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大垣市 冠水 どこが危ないの? 県の一覧は17か所です

目次

住まいのリスクに対する備え

土地の履歴やリスクを知ったら、次は「起きたときにどうするか」です。最低限そろえておくと動けるものを挙げます。

アイリスオーヤマ 防災リュック 1人用 33点セット(防災士監修)
アイリスオーヤマ 防災リュック 1人用 33点セット(防災士監修)

一から集めると抜けが出ます。まずセットで用意して、家族の人数分と常備薬だけ足すのが早いです。

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分
トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分

断水で最初に困るのがトイレです。備蓄で見落とされやすい一方、代用が効きません。

Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)
Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)

停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)
キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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国・県管理の6か所

国管理は、笠縫町の河間7号函渠1か所です。国道21号の側道が養老鉄道と交差する低い区間として掲載されています。

県管理は、室本町アンダーパス、林町アンダーパス、昼飯アンダーパス、大外羽アンダーパス、新開町アンダーパスの5か所です。室本町、林町、昼飯、新開町はJR東海道線、大外羽は名神高速道路の下を通ります。

大垣市管理の11か所

市管理は、木戸地下道、割田アンダーパス、木呂地下道、新長松9号線アンダーパス、長沢地下道、横曽根アンダーパス、和合本町アンダーパス、三塚10号線アンダーパス、上石津1号線アンダーパス、横曽根42号線アンダーパス、河間笠縫4号線アンダーパスです。

木戸町、割田、木呂町、新長松、長沢町、横曽根、和合本町、三塚町、上石津町牧田、笠縫町に分布します。横曽根周辺と笠縫町には複数の道路があるため、道路名まで確認します。

大垣市の冠水情報を道路想定箇所、市ハザードマップ、現在のセンサ・防災情報で確認する順番
大垣市の冠水情報を道路想定箇所、市ハザードマップ、現在のセンサ・防災情報で確認する順番

17か所と浸水センサ23か所は同じ数ではありません

大垣市は、水路や浸水リスクの高い道路のアンダーパスなど23か所にワンコイン浸水センサを設置しています。センサが水に浸かると電波が発信され、表示システムで状況を確認できる仕組みです。

17か所は岐阜県の「道路冠水想定箇所」の数、23か所は大垣市が設置した「水路と道路などのセンサ」の数です。対象と目的が違うため、足したり同じ地点数として扱ったりしないでください。

大雨で水がたまり通行止めになった大垣市郊外をイメージしたアンダーパス
大雨で水がたまり通行止めになった大垣市郊外をイメージしたアンダーパス

この住所は浸水しやすい場所ですか?

住所を入れるだけ。ハザードマップの指定(浸水・土砂・津波)と地盤の強さが5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。

内水想定図は時間最大雨量147ミリで作成

大垣市の雨水出水浸水想定区域図は、想定最大規模の雨として時間最大雨量147ミリを置き、排水施設で雨水を排除できなくなった場合の浸水範囲、深さ、継続時間を示します。河川の破堤や越水による洪水は考慮していません。

市は、色が付いていない場所でも浸水する場合があり、実際の水深や継続時間が想定と異なる場合もあると説明しています。道路17か所は「点」、内水想定図は「面」、浸水センサは「現在に近い観測」と役割を分けて使います。

大雨の日に確認する順番

  1. 気象庁キキクルと大垣市の防災情報で危険度を確認する
  2. 浸水センサ表示システムで水路や道路周辺の反応を見る
  3. 岐阜県の17か所一覧と内水想定図で迂回路を選ぶ
  4. 現地に水があれば表示にかかわらず進入せず引き返す

大垣市は、浸水した道路やアンダーパスに近づかず、浸水時はできるだけ車での移動を避けるよう案内しています。水深を車内から判断せず、低い道路へ下りる前に戻ってください。

生活・仕事にどう効くか

  • 道路一覧:国1、県5、市11の計17か所です。
  • 浸水センサ:市は水路と高リスクの道路など23か所に設置しています。
  • 内水想定:時間最大雨量147ミリの想定で範囲・深さ・継続時間を示します。

結局どうすればよいか

  • 普段使うアンダーパスが17か所に含まれるか確認する
  • 内水想定図で経路周辺の浸水範囲と深さを見る
  • センサ表示だけに頼らず現地に水があれば進入しない

\気になる住所を1つ入れるだけ/

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公式出典

更新履歴

  • 2026年9月9日 初版を公開

※本記事は2026年9月9日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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