大分県津久見市の小学校・中学校の学区(通学区域)を、町名から検索できるようにまとめました。津久見市教育委員会の公表資料をもとに9校ぶんを学校別に整理。お住まいの住所がどの学校の学区かをその場で確認できます。
津久見市内の町名を入力すると、その地域が該当する学校だけに絞り込まれます。
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ご注意:学区は自治体の規則改正や統廃合により変更される場合があります。このページは公表資料に基づく参考情報です。進学・転居等の重要なご判断の前には、必ず津久見市の教育委員会に最新の学区情報をご確認ください。
最新の公表資料はこちら:津久見市教育委員会の公式ページ
対象校数: 9校 / 最終確認: 2026年9月 / 出典: 津久見市教育委員会公表資料
津久見市の学校の規模(1クラス何人・1校あたり何人)
津久見市の公立小学校は7校、児童数は482人です。1校あたりにすると68.9人で、全国平均311.5人の約22%にあたります。1クラスあたりの人数は18.2人(全国平均26.1人)。1校あたりの学級数は3.9学級で、国の標準(12〜18学級)を平均で大きく下回り、1学年に1クラスしか作れない学校が多い水準です。
| 校種 | 1クラス | 1校あたり | 学校数 | 児童生徒数 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校 | 18.2人 全国26.1人 |
68.9人 全国311.5人 |
7校 | 482人 |
| 中学校 | 27.7人 全国31.6人 |
78.8人 全国315.1人 |
4校 | 315人 |
学校の規模は、クラス替えができるか、部活動の選択肢がどれくらいあるか、学童や登下校がどれくらい混むかといった日々の暮らしに関わります。国は小学校・中学校について1校あたり12学級以上18学級以下を標準としており、これは1学年あたり2〜3クラスにあたります(学校教育法施行規則第41条)。文部科学省の手引き(「公立小学校・中学校の適正規模・適正配置等に関する手引」令和8年8月5日改訂)では、25学級以上を大規模校、31学級以上を過大規模校としています。
出典: 文部科学省「学校基本調査」令和7年度(e-Stat 市町村別表)をもとに当サイトが集計。公立のみで、国立・私立は含みません。3つの数字は目的ごとに数え方を変えているため、割り算しても互いに一致しません。「1校あたり」は特別支援学級に在籍する児童生徒を含めた全員を学校数で割った値、「1クラスあたり」は単式学級の児童生徒数を単式学級数で割った値(特別支援学級・複式学級を除く)、「1校あたりの学級数」は通常学級(単式・複式)の数を学校数で割った値です。政令指定都市は行政区を合算した市全体の値です。学校ごとの規模は各学校・教育委員会の公表資料をご確認ください。
大分県津久見市の小学校の学区
津久見市内の小学校6校について、教育委員会公表の通学区域(町名・番地の範囲)を学校ごとに整理しました。
津久見市の小学校一覧(6校)
津久見市立青江小学校の学区(通学区域)
所在地:〒879-2461 大分県津久見市上青江3537
- 大字上青江、大字下青江、港町、セメント町、元町、井無田町、新町、志手町、入船東町、入船西町、地蔵町、小園町、門前町、中町、岡町
津久見市立津久見小学校の学区(通学区域)
所在地:〒879-2434 大分県津久見市立花町1-7
- 大字津久見、大字津久見浦、中央町、宮本町、上宮本町、高洲町、岩屋町、大友町、中田町、立花町、文京町、大字八戸
学区が分かったら、次に見るもの
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- 大分県の他の市区町村の学区を見る — 引っ越し先の候補を比べるときに
大分県津久見市の中学校の学区
津久見市内の中学校3校について、教育委員会公表の通学区域(町名・番地の範囲)を学校ごとに整理しました。
津久見市の中学校一覧(3校)
津久見市立津久見中学校の学区(通学区域)
所在地:〒879-2432 大分県津久見市文京町1番6号
- 大字堅浦、大字徳浦、徳浦本町、徳浦宮町、合ノ元町、大字長目(字無垢島を除く。)、大字上青江、大字下青江、港町、セメント町、元町、井無田町、新町、志手町、入船東町、入船西町、地蔵町、小園町、門前町、中町、岡町、大字津久見、大字津久見浦、中央町、宮本町、上宮本町、高洲町、岩屋町、大友町、中田町、立花町、文京町、大字八戸、大字千怒、大字日見、大字網代、大字四浦
原文表により堅徳小学校・青江小学校・津久見小学校・千怒小学校の通学区域
学区が分かったら、次に見るもの
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通学がはじまる前にそろえておくもの
津久見市内で通学先が決まったら、入学・転入の前に用意しておくと慌てません。
- 防犯ブザー(通学用)
登下校の定番。ランドセルに付けられるタイプが主流です。 - GPS見守り端末
通学路が長い・学区の端に住んでいる場合の位置確認用。 - 反射材つきランドセルカバー
冬の下校は暗くなります。車から見えるかどうかが変わります。 - 通学リュック・サブバッグ
教科書が重い学年や、徒歩の距離が長い学区で使われます。 - 保冷水筒(学校用)
通学距離が長いほど容量が要ります。洗いやすさで選ぶと続きます。
入学準備でまとめて済ませておくもの
学校が決まってから慌てて探すことになりやすいものです。
- お名前スタンプ・シール
算数セットの1個ずつまで名前が要ります。手書きだと数時間かかります。 - 上履き・体育館シューズ
指定がある学校もあるので、学校からの案内を確認してから。 - 給食袋・体操服袋
サイズ指定がある場合に備えて、複数サイズのセットが無難です。 - 学習机・デスクライト
転居で部屋が変わるなら、置ける幅を先に測っておくと失敗しません。
転居をともなう場合に要るもの
津久見市へ引越して通わせる場合、荷造りの道具は早めに用意しておくと料金も抑えられます。
- 引越し用ダンボール(セット)
業者に頼むより安く済むことがあります。サイズ違いのセットが便利です。 - 緩衝材・梱包資材
食器と家電で必要な厚みが違います。 - ご近所への挨拶品
学区内は6年間の付き合いになります。のし付きで用意できます。
津久見市の用途地域・建ぺい率・容積率
津久見市で面積の大きい用途地域は次のとおりです。建ぺい率・容積率は建てられる建物の大きさを左右するため、土地や中古住宅を検討するときは学区とあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
| 用途地域 | 建ぺい率 | 容積率 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 第1種住居地域 | 60% | 200% | 27.9% |
| 第2種中高層住居専用地域 | 60% | 200% | 22.4% |
| 工業地域 | 60% | 200% | 16.7% |
区域区分:非線引き都市計画区域47.209km²
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(用途地域・区域区分)。割合は津久見市の用途地域面積に占める構成比です。個別の土地の用途地域は必ず津久見市の都市計画窓口でご確認ください。
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引っ越しと学校の手続き
学区が分かったあと、実際に動くときに必要になる手順をまとめています。
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大分県の他の市区町村の学区
引っ越し先を絞りきれていないときは、近隣の市区町村の学区もあわせて確認できます。大分県内18市区町村ぶんを用意しています。
よくある質問
津久見市の学区(通学区域)はどこで確認できますか?
このページでは津久見市教育委員会が公表している学区情報をもとに、小学校・中学校の通学区域を町名・番地単位で整理しています。ただし学区は変更されることがあるため、最新情報は津久見市の教育委員会に直接ご確認ください。
津久見市の学区を町名から調べる方法はありますか?
このページ上部の「お住まいの町名から学区を調べる」に町名を入力すると、津久見市内9校のうち、その地域が該当する学校だけに絞り込まれます。番地まで指定されている区域は番地ごとの記載も表示されます。
津久見市の小学校は1クラス何人ですか?
文部科学省「学校基本調査」令和7年度によると、津久見市の公立小学校は1クラスあたり平均18.2人です(全国平均は26.1人)。1校あたりの児童数は68.9人、1校あたりの学級数は3.9学級(通常学級のみ)です。学校ごとの人数は各学校・教育委員会の公表資料をご確認ください。
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出典: 津久見市教育委員会の公式ページ(津久見市教育委員会が公表する学区(通学区域)資料)。当サイトが町名・番地単位の情報を学校別に整理・集計していますが、内容の正確性・最新性を保証するものではありません。学区に関する最終確認は必ず津久見市教育委員会にお問い合わせください。
