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津島市 冠水 どこが危ないの? 国が数えた10か所は全部が市道、しかも10か所とも海面より低い土地です

津島市で冠水しやすい道として国が名前を出しているのは10か所です。10か所とも路線の種別が「市町村道」で、国道も県道も1本も入っていません。橘町、昭和町、西柳原町、東柳原町、老松町、藤浪町、藤里町、立込町、唐臼町、江東町。町名まで公表されています。

ただし、この10か所は「くぐる道」ではありません。国土地理院の標高データで10か所を1つずつ引くと、いちばん高い江東町三丁目でもマイナス0.2メートル。10か所とも、海面より低い場所にあります。

そして津島市には、気象庁の雨量計がありません。今日この街に何ミリ降ったのかを言える観測値は、市内のどこにも無い状態です。

この記事でわかること

  •  国土交通省が公表している津島市の道路冠水注意箇所は10か所。愛知県内262か所のうち9番目で、10か所すべてが市町村道
  •  10か所の標高は -1.7メートル(唐臼町)〜 -0.2メートル(江東町三丁目)。全部がマイナス
  •  9月8日15時43分に日光川がレベル2、16時20分にレベル3の氾濫警報(避難判断水位に到達)。市内の水位観測所は1か所しかない
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箇所数は国土交通省中部地方整備局「道路防災情報Web(ウェブ)マップ」の道路冠水注意箇所一覧(愛知県)を1件ずつ数えたものです。標高は国土地理院の標高データで、国のリストに書かれた地先名をそのまま引いた実測値です。雨量・洪水予報は2026年9月8日19時時点で、状況は動いています。
大雨のあと、住宅と生け垣のまわりが濁った水に囲まれている
大雨のあと、住宅と生け垣のまわりが濁った水に囲まれている(写真: Pexels)
目次

津島市で冠水する場所はどこ? 国が数えているのは10か所

国土交通省中部地方整備局は、道路防災情報Webマップで「道路冠水注意箇所」を都道府県ごとに公表しています。路線名と地先(町名・番地)まで出ていて、愛知県は262か所・48市町村。そのうち津島市は10か所で、県内9番目です。

10か所を、公表されている表記のまま並べます。標高は、その地先名を国土地理院の標高データで引いた実測値です。

路線名 地先名 標高
市町村道 小辻新開北線 橘町3丁目73 -1.2m
市町村道 昭和見越線 昭和町1丁目30 -1.1m
市町村道 愛宕根高線 西柳原町1丁目90番地1 -1.5m
市町村道 愛宕根高線 東柳原町1丁目16 -1.2m
市町村道 江東老松1号線 老松町1 -0.5m
市町村道 昭和藤浪5号線 藤浪町1丁目29 -1.1m
市町村道 藤里今市場1号線 藤里町1丁目20 -0.9m
市町村道 立込5号線 立込町4丁目178 -1.1m
市町村道 唐臼7号線 唐臼町油田13 -1.7m
市町村道 江西江東2号線 江東町3丁目162番地 -0.2m

愛宕根高線だけが2回出てきます。西柳原町1丁目と東柳原町1丁目で、1本の道の別々の場所が2か所として登録されています。

この表を、同じ国のリストの他の市町村と並べると、津島市の10か所だけ様子が違うことが分かります。地点名に「地下道」も「アンダーパス」も「函渠」も、1つも入っていません。

市町村 か所数 地点名の中身
飛島村 10 10か所すべてが「◯◯地下道」
岐阜市(参考) 14 14か所のうち12か所に「地下道」が入る
犬山市 5 5か所すべてが「函渠(かんきょ)」
津島市 10 町名と番地だけ。地下道・アンダーパスの語はゼロ

ここからは私の見方です。私は、津島市のリストは「くぐる道の目録」ではなく「たまる土地の目録」だと見ています。根拠は2つ。飛島村・犬山市・岐阜市のように地点名が構造物の名前で埋まっていないこと、そして次の見出しで見るとおり、10か所の標高が全部マイナスであることです。

この違いは、読者にとって実害があります。アンダーパスなら、坂を下りていくのが目に見えます。町名と番地だけの10か所は、走っていて「ここから低い」と分かる場所ではありません。

冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの

JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。

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水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。

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119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。

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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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10か所とも海面より低い いちばん低い唐臼町はマイナス1.7メートル

国土地理院の標高データで、リストの地先名をそのまま引きました。結果が上の表の右の列です。10か所の並びはこうなります。

いちばん低いのが唐臼町油田でマイナス1.7メートル。次が西柳原町1丁目のマイナス1.5メートル。いちばん高い江東町3丁目でもマイナス0.2メートルで、海面を上回る地点は1つもありません。参考までに津島駅の周辺もマイナス1.1メートルです。

津島市の道路冠水注意箇所10か所の標高。すべて海面より低い
10か所とも標高がマイナス。いちばん低い唐臼町は-1.7メートル(国土地理院 標高API)

同じ愛知県内の他の市と比べると、この数字の異常さが出ます。国のリストに載っている地点を同じやり方で引いた実測値です。

リストの箇所数 地点の標高
津島市 10 -1.7m 〜 -0.2m
一宮市 9 4.4m 〜 8.2m
安城市 14 6.3m 〜 23.0m

安城市は14か所で県内4番目に多いのに、地点は6.3メートルから23.0メートルの台地の上にあります。冠水注意箇所が多い市が、必ずしも低い土地とは限りません。逆に津島市は、箇所数では安城市より少ないのに、10か所が全部マイナスです。

海より低い土地にたまった水は、地面の傾きだけでは海へ出ていきません。だから津島市では「まわりより高いところへ動く」が、そもそも成立しにくい。避けるべきなのは坂の底ではなく、街そのものです。

読者

うちの町名がこの10か所に入っていません。今夜は大丈夫ということですか?

おかあさん

違います。このリストは道路管理者が「冠水するおそれがある」として挙げた道路の一覧で、津島市の低い場所を全部書き出した地図ではありません。載っていない道でも、同じ雨は同じように降ります。載っていない=安全、という読み替えだけはしないでください。

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津島市に雨量計はありません 今日の雨は、となりの町の数字で見るしかない

「津島市に何ミリ降ったのか」を検索しても、答えは出てきません。津島市には気象庁のアメダス(雨量計)が置かれていないからです。愛知県内の観測点は名古屋・一宮・愛西・蟹江・大府・豊田・岡崎・一色・蒲郡・小原・セントレア・稲武・茶臼山などで、津島市はそのどれでもありません。

いちばん近いのが、東どなりの蟹江町と、西どなりの愛西市です。9月8日の実測値を並べます。

地点 1時間最大 9/7〜9/8の合計
蟹江(津島市の東どなり) 73.5ミリ(15時40分まで) 143.5ミリ
愛西(津島市の西どなり) 60.5ミリ(15時20分まで) 127.0ミリ
一宮 53.5ミリ(16時10分まで) 127.0ミリ
名古屋 101.5ミリ(16時50分まで・観測史上最多) 225.5ミリ
2026年9月8日の1時間最大雨量。津島市には観測点がない
津島市にアメダスは無く、雨量は両どなりの蟹江と愛西から推し量ることになります(気象庁)

津島市は蟹江と愛西のあいだにあります。東で73.5ミリ、西で60.5ミリ。そのあいだの街で何ミリ降ったかは、誰も測っていません。

もうひとつ、数字が出ないことの影響があります。気象庁が9月8日に愛知県内で記録的短時間大雨情報を出したのは、小牧市・名古屋市・瀬戸市・春日井市・尾張旭市・犬山市・長久手市の7市です。この一覧に津島市はありません。ただし、これは県の東側と北側の話で、津島市の西どなりの愛西では実測で1時間60.5ミリが降っています。「記録的短時間大雨情報が出ていない=激しい雨が降っていない」ではありません。

読者

自分の家の雨量が分からないなら、何を見て判断すればいいですか?

おかあさん

雨量ではなく、水の行き先を見てください。津島市の場合は日光川の水位と、市が出す避難情報の2つです。市内で降った雨の量が分からなくても、川が上がっているかどうかは分かります。

日光川に16時20分、レベル3の氾濫警報 市内の水位観測所は1か所だけ

日光川は津島市の東側を南北に流れ、あま市・愛西市・弥富市を通って伊勢湾に注ぎます。9月8日の動きはこうです。

時刻 内容 レベル
15:43 日光川 氾濫注意報 2
16:20 日光川 氾濫警報(避難判断水位に到達) 3
17:28 愛知県西部に顕著な大雨に関する情報(線状降水帯)
18:18 庄内川 氾濫特別警報(名古屋市・矢田川の受け持ち区間) 5

16時20分の「レベル3 氾濫警報」は、避難判断水位に達したという意味です。川が越えたわけではありませんが、自治体が避難の判断をする段階に入ったことを示します。

18時18分にレベル5が出た庄内川は名古屋市の川で、津島市を流れていません。ニュースで「レベル5」という言葉を聞いても、津島市で今夜見る川の名前は日光川です。

2026年9月8日夕方、日光川がレベル3になるまでの時系列
16時20分、日光川が避難判断水位に到達(気象庁の指定河川洪水予報)

その日光川の水位を自分で確かめようとすると、もう1つの空白に当たります。国土交通省「川の防災情報」に登録されている津島市内の水位観測所は、目比(むくい)の1か所だけです。

19時時点で、この観測所の到達区分は「水防団待機水位」。18時30分をピークに、10分あたり0.13〜0.14メートルずつ下がりはじめていました。水位の数値そのものは観測所ごとに基準面が違うので、上がった下がったは変化量で見ます。

雨量計が無く、水位計が1つ。津島市で今どうなっているかを数字で言おうとすると、材料はこれだけです。だから残るのは、国が事前に公表した10か所の地先名と、市のハザードマップになります。

!
この記事は2026年9月8日19時時点で公表されている情報にもとづきます。雨も水位も刻々と変わります。いま外にいる人・車の中にいる人は、この記事より先に気象庁の危険度分布(キキクル)と津島市の避難情報を見てください。

津島市のハザードマップは洪水と高潮だけ 内水は「現時点では作成しておりません」

津島市は令和8年3月に防災ハザードマップを更新し、紙の冊子に加えてデジタル版を出しました。住所や町名から自分の家の位置を見られます。

  • デジタルハザードマップ(多言語対応) https://tsushima.cloudgis.jp/hazard/
  • 津島市防災ハザードマップ(冊子版) https://www.city.tsushima.lg.jp/hazaadomap.files/tsushimahazardmap.pdf

ただし、このハザードマップに載っているのは洪水と高潮です。市が宅地建物取引業者向けに出しているページには、水防法にもとづくハザードマップの整備状況として、洪水は「あり」、高潮は「あり」、雨水出水(内水)は「現時点では作成しておりません」と書かれています。

内水というのは、川があふれる前に、降った雨が下水や水路で流しきれずに道や敷地にたまることです。今日の10か所のような道路の冠水は、川の氾濫より先に起きます。津島市では、そちらの地図がまだありません。

読者

内水のマップが無いなら、道に水がたまるかどうかはどこで見ればいいですか?

おかあさん

今のところ、国の道路冠水注意箇所の10か所と、洪水・高潮のハザードマップを重ねて見るしかありません。10か所は「そこを通らない」ための情報、ハザードマップは「自分の家がどうなるか」の情報です。用途が違うので、片方だけでは足りません。

冠水しやすい道が住所まで公表されている仕組みそのものは、冠水しやすい道は住所まで公表されています|関東甲信で1,014か所、最多は埼玉の273か所に書いています。リストに頼らず地形から読む方法は冠水しやすい場所の見分け方|「高台だから大丈夫」とは限りませんにまとめました。

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愛知262か所は名古屋の西の低地に固まっている

愛知県全体の262か所を市町村別に数えると、上位はこうなります。

順位 市町村 か所数
1 名古屋市 40
2 豊橋市 19
3 田原市 15
4 小牧市・安城市 各14
6 豊田市 13
7 あま市 12
8 清須市 11
9 津島市・飛島村 各10
11 一宮市・豊川市 各9

津島市の人口は5万8,604人です(2026年9月1日現在・市公表)。人口37万4,122人の一宮市が9か所、18万7,207人の安城市が14か所なので、箇所数は人口の順には並びません。

7位から9位に、あま市12・清須市11・津島市10・飛島村10が並びます。ここに弥富市の5を足すと、名古屋市の西に広がる一帯だけで48か所。県内262か所の18%が、この狭い範囲に入っています。

名古屋市の40か所は市域の広さと道路の本数の分です。実際、名古屋市のリストには国道153号や国道19号のように国道が混ざります。津島市の10か所は全部が市道で、そこが違います。

同じ夕方、名古屋市港区を管轄する警察署の管内では、アンダーパスなどが冠水して車が動けなくなったという通報が相次ぎました。名古屋市側で何が起きていたかは名古屋で冠水しているのはどこ? 1時間101.5ミリで観測史上最多、国が名前を出していた港区のアンダーパスで車が動けなくなっていますに書いています。

雨に濡れた夜の道路。路面に対向車のヘッドライトと店の明かりが長く反射している
雨に濡れた夜の道路。路面に対向車のヘッドライトと店の明かりが長く反射している(写真: Pexels)

今夜、津島市で車を出す前にやること

愛知県は9月10日にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨が降る予報です。今夜やることは6つに絞れます。

  • 橘町・昭和町・西柳原町・東柳原町・老松町・藤浪町・藤里町・立込町・唐臼町・江東町の10か所を通る経路を、先に外す。国が事前に名前を出している場所です
  • 日光川の水位と、津島市が出す避難情報を見る。庄内川のレベル5は名古屋市の話で、津島市の川ではありません
  • 水がたまっている道に、深さを確かめずに入らない。津島市の道はアンダーパスのように「下っていく」形が見えないので、入ってから深さが分かります
  • 走行中に水を吸ってエンジンが止まると、その場から自力で動かせなくなります。止まったら水位が上がる前に降りる
  • ドアは水圧で開かなくなります。窓を割る道具を、後ろの座席ではなく運転席から手が届く場所に置く
  • 自宅の位置を、デジタルハザードマップで一度見ておく。洪水と高潮は載っています
水に入ってしまった車から出るまでの手順
水深30センチほどでドアは開かなくなります。割るのは横の窓です

車から出る手順は、実験にもとづいて冠水した道路に車で入るとどうなる? JAF(ジャフ)の実験で窓を割れたのは、脱出用ハンマーだけでしたにまとめてあります。

運転席から見た、雨粒がびっしりついたフロントガラスとハンドル
運転席から見た、雨粒がびっしりついたフロントガラスとハンドル(写真: Pexels)

唐臼町油田、マイナス1.7メートル。この数字は今日決まったものではありません。国のリストに地先名が載った日から、雨が降るたびに同じ場所が同じ高さのままそこにあります。今夜たまたま水が来なかったとしても、この街の10か所は明日も海より低いままです。

よくある質問

津島市の冠水情報をリアルタイムで見るには

この記事の10か所は、平常時に公表されている「冠水しやすい地点」の一覧で、いま水がたまっているかどうかは分かりません。今この瞬間を見るなら、気象庁の危険度分布(キキクル)、津島市が出す避難情報、国土交通省「川の防災情報」の水位の3つです。津島市には気象庁の雨量計が無いので、雨量は蟹江と愛西の観測値で代用することになります。

津島市の通行止めはどこで分かりますか

市道の通行止めは津島市、県道は愛知県、国道は国土交通省と、管理者ごとに別々に出ます。津島市の10か所はすべて市町村道なので、この10か所については市の発表が一次情報になります。

10か所に入っていない道は安全ですか

そうは読めません。一覧は「冠水するおそれがあると道路管理者が把握している地点」で、市内の低い場所を網羅した地図ではありません。津島市の場合、10か所以外の市街地も標高がマイナスの一帯に含まれます。

自分の家が浸水するかはどこで見ますか

津島市のデジタルハザードマップ(https://tsushima.cloudgis.jp/hazard/)で住所から見られます。載っているのは洪水と高潮で、雨水出水(内水)のハザードマップは市が「現時点では作成しておりません」と公表しています。道に水がたまるかどうかは、この地図では分かりません。

なぜ津島市の10か所は全部が市道なのですか

理由は公表されていません。分かるのは、国のリストに載っている津島市の10か所が、管理者の区分で「市町村道」になっているという事実だけです。地点名にも地下道・アンダーパス・函渠といった構造物の名前が入っていません。

出典

  • 国土交通省 中部地方整備局「道路防災情報Webマップ」愛知県 道路冠水注意箇所一覧 https://www.cbr.mlit.go.jp/road_map/doro_bosaijoho_webmap/html/23_aichi_kansui_list.html
  • 国土地理院 標高API(リストの地先名を住所検索APIで座標に変換して取得した実測値/2026年9月8日取得)
  • 気象庁 アメダス(2026年9月8日 蟹江・愛西・一宮・名古屋の1時間降水量および9月7日〜8日の降水量)
  • 気象庁 記録的短時間大雨情報(愛知県 2026年9月8日16時10分〜17時00分発表分) 防災情報XML(エックスエムエル)フィード
  • 気象庁 顕著な大雨に関する情報(愛知県西部)2026年9月8日17時28分発表 防災情報XMLフィード
  • 気象庁・愛知県 指定河川洪水予報(日光川 氾濫注意情報 15時43分/氾濫警戒情報 16時20分) 防災情報XMLフィード
  • 気象庁・国土交通省 指定河川洪水予報(庄内川 氾濫発生情報 2026年9月8日18時18分) 防災情報XMLフィード
  • 国土交通省「川の防災情報」水位観測所データ(津島市/2026年9月8日19時00分時点)https://www.river.go.jp/kawabou/pcfull/tm
  • 津島市「津島市防災ハザードマップを更新しました」(2026年4月3日更新)https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/anshinanzen/bousai/saigaisonae/higaisoutei/hazaadomap.html
  • 津島市 デジタルハザードマップ https://tsushima.cloudgis.jp/hazard/
  • 津島市「宅地建物取引業者の方へ(水防法に基づくハザードマップ等について)」https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/anshinanzen/bousai/saigaisonae/higaisoutei/110030a2021102.html
  • 津島市 公式サイト(2026年9月1日現在 総人口58,604人・27,798世帯)https://www.city.tsushima.lg.jp/
  • 一宮市「最新の人口」(2026年8月1日現在 374,122人)https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shiminkenkou/shimin/1044325/jinkou/1010427.html
  • 安城市「人口・世帯数」(2026年8月1日現在 187,207人)https://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/tokei/jinkousetai.html
  • Googleサジェスト実測(2026年9月8日19時)

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    この記事を書いた人

    ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
    その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
    契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
    実務全般に携わってきました。

    特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
    反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
    自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

    現在は子育てのため一線を退いていますが、
    これまでの実務経験を活かし、
    フリーランスとして不動産会社様向けの
    バックオフィスサポート業務を開始しました。

    現場目線を大切にしながら、
    「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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