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秋華賞 結果/モンローウォークが無敗で戴冠

🗨️「秋華賞2026はどの馬が勝った?」

1着は1番人気のモンローウォーク(戸崎圭太騎手)で、勝ちタイムは1分56秒1でした。デビューから5戦5勝で、負けないまま秋華賞を勝っています。2着は7番人気のギャラボーグでクビ差、3着は2番人気のドリームコアでした。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月18日 発表

単勝130円、1.3倍の断然人気でした。モンローウォークは5番手あたりを進んで4コーナーで4番手に上がり、ゴールでは、道中2〜3番手を進んだギャラボーグにクビ差をつけていました。

着順と払戻

着順馬名騎手タイム・着差人気
1モンローウォーク戸崎圭太1:56.11
2ギャラボーグ横山和生クビ7
3ドリームコアC.ルメール1 1/42
4エンネ坂井瑠星1/26
5サムシングスイート松山弘平クビ8
券種組み合わせ払戻(100円あたり)
単勝8130円
馬連1-81,600円
馬単8-11,760円
3連複1-8-133,520円
3連単8-1-131万810円

出典:JRA(日本中央競馬会)のレース成績データ。17頭が出走し、9番のスウィートハピネス(佐々木大輔騎手)は競走を中止しました。スポーツ報知によると4コーナーで中止しています。JRAの成績表には「中止」とだけ載っていて、この記事を書いた時点で馬の状態の発表は見当たりませんでした。

無敗の秋華賞馬は史上4頭目

モンローウォークは春の桜花賞やオークスには出ていません。9月のローズステークスまで4戦4勝で、GI(ジーワン)は今回が初めてでした。

年無敗で勝った馬
2002年ファインモーション
2006年カワカミプリンセス
2020年デアリングタクト
2026年モンローウォーク

春のクラシックに出ないまま無敗で勝った2002年のファインモーションと重なることから、Xでは「令和のファインモーション」という言葉がトレンドに入りました。レース後に戸崎騎手が叫んだ「ベリベリホース!」もトレンドの上位に入りました。戸崎騎手の秋華賞は2021年のアカイトリノムスメ以来2勝目です。

京都の秋華賞で最も速い時計

1分56秒1は、2015年のミッキークイーンの1分56秒9を0.8秒縮めるレースレコードです。京都で行われた最近の10回を並べました。

年勝ち馬勝ちタイム馬場
2026年モンローウォーク1:56.1良
2025年エンブロイダリー1:58.3良
2024年チェルヴィニア1:57.1良
2023年リバティアイランド2:01.1良
2020年デアリングタクト2:00.6稍重
2019年クロノジェネシス1:59.9稍重
2018年アーモンドアイ1:58.5良
2017年ディアドラ2:00.2重
2016年ヴィブロス1:58.6良
2015年ミッキークイーン1:56.9良

出典:JRA レース成績データ(各年の秋華賞)。2021年と2022年は京都競馬場の改修工事で阪神競馬場で行われたため、表から外しています。

レースはJRA公式の動画で見られます。

牝馬3冠の最後の1戦を、負けを知らないまま勝ち切りました。次にどのレースへ向かうのか、陣営の発表が楽しみです。

京都競馬場のゴール板。馬蹄の形をしたオブジェに「KYOTO」の文字があり、奥に池と芝のコースが見える
京都競馬場のゴール板。モンローウォークはここを1分56秒1で駆け抜けました(Photo: Nadaraikon(ナダライコン) / CC BY-SA 3.0、Wikimedia Commons)

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月18日 初版を公開

※本記事は2026年10月18日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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