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和歌山 通行止め 雨/国道42号

🗨️「和歌山の国道42号は、雨が何ミリ降ったら閉まるの?」

串本町・すさみ町・白浜町の4区間は連続雨量250ミリ、みなべ町は300ミリ、日高町〜由良町と由良町〜広川町は240ミリです。国土交通省の道路情報提供システムに載っている和歌山県内の国道42号は8区間で、そのうち7区間に数字が出ています。数字が無いのは由良町畑〜広川町井関の1区間だけで、ここは「予防的通行規制区間」とされ、何ミリで閉まるかが公表されていません。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月12日 発表

影響を受ける人
  • 紀伊半島の海沿いを車で移動する人
  • 白浜・串本・すさみへ行く予定の人
  • 和歌山県内で配送や通勤に国道42号を使う人
目次

和歌山県内の国道42号は8区間です

大雨のときに、道路管理者があらかじめ通行止めにする区間があります。「事前通行規制区間」と呼ばれるもので、国土交通省の道路情報提供システムに路線ごとに掲載されています。2026年9月12日時点の和歌山県内の国道42号を、南から順に並べます。

区間閉まる条件
東牟婁郡串本町田原〜串本町津荷連続雨量250ミリ
東牟婁郡串本町有田〜串本町田並連続雨量250ミリ
西牟婁郡すさみ町見老津〜すさみ町周参見連続雨量250ミリ
西牟婁郡白浜町日置〜白浜町富田連続雨量250ミリ
日高郡みなべ町山内〜みなべ町東岩代連続雨量300ミリ
日高郡日高町池田〜日高郡由良町里連続雨量240ミリ
日高郡由良町畑〜有田郡広川町河瀬連続雨量240ミリ
由良町畑〜広川町井関予防的通行規制区間(非公表)

いずれも、条件の欄には「又はパトロールにより危険と思われる時」という一文が付いています。数字に届いていなくても、現場の判断で閉まることがあるということです。

渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの

迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。

セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)
セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)

渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。

Anker PowerDrive 2 Alloy(カーチャージャー・2ポート24W)
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渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
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災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

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いちばん低いのは240ミリ、いちばん高いのは300ミリ

同じ国道42号のなかで、基準は240ミリから300ミリまで開いています。低いのは日高町から広川町にかけての2区間で240ミリ。高いのはみなべ町の山内〜東岩代で300ミリです。差は60ミリ。

この差は、走っている人にとっては「同じ道を南下しているのに、途中から閉まりやすさが変わる」という形で現れます。白浜より南は250ミリ、みなべは300ミリ、由良から北は240ミリ。いちばん先に閉まるのは、和歌山市に近い北側の区間です。串本のほうが雨が多いから先に閉まる、とは限りません。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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