MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

深谷市 冠水 どこが危ないの?

深谷市の冠水危険箇所を解説する記事のアイキャッチ。大雨時のアンダーパスのイメージ

深谷市で大雨のときに先に避けたい道路は、国土交通省の2026年版に載る12か所の道路冠水注意箇所です。東方、明戸、戸森、内ヶ島、永田、小前田、荒川、黒田にあり、黒田だけで5地点あります。

12地点は現在冠水している道路ではありません。国道17号・140号や花園インターチェンジの下に集中し、河川洪水は別の想定です。道路12地点、黒田5地点、河川洪水、当日の規制を分けることが先です。

この記事でわかること

  •  国交省の2026年版は市内12か所
  •  12地点すべて深谷市道
  •  黒田・花園IC周辺だけで5地点
目次

国の一覧では12か所

関東地方整備局が2026年6月10日現在でまとめた埼玉県の道路冠水注意箇所リストには、深谷市が12行あります。すべて市道で、国道や鉄道、高速道路をくぐる低い区間です。

集中豪雨で雨量が排水能力を超えると一時的に水がたまり、通行へ支障が出る恐れのある場所を事前に示しています。現在の冠水や通行止めの速報ではありません。

深谷市内は12か所。国交省の2026年版道路冠水注意箇所
深谷市12地点はすべて市道。現在の冠水・通行止め件数ではありません。
!
国交省は12地点以外でも冠水する恐れがあると明記しています。掲載地点だけを避ければ安全という意味ではありません。

住まいのリスクに対する備え

土地の履歴やリスクを知ったら、次は「起きたときにどうするか」です。最低限そろえておくと動けるものを挙げます。

アイリスオーヤマ 防災リュック 1人用 33点セット(防災士監修)

アイリスオーヤマ 防災リュック 1人用 33点セット(防災士監修)

一から集めると抜けが出ます。まずセットで用意して、家族の人数分と常備薬だけ足すのが早いです。

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分

トイレの女神PREMIUM 簡易トイレ 100回分

断水で最初に困るのがトイレです。備蓄で見落とされやすい一方、代用が効きません。

Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)

Lepro LEDランタン(電池・充電の2way給電)

停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

この記事と関連の深い記事

同じテーマを別の角度から扱っています。

熊谷市 冠水 どこが危ないの? ›

12地点を路線と地名で確認

まとまり 市道・所在地
国道17号下4 幹32号線・東方327/幹24号線・明戸970-1/幹18号線・戸森500/B-182号線・内ヶ島70
国道140号下2 V-471号線・永田2025/幹150号線・荒川685
秩父鉄道下1 幹127号線・小前田1559(小前田ガード)
黒田5 V-275・279・280・296・219号線。黒田交差点南北、花園IC南北、関越道花園IC地下道

黒田には、国道140号の黒田交差点南側・北側、花園インター北側・南側、関越自動車道花園インター地下道の5地点があります。「花園ICの近く」と一つにまとめると入口を区別できません。

市道番号と、黒田交差点か花園ICか、南側か北側かを一組で保存してください。

12地点を幹線道路で分ける。国道17号下 4か所、国道140号・鉄道下 3か所、黒田・花園IC周辺 5か所
12地点を国道17号下、国道140号・鉄道下、黒田・花園IC周辺の3群に整理。

東方・明戸・戸森・内ヶ島は国道17号下

国道17号バイパス下は東方地下道、明戸地下道、戸森地下道、起会地下道の4地点です。起会地下道の所在地は内ヶ島70で、通称名と地区名が同じではありません。

国道17号本線が通行できても、その下をくぐる市道の排水状況が同じとは限りません。一つの地下道を避けて隣へ移るだけでは、同じ国道下の別地点へ入り直す場合があります。

東方、明戸、戸森、内ヶ島の4地点を一つの群として外し、国道をくぐらない地上経路まで戻る迂回を晴天時に保存します。

読者

国道17号が通れていれば地下道も通れますか?

おかあさん

本線と、その下をくぐる市道は別です。地下道の水面、遮断、深谷市や警察の規制を確認してください。

永田・荒川・小前田も別の低い道

国道140号下は永田2025の永田地下道と、荒川685の地下道です。小前田1559には秩父鉄道の小前田ガードがあります。

地名の「荒川」は市内の地区名として道路所在地に出ますが、河川の荒川洪水と同じ印ではありません。道路の一点と河川の面的想定を分けてください。

鉄道が通常運行していることから、線路下の小前田ガードも通れるとは判断できません。道路の排水と鉄道運行は別です。

入口から見える水深は中央部の最深部ではありません。前の車が通過した、雨が弱まったことを、自分も通れる根拠にしないでください。

黒田・花園IC周辺は5地点をまとめて外す

黒田交差点南側はV-275号線、花園インター北側はV-279号線、南側はV-280号線、関越道花園インター地下道はV-296号線、黒田交差点北側はV-219号線です。

花園ICの入口や国道140号周辺は似た案内名が続きます。ナビが迂回を提案しても、IC周辺の別の低い道へ入り直していないか市道番号と方角を見ます。

高速道路本線の規制解除と、下を通る市道の規制解除は同時とは限りません。NEXCOの情報だけで市道を通れると判断せず、市と現場の表示を確認します。

私は黒田の5地点を個別に暗記するより、「花園IC周辺の低い道を全部外す」という初動ルールを決め、晴天時に高い代替路を登録する方が実用的だと考えています。

洪水ハザードマップは別資料

深谷市は2022年4月、想定し得る最大規模の降雨、およそ1000年に1度の確率で降る大雨による河川氾濫を反映してハザードマップを更新しました。

これは利根川、荒川、小山川など河川から水が広がる外水の想定です。国道や鉄道下の道路12地点は局所的に低い構造の「点」で、発生の仕組みと資料の目的が違います。

道路一覧に名前がない場所でも洪水の色が付く一方、河川から離れた低い道路でも内水が集まることがあります。自宅、避難先、移動経路を別々に確認してください。

市は2026年4月に冊子の改訂履歴を更新し、Web版も案内しています。紙の地図を使う場合は、利根川の水位基準など発行後の変更内容も一緒に確認します。

避難先に色がなくても、途中の地下道が閉じれば予定した経路は使えません。住所の色と道路の通行可否を別々に確認してください。

道路12と洪水図は別。道路、ハザードマップ、現在情報を分けて確認する図
道路12地点、黒田・花園IC周辺5地点、利根川・荒川・小山川などの洪水を分けて確認。

\住所を入れるだけ・浸水と土砂の想定を1分で確認/

自宅・店舗の災害リスクを調べてみる ›

登録不要/無料

IC周辺の低い道へ入らない

路面の白線や縁石が水に消えていたら、低い区間へ下りる前に引き返すことが先です。黒田では別のアンダーへ横移動せず、IC周辺から離れる迂回を選びます。

車で水深を試さず、徒歩や自転車でも入りません。遮断設備や現場表示、深谷市、警察・消防、道路管理者の情報を優先し、解除前は進入しないでください。

12地点をすべて覚えるより、国道17号下4、国道140号・鉄道下3、黒田5という三つの群で生活経路と照らす方が、短時間で避ける道を決められます。

i
この記事は2026年9月10日時点の公開資料を整理したもので、現在の冠水や通行可否を知らせる速報ではありません。

よくある質問

深谷市の道路冠水注意箇所は何か所ですか

国交省の2026年版では12か所で、すべて市道です。

黒田・花園IC周辺は何地点ありますか

5地点です。黒田交差点南北、花園IC南北、関越道花園IC地下道です。

国道17号下は何地点ですか

東方、明戸、戸森、内ヶ島の4地点です。

12地点は今、通行止めですか

一覧は平常時の注意箇所です。現在情報は市、警察、道路管理者、現場表示で確認します。

出典

国土交通省 関東地方整備局「令和8年度 道路冠水注意箇所リスト 埼玉県」 PDF(2026年6月10日現在)

国土交通省 関東地方整備局「道路冠水注意箇所マップ」 公式ページ

深谷市「深谷市ハザードマップ」 公式ページ(2026年4月1日更新)

深谷市「国・県管理河川の洪水浸水想定区域図」 公式ページ

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次