MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

札幌 西区 住宅に車/居間の窓を突き破る

🗨️「札幌市西区で住宅に突っ込んだ車はどうなったの?」

スーパーの駐車場からブロック塀を乗り越え、隣の住宅の居間の窓を突き破って止まりました。10月4日午後4時ごろ、札幌市西区山の手2条6丁目でのことです。住人にけがはなく、運転していた60代後半の男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しています。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月5日 発表

影響を受ける人
  • 札幌市西区山の手の周辺に住む人
  • 店の駐車場と塀1枚でとなり合う家に住む人
目次

駐車場から塀を越えて居間へ

UHB(北海道文化放送)によると、車が突っ込んだのは10月4日の午後4時ごろです。場所は札幌市西区山の手2条6丁目。60代後半の男性が、スーパーの駐車場に車を止めようとしていました。

車はそのまま前へ進み、駐車場と隣の住宅を分けるブロック塀を乗り越えて、住宅の居間の窓を突き破りました。車は家にめり込んだ状態で止まっています。住人は家の中にいましたが、けがはありませんでした。

項目内容
日時10月4日 午後4時ごろ
場所札幌市西区山の手2条6丁目(スーパーの駐車場と隣の住宅)
車の動き駐車しようとして前進、ブロック塀を乗り越え、住宅の居間の窓を突き破る
けが人なし(住人は在宅)
運転者60代後半の男性。「アクセルとブレーキを踏み間違えた」

修理代は誰が払うか

家の修理代を払うのは、運転していた側の自動車保険の対物賠償です。「自賠責から出る」と思われがちですが、国土交通省の案内では自賠責は人身事故だけが対象で、物損は払いません。

損害保険料率算出機構によると、任意保険で対物賠償に入っている車は2025年3月末で全国75.6%、北海道は72.5%です。入っていれば保険金額はほとんどが無制限ですが、払われる修理代は家の時価までです。

?
読者

相手の保険で足りなかったら?

おかあさん

自分の火災保険に「物体の落下・飛来・衝突」の補償が付いていれば、そこから直せます。時価と建て直す値段の差、相手が無保険のときの動き方は下の記事にまとめました。

くわしくは家に車が突っ込んだ 保険/相手の対物は時価までで、対物賠償と火災保険のものさしの違いを表にしています。

駐車場の踏み間違い

駐車場は、止めるためにハンドルを切りながら細かくアクセルとブレーキを踏みかえる場所です。今回も、止めようとしていた最中に車が前へ出ました。店の駐車場と住宅が塀1枚でとなり合う場所では、その先がすぐ家です。

踏み間違いで急に進むのを止める装置と、その義務化の時期は富士市 クリニックに車/止める装置は義務化前にまとめています。

i 内容は2026年10月5日昼の時点の報道と各機関の公開情報にもとづきます。運転者の名前と店名は報じられていません。写真はイメージです。

生活・仕事にどう効くか

  • 住宅:車は塀を越えて居間の窓から家の中へ入った。住人は在宅だったが、けがはなかった
  • 修理代:家の修理代は運転者側の自動車保険(対物賠償)から出る。自賠責は物損を払わない。対物賠償の上限は家の時価

結局どうすればよいか

  • 家に車が突っ込んだら、けが人がいなくても110番して事故の記録を残す
  • 運転者の連絡先・ナンバー・保険会社を控え、片付ける前に壊れ方を写真に撮る
  • 自分の火災保険に「物体の落下・飛来・衝突」の補償が付いているか証券で確かめる

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月5日 初版を公開

※本記事は2026年10月5日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

地域の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次