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竹田麗央 7連続バーディ/国内メジャー記録タイ

🗨️「竹田麗央さんの7連続バーディー、どれくらいすごいんですか?」

国内メジャーの最多連続バーディー記録に並ぶ数字です。2026年9月12日、国内女子ツアーのメジャー「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」第3日に、石川県の片山津ゴルフ倶楽部 白山コースで記録しました。13番から18番までの6ホールと、折り返した1番。これまでの記録は2019年の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でフォン・シャンシャン選手(中国)が出した7連続でした。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月12日 発表

影響を受ける人
  • 国内女子ゴルフツアーを追っている人
  • ソニー 日本女子プロゴルフ選手権の最終日を見る予定の人
  • 石川県・片山津ゴルフ倶楽部の大会を観戦に行く人
目次

どのホールで並んだのか

連続の中身を、ホールの順番に並べます。

順番ホール場面
1つ目13番ここから始まった
2〜6つ目14番・15番・16番・17番・18番そのまま後半を走り切る
7つ目1番ハーフターンを挟んで、折り返した最初のホール
7つの並び 13 14 15 16 17 18 ハーフターン 1 ここで7つ目 =記録に並んだ

この日の竹田選手は13番から出ています。13番から18番までの6つを取り、そのあと1番へ回って7つ目を決めました。

並んだ相手は、2019年の記録です

国内メジャー(公式競技)の最多連続バーディーは、これまで次の記録でした。

大会選手連続
2019年日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯フォン・シャンシャン(中国)7
2026年ソニー 日本女子プロゴルフ選手権竹田麗央7

7年ぶりに、同じ数字が並んだことになります。更新ではなくタイですが、国内メジャーでこの数字が出たのは、この2回だけということです。

「ハーフターンを挟んで」が、この記録の難しいところ

連続バーディーは、流れに乗ったままホールを進んでいくものです。ところが今回は、6つ目と7つ目のあいだにハーフターンが入っています。

18番を終えて1番へ移るあいだには、移動があり、待ち時間があり、スコアカードを見る時間があります。打ち続けている状態が、いったん止まる区切りです。その前後をまたいで7つ目を決めた、という形になります。

7ホールで、7打縮めた計算になります

バーディーは、そのホールの基準打数(パー)より1打少なく上がることです。それが7つ続いたということは、7ホールのあいだにスコアを7打縮めたということになります。

ゴルフの順位は1打差で大きく動きます。上位が固まっている大会なら、1打で何人も抜けることがあります。7打となると、順位表を一気に上から下まで駆け上がる動き方です。竹田選手はこの日を47位タイから始めていました。

もう1つ、この記録は「更新」ではなく「タイ」です。抜いたのではなく、並んだ。ただし国内メジャーでこの数字に届いたのは、2019年と今回の2回だけという意味でもあります。

大会の基本情報

項目内容
大会ソニー 日本女子プロゴルフ選手権(国内女子ツアーのメジャー)
会場片山津(かたやまづ)ゴルフ倶楽部 白山コース(石川県)
この記録が出た日2026年9月12日(第3日)
この日のスタート順位47位タイから

47位タイからのスタートでした。後半の6ホールと折り返しの1ホールだけで、順位を大きく動かしたことになります。

なお、この記事は第3日(2026年9月12日)時点の内容です。順位と最終的な結果は、大会の進行によって変わります。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月12日 初版を公開。第3日(2026年9月12日)時点の内容。順位は大会の進行により変わる

※本記事は2026年9月12日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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