🗨️「日置市でランピースキン病が出たって本当?人にうつる?牛肉は大丈夫?」
鹿児島県は2026年11月5日、日置市の肉用牛1頭でランピースキン病の疑い(疑似患畜)を確認したと発表しました。県内では初めてです。牛や水牛の病気で、人には感染しません。農林水産省は、かかった牛の肉や乳が市場に出回ることはないとしています。
[暮らし] この記事の要点
2026年11月5日 発表
- 鹿児島県内で牛を飼っている人
- 鹿児島県産の牛肉や牛乳を買う人
鹿児島県は11月5日、日置(ひおき)市で飼われていた肉用牛1頭で、ランピースキン病の疑いを確認したと発表しました。鹿児島県内では初めての発生です。
ランピースキン病は牛や水牛の病気で、人には感染しません。牛肉や牛乳は大丈夫か、どんな病気なのかを、鹿児島県と農林水産省の発表からまとめました。
豚熱や鳥インフルエンザのときの豚肉・卵の話もあわせて、家畜の伝染病と食べ物の安全の記事にまとめています。

日置市の肉用牛1頭で確認
| 確認した日 | 2026年11月5日 |
|---|---|
| 場所 | 鹿児島県日置市 |
| 牛の種類 | 肉用牛 |
| 頭数 | 疑似患畜1頭 |
| 発表 | 鹿児島県 農政部 家畜防疫対策課(099-286-3224) |
「疑似患畜」は、家畜伝染病予防法で、病気にかかっている疑いがある家畜のことです。農場の名前や飼っている頭数、周りの農場への対応は、5日時点の県の発表には書かれていません。
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