MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

松印ブルーミラーフィルムの貼り方

松印ブルーミラーフィルムの貼り方。カーアクセサリーのイメージ写真

松印(まつじるし)ブルーミラーフィルムは、ミラーを濡らして位置を合わせ、水を抜いて貼るタイプです。フリーカットを選ぶ場合は、その前に型取りと切り出しが必要です。値段だけで選ぶと、届いてからハサミを持つ作業が残ります。

買う前に決める3点

  • ✓ 形を切る手間を減らすなら車種専用。専用品が見つからず、自分で型を取れるならフリーカットが候補です。
  • ✓ この記事の購入先はブルーの汎用品。20×30cm・1枚で、車種専用の左右セットではありません。
  • ✓ フリーカットの本店価格は税込1,320円。左右に使えるかは、ミラーの型とシートの大きさで確認します。
目次

フリーカットと専用

選ぶタイプ 貼る前の作業
フリーカット 鏡面の型を取り、シートに写して自分で切ります。
車種専用 指定車種の形にカット済み。年式・型式・鏡面の形を照合します。
共通する作業 ミラーの清掃、濡らして位置合わせ、中央から外へ水抜き。

松印公式の商品紹介・型取り・施工説明から整理。この記事の購入ボタンはフリーカット品です。

初めて貼る人は、愛車用の車種専用品があるか先に探すと、作業の見通しを立てやすくなります。フリーカットは珍しい車種や社外品のミラーなど、専用品がないときの選択肢です。車の名前が同じでも、年式やグレードで形が変わることがあります。

フリーカット20×30cmを見てみる ›

購入先はブルー・1枚・自分で切るタイプ。車種専用品や親水セットとは異なります。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

松印

ブルーミラーフィルム 汎用フリーカット ブルー

ブルーミラーフィルム 汎用フリーカット ブルー

20×30cm1枚自分でカット

ミラーの形に切り出して使うシートです。画像には別色のサンプルも載っています。リンク先はブルーです。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

20×30cmは1枚

本店の商品説明では、注文個数1で20×30cmのシートが1枚です。通常サイズのドアミラーなら半分にして左右に使え、大きなミラーは2枚で左右に施工する案内になっています。ただし「通常サイズ」の寸法は示されていません。

「1枚あれば左右とも貼れる」とは限りません。先に左右の鏡面を紙へ写し、20×30cmの長方形に両方の型紙が納まるかを見ておくと、必要枚数を判断できます。縦横の長さだけでなく、外側へ張り出した角まで型を取るのがポイントです。

フリーカットの内容を示す商品説明画像。購入単位は20×30cm・1枚です。
フリーカットの内容を示す商品説明画像。購入単位は20×30cm・1枚です。
ブルーの施工イメージ。画面と実物の色味、周囲の明るさによって見え方は変わります。
ブルーの施工イメージ。画面と実物の色味、周囲の明るさによって見え方は変わります。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

必要な枚数で予算も変わります。公式税込価格で計算すると、1枚は1,320円、2枚なら商品代だけで2,640円です。施工液やへらを持っていなければ道具代も加わります。少額のカスタムでも、必要枚数と道具を決めてから注文すると、買い足しを減らしやすくなります。

型を取って切る

型取りに使うのは、A4サイズ程度の紙、両面テープ、ハサミ、ペンです。公式の方法は、ミラーに紙を固定して縁を写す流れ。紙を強く押したり、ペン先で突いたりすると破れるため、形を確かめながら進めます。

  • 鏡面に両面テープを付け、紙を当てて形を写します。
  • 紙を慎重に外し、裏へ両面テープを付けます。
  • 台紙側ではなく、フィルムの表側へ型紙を重ねます。
  • 印に沿って切り、型紙をゆっくり外します。

紙から形を切り出せたら、その段階で実際のミラーに合わせて確かめると、シートを切る前に大きなずれに気づけます。これは公式の型取り工程をもとにした確認の入れ方です。左右で鏡面の形が違う場合もあるので、片側の型をそのまま反転して使えると決めず、両方を見てください。

フリーカットは、貼る作業だけを短時間で済ませたい人には向きにくい選択です。休日に机で型紙を作り、切り出しまで楽しめるかどうか。商品代に加えて、この作業を引き受けられるかで選べます。

水貼りで仕上げる

貼り付けには、洗剤を薄めた施工液のスプレー、スキージーと呼ばれるゴムへら、タオルなどを使います。まず鏡面の汚れやワックスを落とし、施工液で十分に濡らしてからフィルムを置きます。乾いた面へ一気に貼る手順ではありません。

工程 公式説明の要点
位置を合わせる 濡れた鏡面でフィルムを動かして調整。
水を抜く 表面にも施工液を軽く吹き、中央から外へへらを動かす。
端を押さえる 端の水も抜き、タオルで表面の水分を取る。
乾燥を待つ 曲面の端が浮く場合は押さえ直し、必要に応じ約1日乾燥。

松印公式の施工説明。商品の説明書を優先して作業してください。

公式は、へらを使う前に表面をもう一度濡らす理由を、傷を防ぐためと説明しています。小さなミラーでも、濡らす、位置を決める、水を抜く、という工程を分けて考えると手順を追いやすくなります。曲面の端が浮いた状態で完成とせず、乾燥後の状態まで見る作業です。

シートのサイズと内容を確認する ›

道具の準備と左右の型取りを済ませてから、必要枚数を選べます。

このエリアの相場はいくらですか?

住所を入れるだけ。全国175,666件の実際の成約(国土交通省)から、土地・戸建て・マンションの坪単価の目安が5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。



実際の施工動画

シルバーパール・2020年2月5日公開。動画中の価格は当時のものです。

投稿者のブログでも、車種別に切られたフィルムを選んだと説明しています。水を使った位置合わせや、鏡面が青く見える様子を知る材料になります。フリーカットを買う場合は、動画の貼り付けに入る前に型取りが必要です。動画の車と自分の車で、形や見え方が同じになるわけではありません。

ブルーと親水の違い

通常のブルーミラーフィルムと、親水フィルムを組み合わせた商品は別です。青いシートだから雨水を広げる親水機能も付いている、と考えずに商品名を確認してください。この記事の購入先はブルーのフリーカット単品です。

メーカーは通常のブルーについて、西日や後続車のライトのギラつきを穏やかにすると説明しています。これは公式の商品説明で、運営者が実測した結果ではありません。親水も求める場合、公式の施工説明では、ブルーを貼って1日後に親水フィルムを重ねる流れになっています。

?

読者

青くしたいのと、雨の日の水滴対策は分けて選ぶのですね。

おかあさん

はい。購入先の入数と、親水フィルムを含むかまで見ると、届く内容を取り違えずに済みます。

購入前に見ること

車検について、松印の公式FAQ(よくある質問)は、検査官や検査場などで対応が異なると案内しています。一律に車検に通るとは保証されていません。ミラーの表示や装備を覆う場合を含め、愛車への施工に不安があれば、注文前に販売元や整備先へ相談できます。

  • 購入先はブルーのフリーカット、20×30cm・1枚。左右の形に切られていません。
  • 自分のミラーの型と必要枚数を確認し、親水フィルムの有無を取り違えない。
  • 台紙は濡らさない。公式は、剥がれにくさや粘着の低下につながると案内しています。
  • 映像の車種専用品と、汎用シートを区別する。商品画像の別色も購入色と区別する。

ミラー全体を交換する前に、鏡面の色を小さく変えてみたい人には検討しやすい価格帯です。まず紙で型を取り、必要なシートと道具を確かめる。その準備ができれば、1枚で足りるか、専用品を選ぶかも決めやすくなります。

この記事で確認した情報源

ブルーのフリーカットを見てみる ›

色、枚数、販売元、配送条件を購入前に確認できます。

アイキャッチ写真の出典

イメージ写真:Pexels。松印の施工写真は本文の商品画像と動画をご覧ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

話題の商品の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次