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君津市 停電/山側の地区に残っています

🗨️「君津市の停電、まだ続いているのはどのあたり?」

9月22日20時04分の東京電力パワーグリッドの一覧で5,580軒。市内75の地区に残っていて、久留里・小櫃・清和といった山側の大字に偏っています。市街地の三直や人見は5軒〜40軒まで減りました。開始は21日14時08分ごろなので、丸30時間を越えています。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月22日 発表

影響を受ける人
  • 久留里・小櫃・清和など君津市の内陸部に住んでいる人
  • 君津市内に実家や空き家があって、状況を確認できていない人
  • 冷蔵庫の中身と、夜間の照明・充電をどうするか決めかねている人
目次

20時04分で5,580軒、75の地区に残っている

東京電力パワーグリッドが公開している一覧を22日20時04分の更新で見ると、君津市の停電は5,580軒。県全体が36,340軒なので、君津市だけで約15%を占めています。市内では75の地区に分かれて残っていました。軒数の多い順に並べるとこうなります。

地区停電軒数位置
豊英470清和地区
久留里市場290久留里地区
山本250小櫃地区
230清和地区
郡3丁目220中心部寄り
広岡220小櫃地区
浦田210小櫃地区
平山200小櫃地区
久留里160久留里地区
山滝野160小櫃地区

上位10地区のうち8つが、小櫃川をさかのぼった内陸側にあります。市役所のある君津駅まわり、製鉄所のある君津市街、袖ケ浦寄りの三直や人見は、同じ一覧で5軒〜40軒まで落ちていました。軒数の話ではなく、場所の話として偏っています。

\この記事は2ページ構成/

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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