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バイオハザード 映画/興収と上映時間

🗨️「映画『バイオハザード』、日本ではどれくらい入っているの?」

配給のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの発表で、公開3日間(10月9〜11日)の観客動員は35万6338人、興行収入は6億2657万550円(約6.2億円)でした。週末ランキングは動員・興収とも洋画首位です。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月12日 発表

目次

公開3日間の動員と興収

金曜に公開された初日は10万1584人、土曜は12万9974人。日別では土曜がいちばん入りました。

日付観客動員興行収入
10月9日(金)10万1584人1億7372万5950円
10月10日(土)12万9974人2億2946万7300円
10月11日(日)12万4780人2億2337万7300円
3日間の合計35万6338人6億2657万550円

合計を動員で割ると、1人あたり約1,758円です。10月12日は祝日で3連休の最終日でしたが、月曜を含む数字はまだ発表されていません。

世界の興行収入は3億2020万ドル(約506億円)で、オリコンは実写シリーズ最高を更新したと伝えています。ドルの円換算は1ドル158円です。

北米は9月18日の公開で、映画.comの全米ランキング(確定前)では3位、10月9〜11日の週末が835万ドル、累計は1億3852万5000ドルです。

上映時間は94分、R15+です

映画.comの作品情報では、上映時間は94分、区分はR15+(15歳未満は観られない区分)です。公式サイトは「リアルタイムに進む90分間」と紹介しています。監督は『バーバリアン』のザック・クレッガーで、主人公は医薬品を運ぶ配達員のブライアンです。

i 公式SNSは9月30日、「一部、光の点滅が続くシーン」があるとして、光感受性反応による症状が出るおそれがあり、てんかんのある人などは注意深く判断してほしいと告知しました(秋田魁新報の報道)。

上映形式は8種類

2D、IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DXの8種類です。字幕と日本語吹替の対応は次のとおりです。IMAXなどの特別上映は、前売券に加えて追加料金がかかります。

上映形式字幕日本語吹替
2Dありあり
IMAXありなし
Dolby Cinemaありなし
Dolby Atmosありなし
MX4Dありあり
4DXありあり
SCREENXありあり
ULTRA 4DXありあり

吹替版は、ブライアン役が下野紘さん、ミシェル役が早見沙織さんです。

暗い映画館の客席とスクリーンのイメージ写真
写真はイメージです(Photo: Pexels)

ゲームを知らなくても観られる?

公式サイトの紹介では、主人公は「なんの能力もない一般人」で、できるのは逃げることだけです。ゲームの知識が要るかどうかは、公式サイトには書かれていません。

監督はゲームのマニアを公言していて、南京錠や、救急スプレーとハーブなど、シリーズおなじみの要素が出てくると紹介されています。ゲームを遊んだ人は、探す楽しみがありそうです。

ゲームのプレイヤー数も増えています

ゲーム市場調査会社の分析では、映画の公開後、『バイオハザード RE(アールイー):2』の1日あたりのプレイヤー数が約7万8000人から約11万6000人へ、約48%増えました。『RE:3』は約25%、『RE:4』は約24%、最新作の『レクイエム』は約20%の増加です。

ただし、同じ分析は、PS5版の販売本数が増えた主な理由を、映画の公開前の9月10日に始まったセールとしています。映画だけの効果とは言えません。数字の計測期間は報道に書かれていません。

日本の3日間の数字は好調です。3連休の最終日を含む数字が出れば、4日間の見え方が変わります。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月12日 初版を公開

※本記事は2026年10月12日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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