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紅白 観覧 申し込み/第2募集は27日まで

🗨️「紅白歌合戦の観覧申し込みは、いつまで受け付けているの?」

一般募集の締切は10月15日(木)の午後11時59分です。ただし16日(金)から27日(火)まで、「NHK ONE(エヌエイチケー・ワン)」アカウントを登録した世帯向けの募集が別にあります。どちらも、申込者と同伴者の両方が受信料を支払っている世帯が条件で、当選は1人につき1件までです。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月8日 発表

目次

募集期間と当日の日程

項目日時
一般募集10月1日(木)午前11時〜10月15日(木)午後11時59分
「NHK ONE(エヌエイチケー・ワン)」アカウント登録世帯対象募集10月16日(金)午前11時〜10月27日(火)午後11時59分
観覧する日と会場12月31日(木)、NHKホール(東京都渋谷区神南2-2-1)
開場・開演午後6時・午後6時50分
放送午後7時20分〜11時45分(中断ニュースあり)

締切は、日付が変わる1分前の午後11時59分です。一般募集のページには「締め切り直前などにアクセスが集中し、申し込みページに接続できない場合があります。余裕をもってお申し込みください」とあります。

15日を過ぎても申し込める?

「15日を過ぎたら、今年の観覧はもう無理」と思ってしまいがちです。募集要項を見ると、その翌日の16日(金)午前11時から、別の募集が始まります。

対象は「NHK ONE」アカウントを登録している世帯です。要項には「ご登録できるNHK ONEアカウントは世帯で1つ」とあります。登録の手順は今回確認できていないので、必要な人はNHKの案内ページを見てください。

同伴者も受信料を払っている世帯が条件

募集要項の応募資格は、次の1文です。

申込者・同伴者ともに受信料をお支払いいただいている世帯の方を対象に募集します。

条件がかかるのは、申し込む本人だけではありません。一緒に行く人も入っています。申し込む前に、同伴者に伝えておくと行き違いがありません。なお、NHK ONE対象の募集では、同伴者のNHK ONEアカウントの登録は問われません。

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当選は両方の募集を通じて1人1件

NHK ONEの募集は、一般募集に「加えて」応募できるものです。両方に出すこと自体はできますが、当選のほうは要項でこう決まっています。

申込者・同伴者ともに重複申し込みの確認を行い、一般募集・「NHK ONE」アカウント登録世帯対象募集を通じて、当選は1人につき1件とさせていただきます。

確認の対象は、申込者と同伴者の両方です。どちらの募集で当たっても、数えるのは合わせて1件です。

荒天などで公演を中止する場合があることや、出演者や演出などが変わる場合があることも、要項に注意書きがあります。

抽選結果と当日の流れ

一般募集の申し込みページには、次の日程が書かれています。

知らせ日程
当選通知メール12月1日(火)午後1時以降
落選通知メール12月2日(水)午前11時以降
入場整理券の発送12月18日(金)頃

入場整理券は、申し込み時の希望人数(最大2人まで)で入場できるものです。譲渡はできず、当日は申込者と同伴者の全員に本人確認があります。NHK ONE対象の募集の通知日は、今回確認できた範囲では見つかりませんでした。

出演者について、要項には「決定次第、放送や番組ホームページなどでお知らせします」とあります。

当日は午後6時開場、午後6時50分開演、終演は午後11時45分の予定で、NHKホール(東京都渋谷区神南)に集まります。放送はNHK総合などのほか、NHK ONEでも同時配信と放送後1週間の見逃し配信があります。

i 日時と応募資格はNHKの「第77回NHK紅白歌合戦 募集要項」と紅白特設ページ(2026年10月8日に確認)にもとづきます。申し込みの前に、NHKの公式ページで最新の内容を確かめてください。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月8日 初版を公開

※本記事は2026年10月8日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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