松島輝空選手が、チャイナスマッシュ2026の男子シングルスで優勝しました。10月11日に中国・北京で行われた決勝で、林昀儒(リン・ユンジュ)選手を4―3で破りました。
ゲームカウント2―3と逆転された後、第6・第7ゲームを連取して勝利。7月の米国大会に続く、2026年のグランドスマッシュ2度目の優勝です。決勝の得点と、テレ東の公式ハイライト・インタビューをまとめます。
決勝は4―3で勝利
大会を運営するWTT(ワールドテーブルテニス)の公式結果によると、松島選手は最初の2ゲームを11―7、11―9で取りました。その後は林選手が3ゲームを連取し、松島選手が2―3と追う展開になります。
第6ゲームは11―7で松島選手が取り返して3―3。優勝を決める第7ゲームは11―9でした。最初の2ゲームを取って、そのまま押し切った試合ではありません。
| ゲーム | 松島―林 | 獲得 |
|---|---|---|
| 第1 | 11―7 | 松島 |
| 第2 | 11―9 | 松島 |
| 第3 | 7―11 | 林 |
| 第4 | 8―11 | 林 |
| 第5 | 5―11 | 林 |
| 第6 | 11―7 | 松島 |
| 第7 | 11―9 | 松島 |

決勝の公式動画
決勝を映像で見たい場合は、テレ東卓球チャンネルが公開した約9分のハイライトがあります。下の動画は公式チャンネルによる決勝の映像で、試合全体の配信とは別です。
優勝後のインタビューも、同じ公式チャンネルが公開しています。約3分の動画で、世界ランキング1位となってからの初タイトルを取った松島選手の言葉を聞けます。
埋め込み動画が表示されない場合は、それぞれの「YouTubeで見る」から公式動画を開けます。視聴できる範囲や公開状態は配信元の設定によって変わります。
米国大会に続くタイトル
今回の「2度目」は、2026年のグランドスマッシュで2度目という意味です。WTTの公式発信も、今シーズン2度のグランドスマッシュ優勝を伝えています。
先に優勝したのは、7月5日に決勝が行われたUS(ユーエス)スマッシュです。日本卓球協会の公式結果では、松島選手がウラジーミル・シドレンコ選手に4―2で勝利しています。
今回は10月1〜11日に中国・北京の首鋼園で開かれたチャイナスマッシュ。7月の米国大会と10月の中国大会は別の大会として、日付と対戦相手を分けて確認できます。
松島輝空のプロフィール
松島選手は2007年4月29日生まれで、今回の決勝時点では19歳です。契約するバタフライの公式プロフィールでは京都府出身、左利きのシェーク攻撃型と紹介されています。
世界ランキングについては、テレ東の公式報道が10月5日発表の2026年第41週ランキングで初の1位となったことを伝えています。WTTの今回の優勝記事でも、世界1位の選手として紹介されています。
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出典:WTT大会結果/WTT優勝記事/WTT公式発信/日本卓球協会のUSスマッシュ結果/バタフライの選手プロフィール/テレ東の世界ランキング報道。試合日:2026年10月11日。確認:同日21時台、日本時間。
アイキャッチは卓球用具のイメージ写真です。決勝会場や選手の写真ではありません。写真:Pexels(ペクセルズ)・Martina Martinez(マルティナ・マルティネス)/利用条件。動画は公式YouTubeの埋め込みを利用し、試合映像・選手写真を転載していません。
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