🗨️「天草の節水って本渡だけの話じゃなかったの?」
9月17日から牛深地区の二浦町(ふたうらまち)も対象に入りました。水源の姫の河内(ひめのかわち)ダムの貯水率が49.3%まで下がったためです。二浦町は1日366立方メートルしか取れない、牛深でいちばん小さい水源で持っている地区です。
[災害] この記事の要点
発表日・更新日
2026年9月18日 発表
影響を受ける人
- 天草市牛深地区・本渡地区で水道を使っている人
- 天草市内で水を多く使う店舗・事業所
- 連休に天草へ行く予定の人
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目次
9月17日の対策本部会議で、牛深にも広がった
天草市は2026年9月17日に渇水対策本部会議を開き、牛深地区の二浦町でも節水の呼びかけを始めることを決めました。水源になっている姫の河内ダムの貯水率が49.3%まで下がったためです。
本渡地区ではすでに9月4日から呼びかけが始まっています。こちらの水源である亀川ダムと楠浦ダムの合計貯水率は、9月15日時点で51.7%でした。市水道局は、梅雨明け以降の少雨で「雨が降っても地面に吸収され、ダムへの流れ込みが少ない状態が続いている」と説明しています。
| 地区 | 水源 | 貯水率 | 節水の呼びかけ |
|---|---|---|---|
| 本渡(一部を除く) | 亀川ダム・楠浦ダム | 51.7%(9月15日) | 9月4日から |
| 牛深・二浦町 | 姫の河内ダム | 49.3% | 9月17日から |
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