MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

Anthropic 敗訴/一般の利用は対象外

🗨️「Claudeの会社がアメリカ国防総省との裁判に負けたって、日本で使っている人にも影響あるの?」

米国時間の9月25日、ワシントンの連邦控訴裁判所が2対1で、国防総省がAnthropic(アンソロピック)を「サプライチェーンリスク」に指定したことを認めました。この指定で止まるのは、国防総省のシステムでのClaudeの利用と、請負業者が国防総省向けの仕事でAnthropic製品を使うことです。一般の企業や個人の利用、国防総省以外の連邦機関は対象外と報じられています。日本でClaudeを使っている人の使い方が変わる話ではありません。

[AI] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月26日 発表

影響を受ける人
  • 米国防総省と取引がある企業(国防総省向けの仕事でClaudeを使えない)
  • 仕事でClaudeを使っていて、今後の提供が続くか気にしている企業・個人
目次

何が決まったのか

項目内容
裁判所米連邦控訴裁判所(コロンビア特別区巡回区=ワシントン)
判断の日2026年9月25日(米国時間)
結論国防総省による「サプライチェーンリスク」指定を支持
票決2対1(多数意見:カツァス判事、ラオ判事/反対意見:ヘンダーソン判事)
争った側AI「Claude」を開発するAnthropic(アンソロピック)

多数意見は、国防総省の指定の判断は「合理的」だとして、Anthropicの訴えを退けました。反対意見を書いたのは1人です。

AIを自分の側に置くなら、最初の1冊

3冊とも入口が違います。手が止まっている場所で選んでください。

2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法(あべむつき/KADOKAWA)
2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法(あべむつき/KADOKAWA)

最初の1円までがいちばん短い本です。第1章がLINEスタンプ作りから始まるので、何から触ればいいか分からずに止まっている段階なら、ここから手が動きます。巻末の20ジャンル一覧がそのままアイデア帳になります。

2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業(らっこ/KADOKAWA)
2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業(らっこ/KADOKAWA)

自分の経験や知識を有料記事にして売る型を、集客から書き方まで通しで扱っています。AIの章は8章のうち1章だけで、残りは「何を誰に売るか」の設計です。売る場所をnoteに決めた人向け。

お金も知識も自信もない私に、稼げる副業を教えてください!!(宮中清貴/かんき出版)
お金も知識も自信もない私に、稼げる副業を教えてください!!(宮中清貴/かんき出版)

AIの話は出てきません。2023年刊で、売るものを決める・商品にする・集客する・売る、という土台だけを会話形式で扱います。AIの手順書を読んでも手が止まる人は、たいていここが空いています。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

「サプライチェーンリスク」指定で何が止まるのか

「ブラックリスト入り」と聞くと、アメリカでClaudeが使えなくなるように聞こえます。実際に止まる範囲は、国防総省の中に限られています。AP(エーピー)通信の報道をもとに整理すると、次のとおりです。

だれが影響
国防総省自分のシステムからClaudeを外せる
国防総省の請負業者国防総省向けの仕事でAnthropic製品を使えない
ほかの連邦機関この指定では禁止されない
一般の企業・個人対象外

日本でClaudeを使っている個人や会社の使い方が、この判決で変わることはありません。Anthropicからサービスを止めるという発表も出ていません。

\この記事は2ページ構成/

続きを読む(2ページ目) ›

1 2

ニュースの新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次