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飯田市 焚き火/届出をネット受付

飯田下伊那地域のたき火届は、11月1日からスマートフォンなどでWEB受付が始まります。初回登録も同日からで、届け出れば火災警報中に燃やせるという制度ではありません。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月26日 発表 (2026年10月31日 更新)

影響を受ける人
  • 飯田下伊那でたき火の届出をする人
  • 電話以外の届出方法を使いたい人
目次

11月1日から利用開始

飯田広域消防本部が10月26日に案内したのは、火災とまぎらわしい煙や火炎を発するおそれのある行為の届出を、WEBサイトで行えるようにする仕組みです。対象は飯田下伊那地域。公式のログインページも、11月1日から接続できると案内されています。

確認項目公式案内
開始日2026年11月1日(日)
利用する機器スマートフォン等
初回登録11月1日から
電話届出最寄りの消防署でも対応
届出先URLiida119-takibi.jp

10月31日の時点では利用開始前です。この記事は公式の広報チラシをもとに手順を整理したもので、登録や送信の成功を実際に試した記録ではありません。

スマートフォンを手に持つ場面のイメージ
イメージ写真
画像の出典Pexelsの利用条件に基づき掲載。届出システムの実画面ではありません。当地の店舗・当日の状況を撮影した写真ではありません。

WEBで届けられるもの

公式チラシに示されたWEB届出の対象は次の6種類です。表にないものを燃やす予定の場合は、WEBの項目を無理に当てはめず、最寄りの消防署に電話で問い合わせる案内になっています。

WEB対象表記
1枝
2落ち葉(枯れ草)
3土手草
4竹
5もみ殻
6どんど焼き(ほんやり)

「届け出ればいつでも燃やせる」わけではありません。この表は届出方法の対象を示すものです。燃やす行為がすべて許可されるという一覧ではありません。届け出たあとも、警報の発令状況や消火の準備など、公式チラシに示された条件を確認して行います。

初回登録と再利用

最初は公式サイトの案内から登録ページへ進むか、広報チラシのQRコードを読み取って空メールを送ります。QRコードを使えない場合の宛先は、公式にentry@iida119-takibi.jpと案内されています。届いたメールのURLを開き、8文字以上のパスワードを設定してログインします。

ログイン後に「新しく届出する」から必要事項を入力します。2回目以降は「この届出を再利用」で前回の情報を転記でき、日時などを直して届け出る仕組みです。前回と場所や日付が違う場合は、転記された内容を残したまま送らないよう確認してください。

登録先は飯田広域消防の公式ページに掲載されたリンクから開けます。利用開始前の10月31日に接続できなくても、直ちに自分の端末の不具合とは判断できません。開始日の11月1日を確認してから進んでください。

注意報と警報の違い

発令情報公式チラシの案内
林野火災注意報たき火・火入れを控える
火災警報たき火・火入れは禁止

注意報と警報は同じ表現ではありません。WEBから届出ができた場合でも、火災警報中の禁止が解除されるわけではありません。サイトで発令状況を確認し、消火の準備をして、その場から離れず、終わったら残り火を消すという流れが示されています。

中止案内のメールが届いたら、すぐに中止するようチラシは求めています。通知設定を「受信する」にすれば、届出をしていない日にも林野火災注意報の発令・解除をメールで受け取れます。設定するかどうかはログイン後の案内で確認できます。

手続きが分からない場合の問い合わせ先は飯田広域消防本部予防課、0265-23-6002です。電話による届出は最寄りの消防署へ。緊急通報とは別に、事前の届出先を確認しておけます。

生活・仕事にどう効くか

  • 手続き:初回登録後は前回の届出を再利用し、日時などを修正できる。
  • 実施の可否:届出は火災警報中の禁止を解除する許可ではない。

結局どうすればよいか

  • 11月1日以降に消防公式ページのリンクから初回登録する
  • 実施前に発令状況を確認し、WEB対象外の内容は最寄りの消防署へ電話する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式案内と原資料を確認し初版を公開

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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