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ニシキヤのレトルトビリヤニの売り場と温め時間

ニシキヤキッチンのレトルトビリヤニは、2026年9月24日の時点で公式通販・Amazonの公式店・直営店の3か所で扱われています。2024年秋に「再販の度に数時間で完売」と書かれた商品ですが、公式通販の4商品はこの日、どれも在庫ありの表示でした。

買えることより迷いやすいのは、温め方です。湯せんの時間は、Amazonの説明文が約7分、実際に食べた2人の記事はどちらも10分。メーカー公式の「よくある質問」は「加熱時間の目安は各商品のパッケージ裏面をご確認ください」と答えています。

運営者はこの商品を買っていません。味は、食べて書いた人の名前を添えて紹介します。

NISHIKIYA KITCHEN(にしき食品)

ビリヤニ 2種セット(チキン/野菜)

ビリヤニ 2種セット(チキン/野菜)

ライス入りレトルト各300g常温保存

バスマティライスとスパイスを一緒に仕上げた、温めるだけのビリヤニ2種の詰め合わせです。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

この記事で確かめたこと

  •  公式通販は4商品とも在庫あり。Amazonは販売元が公式店の2種セットです。
  •  湯せんの時間は売り場で7分と10分に分かれ、公式は「パッケージ裏面」を案内しています。
  •  1袋300gは茶碗2杯分。チキンは600kcal・食塩相当量3.8gです。

Amazonの商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

ニシキヤ ビリヤニ2種セットを見る ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

ニシキヤのビリヤニはどこで売ってる?

公式通販(nishikiya-shop.com)では、チキンビリヤニと野菜ビリヤニが各税込890円、マトンビリヤニが税込950円、3種を組んだ「旅するインドセット」が税込2,930円です。9月24日に商品データを確かめたところ、4つとも購入できる状態でした。送料は税込7,000円以上で無料、ネコポスは一律290円と公式に書かれています。

Amazonで扱っているのは、チキンと野菜を1袋ずつ組んだ2種セットです。販売元は「公式NISHIKIYA KITCHEN」で、同じ日の表示は在庫ありでした。

店頭で買うなら直営店です。公式の店舗情報に載っているのは、宮城県の6店(岩沼市のNISHIKIYA KITCHEN & CAFE(ニシキヤキッチン アンド カフェ)、仙台市のイオンモール仙台上杉店・ララガーデン長町店・仙台パルコ店、名取市のイオンモール名取店・仙台国際空港店)と東京の自由が丘店です。埼玉の浦和パルコでは2027年2月28日までの催事が案内されています。名取店・仙台パルコ店・仙台国際空港店は「全商品の販売」と書かれていますが、ビリヤニが店頭に並んでいるかどうかまでは確認できませんでした。

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在庫は日によって変わります。ここに書いたのは2026年9月24日夜に確認した状態です。

「即完売」は発売直後の話

発売は2024年9月5日。当時のプレスリリースの価格は税込680円でした。同じ年の12月6日のリリースは「公式オンラインショップでは再販の度に数時間で完売するほどの人気」と書き、価格は税込750円になっています。

いまの公式価格は税込890円です。発売時から210円、約3割上がりました。価格.comマガジンの記事にある「なかなか買えない状況が続いています」も、2025年1月時点の話です。

温め時間は、売り場ごとに書き方が違う

同じ商品なのに、湯せんの時間は書かれている場所で分かれています。

Amazonの商品説明 湯せん約7分/500W約2分30秒(袋に約3cm切り込みを入れ、袋のまま耐熱皿へ)
価格.comマガジン(中山秀明氏) 500Wで2分30秒/湯は切り込みを入れず中火で約10分
Yahoo!ニュース エキスパート(こうしんりょーたろう氏) 沸騰したお湯で10分
公式の商品ページ 記載を確認できませんでした

2026年9月24日に各ページを確認。公式の商品ページ(チキン・野菜)には、温め時間の記載がありませんでした。

Amazonの説明文は「NISHIKIYA KITCHENの商品は」で始まる、ブランド全体に向けた書き方です。実際にビリヤニを湯せんした2人は、どちらも10分でした。

電子レンジの手順にも違いがあります。公式の「よくある質問」は電子レンジについて「必ず袋から出して耐熱容器に移し、ラップをかけて加熱してください」と書いています。一方でAmazonの説明文は、袋のまま切り込みを入れる手順です。これは全商品に向けた回答で、その回答は次の一文で終わります。

加熱時間の目安は各商品のパッケージ裏面をご確認ください。

ニシキヤキッチン公式「よくある質問」

ビリヤニの袋が電子レンジにそのまま入れられる作りかどうかは、公式ページでは確認できませんでした。温める前に、手元の袋の裏面を見るのがいちばん確実です。公式ショップの野菜ビリヤニには、匿名の購入者が「加熱は長めが良さそう」と書いたレビューも残っています。

この商品を知ったきっかけ

中山秀明氏はチキンの辛さを「控えめ」とし、いちばん辛いものを5とすれば2〜3ぐらいだと書き、2種のうち「強いて言えばおすすめは「チキンビリヤニ」のほう」としています。温めたあとは「長方形の袋の形に固まっている」ので、大きめの皿でほぐすのがコツだそうです。

スパイス料理研究家のこうしんりょーたろう氏は、Yahoo!ニュース エキスパートの記事でチキンを「野菜ビリヤニよりもガツンとスパイシーでパンチがあります」と比べています。量については「およそお茶碗2杯分の300g入っています」。

器に盛ったビリヤニと、小鉢に入ったヨーグルトのライタ
写真:Pexels(イメージ)。中山氏はキュウリとヨーグルトで作るライタを添えて食べています。

どんな商品か

にしき食品は宮城県岩沼市のレトルト食品メーカーで、ビリヤニは同社で初めての米飯レトルトです。発売時のリリースには、開発期間は約2年とあります。粘り気の少ないバスマティライスを使い、ごはんと具とスパイスが最初から一緒に袋に入っています。

チキンビリヤニ。鶏肉はひと口大です。
チキンビリヤニ。鶏肉はひと口大です。
野菜ビリヤニ。具はにんじんとさやいんげんです。
野菜ビリヤニ。具はにんじんとさやいんげんです。
セットの中身は300gが1袋ずつの2袋です。
セットの中身は300gが1袋ずつの2袋です。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

袋に入っている緑の葉はカレーリーフで、枝のように見えるものも香辛料だと公式ページに書かれています。

主な仕様

内容量 チキン・野菜とも300g(1袋)
エネルギー チキン600kcal/野菜574kcal
たんぱく質・脂質・炭水化物 チキン14.2g・16.3g・99.1g/野菜12.7g・16.1g・94.6g
食塩相当量 チキン3.8g/野菜3.6g
アレルゲン(特定原材料等) チキン:大豆・鶏肉/野菜:乳・カシューナッツ・大豆
うるち米(インド)
賞味期限 製造から10か月(お届け時2.5か月以上)
公式価格 各税込890円(公式通販)

出典:ニシキヤキッチン公式通販の各商品ページとよくある質問(2026年9月24日確認)。栄養成分は1袋300g当たりの推定値です。

買う前に見ておきたいこと

  • チキン1袋の食塩相当量3.8gは、厚生労働省の食事摂取基準で18〜49歳女性の目標量6.5g未満の約6割にあたります。
  • 野菜ビリヤニには牛乳・カシューナッツペースト・ギーが入っています。肉は入っていませんが、乳を避けたい人には向きません。
  • 賞味期限は製造から10か月で、同社のカレー(18か月)より短めです。
  • 公式価格は発売時の680円から890円に上がっています。

公式の「よくある質問」には、レトルト食品は加圧加熱殺菌しているので「温めなくてもそのまま安全にお召し上がりいただけます」とあります。ごはん入りなので、常温の買い置きとして持っておく使い方もできます。

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運営者はこの商品を食べていないので、味の評価は書けません。ここに書いたのは、公式ページの数字と、食べた人の記事の言葉です。

\Amazon.co.jp/

ビリヤニ2種セットの在庫を確認する ›

価格は変わるため、本文には書いていません。

こんな人は見てもよさそう

  • 近くにビリヤニの店がなく、家で一度試してみたい人。
  • チキンと野菜の両方を食べ比べてから、どちらを買い足すか決めたい人。
  • ごはんを炊かずに済む常温のストックを、1つ増やしたい人。

逆に、1食分をきっちり1人前で食べ切りたい人には、300gは多めです。こうしんりょーたろう氏の言う「お茶碗2杯分」を目安にしてください。

商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

ニシキヤ ビリヤニ2種セットをAmazonで見てみる ›

チキンと野菜が1袋ずつのセットです。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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