災害・防災– tag –
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知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 静岡の「浜」は海抜3.7m、津波までに歩けるのは200m
実は地名にヒントがあります。静岡県の住宅地の標準地451地点を1点ずつ測ると、「浜」の字がつく7地点は7地点とも標高5m未満で、中央値は3.7m。県全体の中央値17.4mより13m以上低いところに、この字は集まっています。2023年3月31日、南海トラフ地震の津波... -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 愛媛の「新田」は海抜1m、津波は新居浜3.3m・八幡浜8.7m
実は地名にヒントがあります。2004年9月、質問サイトのOKWAVE(オウケイウェイヴ)に「新居浜市の地名の由来を教えてください」という投稿があり、17分後に「神野郡新居郷の北方海浜を『新居浜』と呼ぶようになった」という回答が付きました。浜は、浜です... -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 内灘の液状化が起きたのは、洪水も津波も想定区域の外の町でした
実は地名にヒントがあります。ただし石川では、字を探すやり方が空振りします。2026年の地価公示で石川県に置かれた住宅地の標準地146地点を1点ずつ測ると、住所に「潟」が入るのは津幡町(つばたまち)の潟端(かたばた)1地点だけ、標高1.9mでした。河北... -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 青森市の海ぞいは海抜0.3m、八戸の「新湊」は津波想定10〜20mです
実は地名にヒントがあります。ただし青森では、いちばん有名な地名がいちばん外れます。「青森」は海ではなく、海から見えた小高い丘の名前でした。その丘の名を持つ街の住宅地を1地点ずつ測ると、青森市の標準地48地点は標高の中央値が4.3m、いちばん低い... -
知っておくとおもしろい雑学
実は地名にヒントがあります 秋田市の「島」は5か所とも浸水想定、象潟は1804年の地震で陸になりました
実は地名にヒントがあります。秋田市で町名に「島」が入る住宅地の標準地は、2026年の地価公示で山王中島町3.0m、牛島(うしじま)南2丁目4.9m、茨島(ばらじま)6丁目5.0m、牛島東5丁目5.6m、仁井田福島(にいだふくしま)1丁目5.6m。どれも海ぞいではな...
