おかあさんのおうち– Author –
ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。
特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。
現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。
現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。
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お役立ち情報
全壊と半壊で、受け取れる額は最大300万円ちがう|罹災証明の被害区分6段階と支援金の早見表
住宅の全壊・半壊は、市区町村の罹災証明と保険会社で別々に判定されます。損害割合による6段階の住家被害認定、地震保険の全損・大半損・小半損・一部損、火災保険の確認点を一次資料で整理します。 -
知っておくとおもしろい雑学
関東の旧国名8つは今のどの県?武蔵・相模・上総・下総の対応表と読み方がわかる一覧
武蔵小杉は神奈川県、武蔵小金井は東京都、武蔵浦和は埼玉県。同じ「武蔵」なのに3つの都県に散らばっているのは、武蔵国がその3都県にまたがっていたからです。関東にはかつて8つの国があり、その境目は今の県境とずれています。まず8国と今の都県の対応... -
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家を直すか、仮設住宅に入るか|応急修理制度は原則どちらか一方しか選べない
住宅の応急修理を申し込むと、原則として応急仮設住宅には入れません。逆に仮設住宅へ入居すると、応急修理は使えなくなります。修理費の上限は1世帯757,000円(2026年8月時点・大規模半壊〜半壊)、仮設住宅は最長2年ぶんの住まいそのもの。どちらを取る... -
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使わない畑を相続した人へ|宅地に転用する費用と、転用せずに手放す3つの道
同じ1,000平方メートルの畑を国に引き取ってもらうのに、負担金が20万円で済む人と112万8,000円かかる人がいます。分かれ目は畑の広さでも状態でもなく、その畑が農用地区域の中にあるかどうかだけです(相続等により取得した土地所有権の国庫への帰属に関... -
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相続した実家が未登記だった|売る前にかかるお金と、放置すると10万円以下の過料
登記されていない家は、そのままでは住宅ローンを使う買主に売れません。銀行が融資するには建物に抵当権を設定する必要があり、抵当権は登記のない建物には付けられないからです。買える相手が現金客と買取業者に限られれば、売値はその分下がります。 直...
