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北口榛花 日本新/やり投で3度目の世界一

🗨️「北口榛花選手の日本新記録は何メートル?」

68メートル92です。ハンガリーのブダペストで開かれた世界アルティメット選手権の女子やり投で、2投目にこの記録を投げて優勝しました。自身が2023年に出した67メートル38を、3年ぶりに1メートル54更新した形です。世界歴代では10位タイにあたります。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月13日 発表

目次

68メートル92が出たのは2投目

ハンガリーのブダペストで開かれた世界アルティメット選手権の女子やり投で、北口榛花(きたぐち・はるか)選手が68メートル92を投げて優勝しました。JAL所属。記録が出たのは2投目で、この日いちばん遠くへ飛んだ一投になりました。

項目内容
記録68メートル92(日本新)
これまでの日本記録67メートル38(2023年・北口選手自身)
更新幅1メートル54
世界歴代10位タイ
2位嚴子怡(中国)

自分の記録を自分で塗り替えるまでに3年かかっています。その間ずっと日本のトップに立ち続けていたわけで、更新しにくい記録を自分で持っていた、ということでもあります。

1メートル54という幅

やり投は追い風や助走のリズムで数十センチ動く競技です。そのなかで1メートル54という更新幅は、なかなか出る数字ではありません。

世界歴代10位タイという位置も、この種目の層の厚さを考えると相当に上の方です。60メートル台後半は、世界選手権やオリンピックの決勝で表彰台を争う領域になります。

この大会は今回が初回

世界アルティメット選手権は今回が第1回で、北口選手はその初代女王になりました。世界の舞台での優勝としては3度目です。

大会自体が新しいので、ここで出た記録がこの先の基準になります。初回の優勝記録が日本新というのは、日本のやり投にとってはなかなか良い始まり方だと思います。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月13日 初版を公開。記録・順位・従来記録との差は大会の結果報道による。

※本記事は2026年9月13日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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