🗨️「志賀理江子展はいつまでで、いくらかかるの?」
会期は2026年10月31日から2027年3月14日まで。観覧料は一般1,700円、大学生1,200円で、18歳以下と高校生は無料です。
[暮らし] この記事の要点
2026年10月31日 発表
- 志賀理江子さんの作品を見たい人
- 冬に青森県立美術館へ行く予定の人
- 高校生や大学生で美術館に行きたい人
青森市の青森県立美術館で、10月31日(土)から「志賀理江子 なぬもかぬも」展が始まります。美術館の開館20周年と、東日本大震災から15年に合わせた展覧会です。宮城に住む写真家の志賀理江子さんにとって、これまでで最も大きな個展になります。
会期は春先まで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月31日(土)〜2027年3月14日(日) |
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 夜まで開く日 | 11月14日(土)、12月19日(土)、1月16日(土)は20:00まで(入館は19:30まで) |
| 場所 | 青森県立美術館(青森市安田字近野185) |
出典:青森県立美術館の展覧会ページ。
駐車場は無料で、新青森駅からはバスで約10分です。行き方は青森県立美術館のアクセスと駐車場の記事にまとめました。

写真の出典
撮影 yisris(Yuichi)/クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 2.0(ウィキメディア・コモンズ)朝から夕方まで会場を歩く日の持ち物
朝から夜までの長丁場で、キャリーケースを持ち込めない会場がほとんどです。手で持てる範囲で、電池と暑さ対策だけ先に用意しておくと当日が楽になります。
幕張メッセの1〜11ホールでは、テザリングとモバイルルーターの使用が禁止されています。電子チケットの提示も、整理券の抽選も、写真も全部スマホなので、朝から夕方まで1台で持たせる前提になります。本体にケーブルが付いている型だと、忘れ物で詰みません。
主催者が「9月とはいえ、まだまだ厳しい暑さに見舞われる可能性があります」と書いています。開場前の待機列は屋外で、日陰がありません。羽根なしなら列でも音が出ません。
展示ホール1から11までを行き来すると、館内だけでかなりの距離を歩きます。しかも試遊は立って待つ時間が長い。夕方の脚のだるさを減らす目的で履いておくものです。
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観覧料は一般1,700円
| 区分 | 当日券 | 前売券 | コレクション展とのセット券 |
|---|---|---|---|
| 一般 | 1,700円 | 1,500円 | 2,060円 |
| 大学生 | 1,200円 | 1,000円 | 1,320円 |
| 18歳以下・高校生 | 無料 | ― | ― |
出典:青森県立美術館の展覧会ページ。20人以上の団体は当日券が一般1,500円、大学生1,000円です。前売券はローソンチケット(Lコード21356)で、セット券は当日だけ売られます。心身に障がいのある人と付き添いの1人は無料です。
オンラインのチケットも美術館のサイトから買えます。前もって行く日が決まっているなら、前売券のほうが200円安くなります。
年末と2月は長く休む
会期は4か月半ありますが、途中に長い休館があります。とくに年末年始の12月24日から1月1日までと、2月13日から25日までは続けて閉まるので、冬休みや2月の連休に行こうとしている人は気をつけたいところです。
| 月 | 休館日 |
|---|---|
| 11月 | 9日(月)、24日(火) |
| 12月 | 14日(月)、24日(木)〜31日(木) |
| 2027年1月 | 1日(金)、12日(火)、25日(月) |
| 2月 | 8日(月)、13日(土)〜25日(木) |
| 3月 | 8日(月) |
出典:青森県立美術館の展覧会ページ。
年末に帰省したついでに見に行こうと思ってたんだけど……。
12月24日から元日までは休館なのよ。年末に行くなら23日まで、年明けなら2日からね。2月も13日から25日まで閉まるから、日にちは先に見ておいてね。
どんな展覧会?
展覧会の名前の「なぬもかぬも」は、三陸の沿岸で使われる方言です。写真、映像、言葉、空間を使った作品(インスタレーション)を、新しいものと古いものを合わせて見せます。東北で個展を開くのは、代表作『螺旋海岸』以来2回目です。
青森で撮った新しい写真と映像のほか、2025年の《なぬもかぬも》を組み直して見せます。2022年の《あの夜のつながるところ》と2022〜23年の《風の吹くとき》も、この展覧会に合わせた形で紹介されます。
会期中は、志賀さんが話すイベントもあります。10月31日(土)14時からのオープニングトークなど全6回で、ほとんどは申し込みがいらず無料ですが、展覧会のチケットが必要です。12月5日(土)のロケットストーブを作るワークショップだけは予約が必要で、材料費が約1万円かかります。
※この記事は2026年10月31日時点の青森県立美術館の展覧会ページにもとづきます。内容が変わることがあるので、出かける前に美術館の公式サイトで確かめてください。
アイキャッチ写真の出典
青森県立美術館の外観(イメージ)。撮影 663highland(コモンズの利用者名)/クリエイティブ・コモンズ 表示 2.5(ウィキメディア・コモンズ)。生活・仕事にどう効くか
- 会期:2026年10月31日(土)〜2027年3月14日(日)
- 観覧料(当日):一般1,700円、大学生1,200円、18歳以下・高校生は無料
- 前売券:ローソンチケットで一般1,500円、大学生1,000円
- 長い休館:12月24日〜1月1日と、2月13日〜25日は休館
結局どうすればよいか
- 行く日が休館日に当たらないか先に確かめる
- 前もって行く日が決まっているなら前売券のほうが200円安い
- 夜に見たいなら20時まで開く3日(11月14日・12月19日・1月16日)を選ぶ
公式出典
更新履歴
- 2026年10月31日 初版を公開(青森県立美術館の展覧会ページにもとづく)
※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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