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安城市 冠水 どこが危ないの? 台地の上なのに県内4番目の14か所、新幹線の下が1か所あります

国が「ここは道路が冠水しやすい」と名前を出している場所は、愛知県内に262か所あります。そのうち安城市は14か所。名古屋市40、豊橋市19、田原市15に次いで、小牧市と並ぶ県内4番目です。

ところが、この14か所の地先名を国土地理院の標高で引くと、いちばん低いところで6.3メートル、いちばん高いところで23.0メートル。安城市は台地の上にあります。海より低いから沈む土地ではありません。

2026年9月8日の大雨は愛知県西部が中心で、西三河は雨が少なく終わりました(同じ日の豊田は32.5ミリ、大府は52.0ミリ)。だからこの記事は「今日どこが冠水したか」ではなく、安城市で水がたまる場所は構造としてどこなのか、という話です。

この記事でわかること

  • ✓ 国土交通省のリストで安城市は14か所。愛知県262か所のうち、名古屋・豊橋・田原に次ぐ4番目(小牧市と同数)
  • ✓ 14か所の標高は6.3〜23.0メートル。同じ愛知の津島市は10か所すべてが海面より低いのに、安城市は台地の上
  • ✓ 14か所には新幹線の下が1か所、在来線の下が1か所、「架道橋」が2か所、「地下道」が2か所。そして3か所は国のリストに地先名すら書かれていない
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箇所数は国土交通省 中部地方整備局「道路防災情報Web(ウェブ)マップ」の道路冠水注意箇所一覧(愛知県)を1件ずつ数えたものです。標高はそのリストに書かれた地先名を国土地理院の標高データで引いた参考値で、冠水地点そのものの標高ではありません。
目次

安城市で国が名前を出している14か所はここ

まず一覧を出します。路線名と地先名は、国のリストに書かれている表記のままです。

路線名 地先名 参考標高
県道 安城知立線 箕輪町アンダーパス(新幹線) 13.3m
県道 安城知立線 箕輪町アンダーパス(在来線) 13.3m
県道 安城碧南線 大東町アンダーパス 17.6m
県道 安城桜井線 上条町アンダーパス 14.0m
市道四十目三ツ訳線 神田支川 —
市道野中大洲線 福釜町野中73先 6.3m
市道新明東栄線 今池架道橋 20.0m
市道二本木新三河安城本線 二本木架道橋 16.0m
市道里壱斗山14号線 里東山地下道 22.3m
法定外道路 橋目地下道 23.0m
大岡上条3号線 上条町地下横断歩道 14.0m
阿原形谷線 (地先名の記載なし) —
市道宮前2号線 (地先名の記載なし) —
市道日の出姫小川線 (地先名の記載なし) 17.7m(日の出町)

内訳は県道4か所、市町村道9か所、法定外道路1か所。地先名に「アンダーパス」と書かれているものが4つ、「架道橋」が2つ、「地下道」が2つ、「地下横断歩道」が1つあります。

14か所のうち9か所は、名前の時点で「くぐる道」だと分かります。川の名前が出てくるのは「神田支川」の1か所だけです。

安城市の道路冠水注意箇所14か所の内訳。道路の区分と地先名の型
14か所のうち9か所は名前の時点でくぐる道。川の名前は1か所だけ(国土交通省の一覧から作成)

標高は6.3メートルから23.0メートル 津島市は10か所とも海面より低い

「冠水しやすい場所」と聞くと、低い土地を思い浮かべます。同じ愛知県の津島市は、まさにそのとおりの市です。国のリストに載っている10か所を標高で引くと、全部が海面より下でした。

市 箇所数 リストの地先名を引いた標高
津島市 10 -1.7m 〜 -0.2m(10か所すべてが海面より低い)
一宮市 9 4.4m 〜 8.2m
安城市 14 6.3m 〜 23.0m

津島市の唐臼町はマイナス1.7メートル、橘町三丁目はマイナス1.2メートル。土地そのものが海より低いので、雨が降れば水は行き場を失います。一宮市は4.4〜8.2メートルの平坦な市街地で、箇所数は9か所です。

安城市はその両方と違います。いちばん低い福釜町でも6.3メートル、里東山地下道の里町は22.3メートル、橋目地下道の橋目町は23.0メートル。それでいて箇所数は、津島市より4か所多い14か所です。

安城市9地点と津島市10地点の標高比較。海面0メートルの線をはさむ
安城は6.3〜23.0メートル、津島は10か所ともマイナス。それでも箇所数は安城14・津島10(国土地理院 標高API)

安城市は明治用水で開かれた土地です。市自身が「明治用水の豊かな水にはぐくまれ『日本デンマーク』と呼ばれるほど農業先進都市として発展」と書いています。水を引いてこないと農地にならなかった、乾いた高い土地だったということです。

冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの

JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。

緊急脱出用ハンマー シートベルトカッター付(JIS規格適合品)

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水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。

TORRAS スマホ防水ケース(IPX8・水中でも操作可・浮く設計)

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119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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水は低い土地ではなく「掘り下げた箱」にたまる

それでもリストが14か所ある理由は、標高の絶対値ではなく、道の作り方にあります。

安城市は東海道新幹線とJR(ジェイアール)東海道本線が市の中央を東西に貫き、名鉄西尾線が南北に走っています。線路と道路が交わるとき、選択肢は2つです。線路の上を陸橋でまたぐか、線路の下を掘ってくぐるか。

またぐほうは長い取付道路と高い橋がいり、くぐるほうは短い区間を掘るだけで済みます。用地も工事費も、くぐるほうが軽い。だから市街地には、掘り下げた箱が増えていきます。

線路の下をくぐる道路の断面図。両側から水が流れ込み、上から見ると平らに見える
まわりが高くても、ここだけ低い。標高ではなく形の問題です

この箱は、まわりの土地が標高23メートルでも関係ありません。水は海抜で集まるのではなく、まわりとの高低差で集まります。周囲より3メートル低ければ、そこは3メートルぶんの器です。しかも器の底には出口がありません。

安城市の14か所を見返すと、名前に「アンダーパス」「架道橋」「地下道」「地下横断歩道」が付くものが9か所。台地の上でも、掘れば箱になります。

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読者

うちは高台だから、家は大丈夫ということですか?

おかあさん

家の心配と、道の心配は別に持ってください。このリストは家が浸かる場所の地図ではなく、道路管理者が「ここは水がたまると抜けない構造だ」と挙げた道の目録です。標高23メートルの橋目地下道が載っているのは、まさにそのためです。

高架の下をくぐる細い道。その先の線路を電車が走っている
高架の下をくぐる細い道。その先の線路を電車が走っている(写真: Pexels)

箕輪町だけ2か所 新幹線の下と在来線の下が別々に登録されている

14か所で1つだけ、同じ町名が2回出てくる場所があります。県道安城知立線の箕輪町です。国のリストにはこう並んでいます。

管理番号 地先名
愛知県-02-130 箕輪町アンダーパス(新幹線)
愛知県-02-131 箕輪町アンダーパス(在来線)

同じ路線が、新幹線の下を1回、在来線の下を1回くぐります。1本の道が同じ町内で2回沈む可能性がある、と国が別々に数えているということです。片方が通れても、もう片方で止まることがあります。

そしてもう1つ、このリストで見落とせない事実があります。14か所のうち3か所は、地先名の欄が空欄です。阿原形谷線、市道宮前2号線、市道日の出姫小川線。路線名だけがあって、どこの何という場所かは書かれていません。

路線名から見当は付きますが、リストを見た人が地図の上で指させる状態にはなっていません。14か所のうち3か所は、「危ない道がある」ことだけが分かって、場所が分からない。これは安城市に限った話ではなく、国のリスト全体の性格です。

同じリストを関東甲信の9都県ぶん数えたときの並びは冠水しやすい道路は関東のどこ? 国が数えた1,014か所、埼玉県が273か所で最多ですにまとめてあります。地先名の書き方が県ごとにばらつくことも、そこで触れています。

実際に冠水したのは、リストに無い朝日町と安城町小圦でした

ここまで国のリストを読んできましたが、安城市で実際に道路が冠水したと記録が残っている場所は、そのリストに入っていません。

2023年8月15日、安城市役所の公式アカウントが「【道路冠水・通行止め】安城町小圦」と発表しています。9時20分時点の通行止めです。

2025年9月5日には、朝日町の商店街が「商店街内一部道路が冠水しております」と告知しました。同じ日に、朝日町の交差点付近で車が1台エンストして止まったままになっている様子も投稿されています。

この2か所の標高を、国のリストと同じやり方(国土地理院の標高API)で引くと、朝日町が17.7メートル、安城町小圦が11.5メートルでした。リストに載っている14か所の範囲(6.3〜23.0メートル)にすっぽり入る、ごくふつうの高さです。

国のリストに無い朝日町と安城町小圦の標高。リスト14か所の範囲に収まっている
実際に冠水した2か所は、国のリストに入っていません(国土地理院 標高APIと安城市役所の公表から作成)

国のリストは「ここは危ない」を教えてくれますが、「ここ以外は安全」は教えてくれません。市役所が自分で通行止めを発表した場所すら、リストには入っていないからです。

安城市に住んでいる人が持っておくべきなのは、国のリスト14か所と、市のハザードマップと、自分と近所が実際に見た冠水の記憶の3つです。3つ目は誰も地図にしてくれません。

夜の大雨のなか、水しぶきを上げて走る車の後ろ姿
夜の大雨のなか、水しぶきを上げて走る車の後ろ姿(写真: Pexels)

安城市の内水の地図は、1時間147ミリの雨を置いている

道の話から家の話に移ります。安城市は2種類の地図を公表しています。

ひとつは水害ハザードマップ(令和8年5月・第9版)。市の説明では「大雨で河川があふれ、洪水が起きた場合の市内の浸水被害を予測した地図」で、1,000年に1回程度の大雨が前提です。対象として名前が挙がっているのは矢作川、鹿乗川、猿渡川、長田川など。表面は外水はん濫と内水はん濫が同時に起きた場合、裏面は洪水・内水はん濫・高潮を個別に載せています。

もうひとつが雨水出水浸水想定区域図、いわゆる内水の地図です。市のページの定義は逐語でこうです。

想定最大規模降雨(1時間雨量147mm:1000年に1回程度の確率で発生する規模の降雨)で発生する内水氾濫により、浸水が想定される区域

1時間147ミリ。2026年9月8日に名古屋市で観測された1時間101.5ミリ(観測史上最多)の、およそ1.4倍です。市はこの雨を置いて、浸水の深さと、浸水が続く時間の2種類の図を出しています。

同じページには注意書きも並んでいます。想定を超える降雨や外水氾濫は考慮していないこと、実際の降雨では表示内容と異なる場合があること、そして着色のない区域でも浸水が発生する可能性があること。白は安全という意味ではありません。この読み方はハザードマップ 色なし うちは安全ってこと? 海抜マイナス1.8メートルの住宅地も白で詳しく書いています。

地図は市の地図情報システム「あんじょうマップ」でも見られます。担当は建設部土木課河川係です。

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雨どいの端から雨水が勢いよく流れ落ち、足元の地面にたまっている
雨どいの端から雨水が勢いよく流れ落ち、足元の地面にたまっている(写真: Pexels)

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市内に雨量計は無く、代わりに浸水センサが7か所ついた

安城市で「今どれくらい降っているか」を調べようとすると、最初の壁にぶつかります。安城市には気象庁のアメダス(雨量計)がありません。愛知県内の観測点で近いのは大府・岡崎・一色で、いずれも15〜20キロ離れています。

9月8日がそうでした。名古屋で1時間101.5ミリを観測した日、豊田は2日間で32.5ミリ、大府は52.0ミリ。同じ県内でこれだけ違います。安城市の数字は、そもそも公表されていません。

その代わり、市は令和8年度から別の仕組みに参加しています。市のページを逐語で引きます。

安城市も令和8年度よりこの実証実験に参加をしており、現在道路端の防護柵支柱等に7カ所設置しています。

国土交通省が主体の「ワンコイン浸水センサ」の実証実験です。道路脇のガードレールの支柱などに小さなセンサを付けて、そこが浸かったかどうかを送る仕組みで、結果は浸水センサ表示システム(c-sensor.river.go.jp)で一般公開されています。表示は「浸水なし/浸水あり」の2つだけ。通常時はおおむね1日1回の観測で、浸水を検知すると5〜10分間隔に切り替わります。

雨量ではなく、浸かったかどうかを直接返す。雨量計が無い市にとっては、実は理にかなった順番です。ただし実証実験中で、精度はまだ検証段階だと国が明記しています。設置箇所も市内7か所だけです。

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読者

センサが「浸水なし」なら、その道は通れますか?

おかあさん

そうは読めません。センサは7か所しかなく、国のリストの14か所とも別物です。通常時は1日1回しか観測しない設定なので、今この瞬間の状態を保証するものでもありません。使い方としては「あり」が出たときに避けるための道具で、「なし」を通行許可として読むと外します。

雨の日、その道に入る前の5つ

  • 箕輪町・大東町・上条町・今池・二本木・里東山・橋目のくぐる道は、迂回路を先に決めておく。1本の道が同じ町内で2回沈むこともあります(箕輪町の新幹線側と在来線側)
  • アンダーパスは、入り口の坂の上からでは底の深さが見えない。前の車が通れたことは、自分が通れる根拠になりません
  • 水がたまった道に入らない。深さは入ってから分かり、同じ深さでも速度によって結果が変わります
  • 入ってしまって車が止まったら、水位が上がる前に降りる。ドアは水圧で開かなくなります
  • 自宅と、子どもの通学路と、いつも通る道。この3か所を、明るいうちにあんじょうマップで見ておく
水に入ってしまった車から出るまでの手順
水深30センチほどでドアは開かなくなります。割るのは横の窓です

車から出る話は、実験の数字まで含めて冠水した道路に車で入るとどうなる? JAF(ジャフ)の実験で窓を割れたのは、脱出用ハンマーだけでしたに書いています。道具は、車に積んであるかどうかではなく、運転席から手が届くかどうかで決まります。

雨に濡れた夜の道路。路面に対向車のヘッドライトと店の明かりが長く反射している
雨に濡れた夜の道路。路面に対向車のヘッドライトと店の明かりが長く反射している(写真: Pexels)

自分の市も調べてあります

国の一覧に名前がある全国の市を、1件ずつ数えて記事にしています。道路冠水マップ 全国の一覧を見る

よくある質問

安城市で冠水しやすい場所はどこですか

国土交通省 中部地方整備局の道路冠水注意箇所一覧に、安城市内14か所が載っています。地先名が書かれているのは、箕輪町アンダーパス(新幹線)、箕輪町アンダーパス(在来線)、大東町アンダーパス、上条町アンダーパス、神田支川、福釜町野中73先、今池架道橋、二本木架道橋、里東山地下道、橋目地下道、上条町地下横断歩道の11か所です。残る3か所は路線名だけで、地先名の記載がありません。

安城市の水害ハザードマップはどこで見られますか

市の防災ページで公開されているほか、危機管理課・土木課の窓口と市内各公民館で配布されています。令和8年5月更新の第9版です。内水(雨水出水浸水想定区域)は別の図で、1時間雨量147ミリを前提にした浸水の深さと浸水継続時間が出ています。どちらも市の地図情報システム「あんじょうマップ」で住所から確認できます。

安城市の雨量はどこで見られますか

気象庁のアメダスは安城市内にありません。近い観測点は大府・岡崎・一色で、15〜20キロ離れています。市内の状況を直接示すものとしては、令和8年度から市が参加している浸水センサの実証実験があり、道路端の防護柵支柱などに7か所設置されています。結果は国土交通省の浸水センサ表示システムで公開されていますが、実証実験中で精度は検証段階です。

出典

  • 国土交通省 中部地方整備局「道路防災情報Web(ウェブ)マップ」道路冠水注意箇所一覧(愛知県) https://www.cbr.mlit.go.jp/road_map/doro_bosaijoho_webmap/html/23_aichi_kansui_list.html
  • 国土交通省「アンダーパス箇所数」(令和7年3月31日現在/愛知175・全国3,841) https://www.mlit.go.jp/road/bosai/pdf/under_pass_data.pdf
  • 国土地理院 標高データ(リストの地先名を引いた参考値)
  • 安城市「安城市水害ハザードマップ」 https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bosaibohan/yakudachi/hazardmap/index.html
  • 安城市「雨水出水浸水想定区域の指定について」(1時間雨量147mm/建設部土木課河川係) https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bosaibohan/documents/usuishussuisinnsui.html
  • 安城市「ワンコイン浸水センサ表示システム(実証実験中)について」(令和8年度・7カ所/建設部維持管理課予防保全係) https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/dorokotsu/doro/shinsuisensa.html
  • 国土交通省「浸水センサ表示システム」 https://c-sensor.river.go.jp/
  • 安城市「安城市の紹介」(明治用水・日本デンマーク) https://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/shokai/index.html
  • 気象庁 アメダス(2026年9月7日〜8日の降水量:名古屋1時間101.5ミリ・観測史上最多/豊田32.5ミリ/大府52.0ミリ)
  • 安城市役所 公式X(2023年8月15日「【道路冠水・通行止め】安城町小圦」) https://x.com/Anjo_City/status/1691258070234767360
  • 安城市朝日町商店街振興組合 公式X(2025年9月5日「商店街内一部道路が冠水しております」) https://x.com/asahimachi_anjo/status/1963788990622117924
  • 安城市「人口・世帯数」(2026年8月1日現在 187,207人) https://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/tokei/jinkousetai.html

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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