MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

宗谷線 運休/音威子府〜稚内は終日

宗谷線 運休/音威子府〜稚内は終日の表紙。音威子府駅に停車する特急サロベツ1号。2017年の参考写真

宗谷線の音威子府〜稚内は、JR北海道の10月31日9時2分の案内で上下線とも終日運休になりました。当初の13時頃までという見込みから変更されているため、午後の利用も公式の最新案内で確認できます。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月31日 発表

影響を受ける人
  • 宗谷線の音威子府〜稚内間や、同区間を経由する列車の利用者
目次

衝突した区間

JR北海道が公表したのは、10月30日に宗谷線の天塩中川~問寒別間で、旭川発・稚内行きの特急サロベツ3号が熊と衝突したという内容です。この影響で、翌31日の一部列車に運休が発生していると案内しています。

道北エリアの特急列車のページには、10月30日出発分の「旭川20時6分発、稚内行き、特急サロベツ3号」が天塩中川~問寒別間で停車中とも記されています。ここで示す20時6分は旭川駅の出発時刻で、熊と衝突した時刻ではありません。

この記事で確認した公式情報には、乗客数、けがの有無、車両の損傷や脱線の有無は掲載されていません。現時点の運休範囲と列車の案内を中心にまとめています。

音威子府~稚内は終日運休

熊との衝突があった「天塩中川~問寒別」と、運転を見合わせている「音威子府~稚内」は、別の区間表示です。衝突した場所だけが不通になっていると読み替えないでください。

9時2分更新の公式概況では、宗谷線の音威子府~稚内間について、上下線とも「終日運休」としています。ページ全体の表示は9時7分現在です。2時51分更新時点の「13時頃まで」という案内から変更されました。

ページを読む際は、情報本文の更新時刻と、ページ全体の表示時刻を区別できます。新しい更新で区間や時間が変わることもあるため、この記事の9時7分現在の内容を、その後の確定情報として使わないでください。

音威子府駅に停車する特急サロベツ1号。2017年の参考写真
特急サロベツの参考写真(2017年)。今回の事故列車の写真ではありません。
写真の出典

IRishikawa521(アイアールイシカワ521)/Wikimedia Commons(ウィキメディア・コモンズ)の原写真/CC BY-SA 4.0。本文は縮小、表紙はトリミング・文字合成。加工画像も同ライセンス。

運休列車の一覧

同時点の道北エリアの特急・宗谷線のページに載っている運休列車は、次の9本です。時刻は公式一覧に記された所定の発着時刻で、運休した列車の実際の発着を示すものではありません。

列車所定の区間・時刻運休の範囲
特急宗谷札幌 07:30発 → 稚内 12:42着部分運休 (旭川~稚内 間)
特急サロベツ2号稚内 06:36発 → 旭川 10:19着全区間運休
普通列車名寄 07:53発 → 幌延 10:31着全区間運休
普通列車幌延 10:56発 → 稚内 12:06着全区間運休
普通列車名寄 14:59発 → 音威子府 16:01着全区間運休
普通列車音威子府 17:02発 → 稚内 19:51着全区間運休
普通列車稚内 10:29発 → 名寄 14:17着全区間運休
普通列車稚内 18:11発 → 名寄 21:49着部分運休 (稚内~音威子府 間)
普通列車稚内 20:15発 → 幌延 21:20着全区間運休

特急宗谷は札幌~稚内を全区間運休する案内ではなく、旭川~稚内間の部分運休です。一方、特急サロベツ2号は稚内~旭川の全区間運休と表示されています。名称が似ていても、運休範囲は同じではありません。

普通列車は、朝の3本に加え、名寄14時59分発・音威子府行き、音威子府17時2分発・稚内行き、稚内20時15分発・幌延行きが全区間運休です。稚内18時11分発・名寄行きは、稚内~音威子府間の部分運休となっています。路線の終日運休区間と、各列車の全区間・部分運休を分けて見てください。

なお、宗谷線のページには、10月30日の降雨による31日の一部列車の運休も別の案内として載っています。列車一覧には列車ごとの原因が付いていないため、上の9本すべてを熊との衝突だけが原因と断定していません。

衝突地点と運転見合わせ区間を別枠で示した図解
JR北海道の公表する区間名を図解。距離や地形を示す地図ではありません。

乗車前の確認先

最新の案内は、JR北海道の「列車運行情報 道北エリア」から確認できます。普通列車を利用する場合は宗谷線、特急を利用する場合は道北エリアの特急列車のページを開き、乗る日の列車名・出発駅・時刻・運休区間を照合してください。

本日と翌日の欄は分かれています。10月31日の案内を見るときは「本日(10/31)」が選ばれていることを確認します。翌11月1日の欄に遅れの情報がないことを、31日の運転再開の根拠にはできません。

この記事は10月31日9時7分現在の公式表示に基づいています。当初の13時頃までという案内は終日運休へ変わっています。翌日の運行も含めて、その後の更新はJR北海道の公式ページで確認してください。

\乗る日と列車名で最新情報へ/

JR北海道の運行情報を見る ›

終日運休の案内。最新の更新を確認。

\駅の位置関係は公式路線図へ/

JR北海道の公式路線図を見る ›

2025年3月15日版。運行状況を示す図ではありません。

列車名、運休区間、原因と更新時刻の確認順を示した図
公式案内に記載される情報の読み方。

結局どうすればよいか

  • JR北海道の公式運行情報で当日・列車名・号数と区間を確認する
  • 終日運休となった区間を避ける場合も代替手段の運行状況を別途確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式資料と検索意図を照合して初版作成

※2026年10月31日朝のJR北海道公式情報を基にしています。運行状況は随時更新されます。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

地域の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次