🗨️「鰺ヶ沢町の通行止めの町道は、いつ通れるようになる?」
青森県が9月29日に、町道「中村長平線」約6.8kmの代行復旧工事を始めました。目標は年内の片側交互通行です。全面の復旧時期は報道では示されていません。迂回すると、通常10分の距離が約20分かかると住民は話しています。
わかっていること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 道路 | 鰺ヶ沢町の町道 中村長平線(約6.8km) |
| 原因 | 大雨による土砂崩れなど |
| 工事 | 県による代行復旧工事(9月29日開始) |
| 目標 | 年内に片側交互通行 |
| 迂回 | 通常10分の距離が約20分(住民の話) |
渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。
なぜ県が工事をするのか
町道の復旧を、町に代わって県が行う「代行工事」になりました。町だけでは進めにくい規模の被害が出ているためです。倒木や土砂の撤去が進められ、道路の幅約7メートルが全部ふさがった場所もあります。
「年内の片側交互通行」は、まず1車線ぶんを通すという意味です。元の2車線に戻る日は示されていません。
この道が使えない間
近くの住民は「片側通行でも通れると助かる」と話しています。鰺ヶ沢町では今月の大雨で冠水や土砂崩れが相次ぎました。町の地形や冠水の理由は鰺ヶ沢町はなぜまた冠水したのかにまとめています。
生活・仕事にどう効くか
- 生活の足:住民は「買い物行く時使う」道だと話しています。通行止めのあいだは遠回りが必要です。
- 所要時間:現在の迂回だと、通常10分の距離が20分かかります。
- いつから:目標は「年内の片側交互通行」で、全面開通の日ではありません。
結局どうすればよいか
- この道沿いの人は、鰺ヶ沢町のホームページと県の道路情報で規制の変更を確認する
- 冬は雪で工事が止まりやすいので、年内に間に合わない可能性も見ておく
- 通院や買い物の時間は、迂回で倍かかる前提で組む
公式出典
- ATV青森テレビ「年内の片側交互通行を目指して 青森県の代行工事始まる 鰺ヶ沢町」(2026年9月29日発表)
- ABA青森朝日放送「青森県が町道の代行復旧工事開始 大雨被害の鰺ケ沢町で通行止め続く道路」(2026年9月29日発表)
更新履歴
- 2026年9月30日 報道で確認できた内容で初版を公開
※本記事は2026年9月30日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。










コメント