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稲佐山スロープカー/3日に長崎港側から再開

🗨️「稲佐山のスロープカーはいつから乗れる?」

4月から運休していた長崎稲佐山スロープカーは、10月3日(土)に長崎港側のBラインから運行を再開します。福田側のAラインは10月20日(火)の再開を目指しています。10月13日〜16日の昼間(9時〜18時)は、工事のためBラインも止まります。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月2日 発表

日付Bライン(長崎港側)Aライン(福田側)
10月2日まで運休運休
10月3日(土)〜運行運休
10月13日〜16日9〜18時は運休、18時以降は運行運休(工事)
10月20日(火)〜運行再開予定(天候で変わる場合あり)

日程は長崎市の観光推進団体(ながさき旅ネット)のお知らせによります。

夜景の時間は20分おき

スロープカーは稲佐山の中腹駅(中腹駐車場・400台)から山頂駅まで約9分です。運行は9時から22時までで、18時までは30分おき、夜景の時間帯の18時以降は20分おきです。運賃は大人往復1,000円・片道600円、小児往復500円・片道300円で、6歳未満は無料です(稲佐山公園の案内)。

13日から16日は昼間だけBラインが止まり、夕方6時からは乗れます。夜景目当てならこの4日間も使えます。

旅行カバンに足しておくもの

防災セットを丸ごと持って行く話ではありません。宿には水も食料も寝具もあるので、足りなくなるのは電源と灯りと薬です。

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災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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汗で失われるのは水分と塩分の両方です。水だけ飲み続けると体内の塩分が薄まってかえって具合が悪くなります。停電で冷蔵が使えない前提でも常温で置いておけます。

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車中泊のエコノミークラス症候群対策として、厚生労働省や日本循環器学会が弾性ストッキングの使用を挙げています。歩く・水を飲むことが基本で、これはその補助です。

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目次

半年止まっていた理由

3月下旬から運行中の急停止が続き、乗客がけがをしたこともあって4月から運休していました。長崎新聞によると、原因は車両に電気を送るレールの部品が摩耗して起きた漏電です。再開後は走る速さを時速4.8キロから3.6キロに落とし、手すりも増やすとしています。止まっている間は、JR長崎駅前から中腹駐車場へ向かうバスで行き、展望台まで歩く方法が案内されていました。

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公式出典

更新履歴

  • 2026年10月2日 初版を公開

※本記事は2026年10月2日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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