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ブラウン シリーズ9 ProとPro+の違い

ブラウンの電気シェーバー「シリーズ9」のPro(プロ)とPro+(プロプラス)の違いは、発売した年です。「Pro+はProの上位モデル」と思われがちですが、同じ時期に並ぶ上位と下位ではありません。Proは2021年、Pro+は2023年に出た後継で、2025年秋にはさらに新しいPro+が加わりました。

ただし、ひげを剃る刃(替刃)は世代をまたいで付け替えられます。Proを持っている人が剃り味に不満なら、本体を替える前に刃だけ新しくする道があります。

運営者はどれも買っていません。剃り心地は、実際に使った人の記事と動画を、名前を添えて紹介します。

ブラウン

シリーズ9 Pro+ 9555cc 洗浄器付き(2023年モデル)

シリーズ9 Pro+ 9555cc 洗浄器付き(2023年モデル)

5カットシステムキワゾリ刃替刃94M

Amazon.co.jp限定の型番です。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

先に結論

  • ✓ 型番が94で始まればPro(2021年)、95ならPro+(2023年)、96なら2025年版のPro+です。
  • ✓ Pro+で増えたのは、モミアゲやうぶ毛を剃るキワゾリ刃。2025年版は深剃りの刃を極薄マイクロ刃に替えました。
  • ✓ 新しい替刃96Mは、ブラウンの英国公式が「すべてのシリーズ9に対応」としています。
シリーズ9 Proは94xxで2021年8月、替刃94M。Pro+は95xxで2023年8月、キワゾリ刃、ヒゲ読み取り毎秒160回、替刃94M。2025年版Pro+は96xxで、極薄マイクロ刃、毎秒300回、替刃96M
シリーズ9の世代と替刃(家電Watch・DIME(ダイム)・ブラウン公式の発表から作図)。

2023年版Pro+の洗浄器付きモデルは、下のボタンから開けます。

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シリーズ9 Pro+ 9555ccを見てみる ›

販売元はAmazon.co.jpです。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

ProとPro+の違い

家電Watchによると、Proは2021年8月23日の発売です。刃は「プロブレード」と「くせヒゲキャッチ刃」で、0.05mmの深剃りをうたいます。ヘッドは前後40度に動き、重さは約215g、連続使用と充電はどちらも約1時間です。

Pro+は2023年8月25日に出ました。4枚の刃と肌を守るスキンガードを合わせた「5カットシステム」に、モミアゲやうぶ毛を剃りやすくした「キワゾリ刃」が加わっています。重さは約207gで、ヘッドの設計と洗浄器はProと共通です。

2025年秋の96xx型番は、同じPro+の名前のまま中身を替えています。DIMEの記事では、深剃りの刃を約10年ぶりに刷新した「極薄マイクロ刃」と、ひげの濃さの読み取りを毎秒160回から300回に増やしたことが紹介されています。

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読者

店に「Pro」と「Pro+」が並んでいたら、Pro+のほうが上位ということ?

おかあさん

上位というより新しい世代です。ブラウンの日本公式サイトに今並んでいるのは、96xxのPro+だけです。Proは前の世代として、在庫が残っている店で売られています。

Proの洗浄器付きモデルは、Amazon.co.jp限定の9455cc-Vがあります。

\Amazon.co.jp/

シリーズ9 Pro 9455cc-Vを見てみる ›

前の世代のProです。

替刃は世代をまたいで使える

家電Watchは、2023年のPro+の替刃が前のProと共通の「94M」だと書いています。DIMEは、2025年版の新しい刃が単独で買え、従来のPro+にも付けられると伝えています。

新しい替刃「96M」について、ブラウンの英国公式は、すべての世代のシリーズ9に対応すると書いています。交換の目安は18か月です。日本の公式サイトでは対応表を見つけられなかったので、ここは海外公式の表記として紹介します。

国内正規品の替刃F/C96Mです。全てのシリーズ9に対応と商品名にあります。
国内正規品の替刃F/C96Mです。全てのシリーズ9に対応と商品名にあります。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

一方で、毎秒300回の読み取りは、DIMEの記事では本体の機能として紹介されています。刃を付け替えれば、この機能まで手に入るとは書かれていません。

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読者

2021年のProを使っていて、最近は剃り残しが気になる。買い替えたほうがいい?

おかあさん

刃の交換時期の18か月を過ぎているなら、先に替刃を検討する手があります。モミアゲの剃りやすさまで欲しいなら、キワゾリ刃のあるPro+です。

洗浄器つきは洗浄液代がかかる

ブラウンの日本公式サイトでは、2025年版のPro+だけで13機種あります。違いの多くは付属品で、6in1と5in1の洗浄器付き、美顔器ヘッド付き、充電できるトラベルケース付きなどに分かれます。9617s・9615si・9610sは洗浄器がなく、充電スタンドが付きます。

洗浄器は、洗浄液のカートリッジを入れ替えながら使います。ブラウン英国公式ショップは、1個で20回洗え、週5回の洗浄なら2か月ごとの交換と書いています。日本の販売ページでは約30回・約8週間の表記もあり、数字は資料によって違います。

週5回洗う使い方なら、1年でおよそ6個使う計算です。替刃の18か月ごとの交換と合わせて、本体を買ったあとも消耗品の出費が続きます。

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リアルサウンドで2025年版Pro+を試した小笠原令司氏も、洗浄液カートリッジの定期購入が必要になる点に触れています。

使っている人の動画

夫婦でポン@トラベルは、Pro+を自分で購入し、パナソニックのシェーバーで剃った直後にどれだけ剃り残しが取れるかを確かめています。型番は動画の説明に書かれていません。

シリーズ9 Pro+(YouTube 夫婦でポン@トラベル・2025年5月16日公開)

前の世代のProは、YouTubeのデジタルバカが9455cc-Vの使い心地を紹介しています。説明欄に提供の表記はありません。

シリーズ9 Pro 9455cc-V(YouTube デジタルバカ・2024年5月3日公開)

紹介していた人の記録

小笠原氏は、剃り終えた直後に鏡を見ても肌は赤くならなかったと書いています。比較サイトのマイベストも同じ9657ccを検証し、深剃りの項目で「1回剃りでもムラの少ない仕上がり」と評価しました。

前の世代のProを1年6か月使った個人ブログ「ゆきてくのデジタルしんぷるライフ」は、新品のころより切れ味が落ちてきたので替刃を買うつもりだと書いています。替刃の18か月という目安と近い時期です。

Pro+ 2023年版の主な仕様

発売 2023年8月25日
刃 5カットシステム+キワゾリ刃
ヘッド Proと同様の設計(幅28mm)
重さ 約207g
替刃 94M(Proと共通)。新しい96Mも使えると紹介されています
連続使用時間 確認できませんでした
価格 オープン価格

シリーズ9 Pro+(95xx・2023年)。家電Watch・トラベルWatchの発表記事から。

2025年版Pro+は、日本公式サイトで最大60分の使用と、お風呂剃りもできる100%防水設計がうたわれています。

選ぶ前の注意点

  • マイベストの検証では、顔へのフィット感は4枚刃のスポーツプラス(Sport+)9360ccが4.79で、Pro+ 9657ccの4.46より高い点でした。
  • Amazonには、商品名が英語の出品や並行輸入品も混ざっています。販売元の表示を確かめてから選びます。
  • 替刃は非純正の互換品が多数並びます。純正はF/C96Mのような型番と、ブラウンの表記で見分けます。
  • 洗浄器付きは置き場所も要ります。洗面台が狭いなら、充電スタンドの9617sなども候補になります。

国内正規品の替刃96Mは、こちらから開けます。

\Amazon.co.jp/

替刃F/C96Mを見てみる ›

国内正規品の表記がある出品です。

どれを選ぶか

  • Proを持っていて、剃り味が落ちてきた人は、先に替刃96M。
  • モミアゲやうぶ毛まで剃りたい人は、キワゾリ刃のあるPro+。
  • 極薄マイクロ刃と毎秒300回の読み取りが欲しい人は、96xxの2025年版。
  • 洗浄液を買い続けたくない人は、洗浄器なしの型番。

この記事で確認した情報源

2025年版のPro+は、Amazon.co.jp限定の9655cceがあります。

\Amazon.co.jp/

2025年版Pro+ 9655cceを見てみる ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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