🗨️「カープのユニフォームが新しくなると聞きました。どんなデザインですか?」
広島東洋カープは10月13日、2027年シーズンから着る新しいビジターユニフォーム(敵地で着るユニフォーム)を発表しました。生地は「新しい赤」で、胸のロゴや背番号を赤から紺色に変え、1970年代後半〜80年代の黄金期のビジターに使われた水色をアクセントに入れています。変更は2023年以来、4年ぶりです。
[スポーツ] この記事の要点
2026年10月13日 発表
何が変わるか
| 部分 | 新しいビジターユニフォーム |
|---|---|
| シャツの生地 | 「新しい赤」 |
| 胸のロゴ・番号・背ネーム | 赤から紺色へ |
| アクセント | 黄金期のビジターに使われた水色 |
| 袖のライン | 袖口に移し、ロゴと同じ配色に |
| 帽子・ヘルメット | ロゴを同じ配色に変更 |
| パンツ | 白のまま、紺と赤の2本ライン |
| 着用 | 2027年シーズンから |
中国放送(RCC)によると、新しい赤は「赤い幕に太陽が差し込んだ瞬間に現れる、輝くような赤」に目を付けた色だということです。赤の生地に水色を合わせる配色は、球団の歴史で初めてです。
水色はどこから来たか
アクセントの水色は、1975年の初優勝のあと、1979年と80年に2年続けて日本一になった黄金期のビジターユニフォームから取った色です。当時を知るファンには見覚えのある水色が、今度は赤の生地の上に差し色として戻ってきます。
発表会見
13日の会見には、大瀬良大地投手、栗林良吏投手、佐々木泰選手、勝田成選手の4人が新しいユニフォームで登場しました。大瀬良投手は「このユニフォームで新しい歴史を作っていきたい」と話しています。
ビジターユニフォームを変えるのは2023年以来、4年ぶりです。パンツのラインを紺と赤の2本にしたのは、ホーム用のユニフォームとそろえるためだとしています。
ひとこと
敵地のスタンドが、来年からは少しだけ水色を帯びるかもしれません。伝統の色を差し色に戻したデザインは、古くからのファンほど気になるはずです。
公式出典
- 中国新聞デジタル「広島東洋カープ、ビジターユニホームの新デザイン発表」(Yahoo!ニュース配信)(2026年10月13日発表)
- RCC中国放送「4年ぶりビジターユニ一新」(Yahoo!ニュース配信)(2026年10月13日発表)
- 写真:HKT3012「The team at bat (in MAZDA Zoom-Zoom Stadium).JPG」(CC BY 3.0)Wikimedia Commons(2026年10月13日発表)
更新履歴
- 2026年10月13日 初版を公開
※本記事は2026年10月13日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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