年の地価公示で福島県に置かれた住宅地の標準地305地点の標高を1点ずつ測ると、「浜」の付く町はいわき市の小名浜(おなはま)下神白が3.2m、小名浜岡小名1丁目が3.3m。と...
