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ウマ娘 LA公演中止/払い戻し4区分を予定

予定会場の2022年資料写真と、ウマ娘LA公演中止・払い戻し4区分を予定との見出し

ウマ娘のロサンゼルス公演は中止となり、現地観覧チケット・配信チケット・JTB(ジェイティービー)公式ツアー・ライブビューイングの4区分について、払い戻しの対応が予定されています。10月20日13時30分の公式発表で確認しました。

払い戻しの手続きや期限、金額は、この発表にはまだ書かれていません。現地参加予定者への対応も検討中で、個別に予約した航空券・ホテルの補償が決まったわけではありません。

目次

米国ビザを取得できず中止

中止されたのは「ウマ娘 プリティーダービー 7th(セブンス) EVENT WORLD TOUR(イベント・ワールドツアー) “THE STAGE(ザ・ステージ)” in LOS ANGELES(イン・ロサンゼルス)」です。LA(エルエー)はロサンゼルスを指します。

開催予定日は現地時間の2026年10月22日・23日。公式が説明した中止理由は、公演に必要な米国ビザを取得できなかったことです。ビザの審査状況や、誰のどの手続きが原因なのかといった詳細は発表されていません。

9月の公式案内では、会場はロサンゼルスのPeacock Theater(ピーコック・シアター)とされていました。今回の案内は、開催直前の公演中止を伝えるものです。延期日や代替公演の日程は示されていません。

公演予定会場ピーコック・シアターの2022年7月の外観。当時はマイクロソフト・シアターという名称
予定会場の資料写真(2022年7月13日撮影)。当時の名称はマイクロソフト・シアター。今回の公演や中止発表当日の写真ではありません。写真:ブノワ・プリュール/Wikimedia Commons、CC0 1.0。本文は縮小、表紙はトリミング・文字合成。

払い戻し予定は4区分

公式は、次の4区分について払い戻しの対応を予定していると発表しています。現地へ行くチケットだけでなく、日本から見る配信やライブビューイングも含まれます。

公式発表の区分 10月20日13時30分の案内
現地観覧チケット 払い戻し対応を予定
配信チケット 払い戻し対応を予定
ウマ娘 × JTB 公式ツアー 払い戻し対応を予定
ライブビューイング 払い戻し対応を予定
ウマ娘LA公演中止に伴う払い戻し予定の4区分と、手続き・期限・金額が未発表であることを示した図
公式10月20日13時30分発表をもとに当サイト作成。4区分とも、具体的な手続きの開始を示す図ではありません。

対象は、ウマ娘とJTBのロサンゼルス公演公式ツアーです。JTB(ジェイティービー)の公式ツアーを申し込んだ場合と、航空券や宿泊を自分で手配した場合は、同じ区分として読まないようにしてください。

手続きと渡航費は続報待ち

開催直前の中止で、すでに渡航や視聴を準備していた人にとっては、費用がどうなるかも心配なところです。発表済みの範囲と、これから案内される条件を分けて確認する必要があります。

発表には、払い戻しの申請開始日・締め切り、申請先、返金額、返金日、自動で返金されるかどうかは記載されていません。現時点で、購入者全員に共通する手続きが始まったとは案内できません。

公式は、現地参加を予定していた人への対応も検討中としています。個別手配の航空券やホテル代を負担すると決まった、という発表ではありません。これらの費用がどこまで対象になるかは未確定です。

予約を変更する場合は、まず購入履歴を手元に残し、利用した販売元・航空会社・宿泊施設の予約条件を確認してください。これは手配内容を確かめるための整理で、特定の返金や補償を保証するものではありません。

公式の次の案内を確認する

今後の対応は、決まり次第「7th EVENT(セブンス・イベント)特設サイト」で案内すると公式は説明しています。返金期限や専用フォームについては、下の中止告知から最新のお知らせを確認してください。非公式の投稿に書かれた期限だけで判断しないことが大切です。

\払い戻し対象と今後の案内先を公式で確認/

ウマ娘公式の公演中止告知を読む ›

10月20日13時30分発表/詳細は決定後に案内

一次情報:ウマ娘公式Xの中止案内/9月発表の予定会場案内。おかあさんのおうちの新着記事も掲載しています。

2026年10月20日15時台確認。中止発表日時は日本時間、公演予定日の22日・23日は現地時間です。SNS上の推測を中止理由や補償条件の根拠にはしていません。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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