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ドジャース 対 ブルワーズ/第3戦結果

芝生に置かれた野球ボール。第3戦の試合写真ではありません。

ドジャースは日本時間10月15日のブルワーズ戦に2対6で敗れ、ナ・リーグ優勝決定シリーズは0勝3敗となりました。第4戦は日本時間16日午前9時の予定です。ここからシリーズを勝ち抜くには4連勝が必要です。

[スポーツ] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月15日 発表

目次

試合のスコア

本拠地のドジャー・スタジアムへ戻った第3戦も、ドジャースは勝てませんでした。ブルワーズが1回に1点を先制。ドジャースは6回に2点を奪って逆転しましたが、7回に3点を失い、その後も8回と9回に1点ずつを加えられました。

最後の得点だけを見ると4点差ですが、一度はドジャースがリードした試合です。MLB(メジャーリーグベースボール)の公式記録では、安打はブルワーズ9本、ドジャース5本で、失策は両チームとも0でした。

第3戦はブルワーズが先制、ドジャースが6回に逆転、ブルワーズが7回に再逆転し6対2で勝った得点経過。
公式資料をもとに当サイト作成/2026年10月15日
回ブルワーズドジャース
1回10
2〜5回00
6回02
7回30
8回10
9回10
合計62

\公表元の最新情報を確認できます/

MLB公式で第3戦の記録を見る ›

大谷・佐々木の当日成績

大谷翔平、佐々木朗希の数字は、シーズン通算と当日の成績を分けて確認できます。当記事の表は第3戦だけの公式ボックススコアを用いています。

投球回の「0.1」は0.1イニングという小数ではなく、アウトを1つ取った意味です。佐々木の記録を読む際も、登板した回の途中と取ったアウトの数を混同しないようにしてください。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦終了時点でドジャース0勝3敗、ブルワーズ3勝0敗。4勝先取の図。
公式資料をもとに当サイト作成/2026年10月15日
選手第3戦の記録
大谷翔平2打数1安打、1四球、1死球
佐々木朗希0.1回、2被安打、1失点(自責1)

勝ち抜けまでの条件

第1戦は1対2、第2戦は4対7、第3戦は2対6。ドジャースはここまで3試合すべてで敗れています。レギュラーシーズンの順位や勝率ではなく、この優勝決定シリーズの対戦成績です。

このシリーズは4勝先取で決着します。ブルワーズはあと1勝、ドジャースはあと4勝で勝ち抜けとなるため、ドジャースには残る試合を続けて勝つことが必要です。「3連敗でもう敗退」とは限りません。4勝先取のため、第4戦でシリーズが続くか決まります。

第4戦は日本時間10月16日金曜日午前9時、現地10月15日、ドジャー・スタジアムの予定。
公式資料をもとに当サイト作成/2026年10月15日

次戦の日本時間

公式日程で第4戦は日本時間10月16日(金)午前9時開始予定、会場は引き続きドジャー・スタジアムです。公式データの開始時刻は協定世界時で10月16日0時。日本時間は9時間を足した時刻になります。

現地日付では10月15日の試合です。日本の記事で「16日」、現地の案内で「15日」と書かれていても、時差により同じ試合を指すことがあります。視聴前には日本時間の表記と試合番号をセットで確認できます。

先発予定や中継の契約条件は試合結果とは別の情報です。番組表と最新の球団発表を確認してください。この記事では未実施の第4戦の勝敗を予想結果として記載していません。

アイキャッチ写真:Pexels。芝生に置かれた野球ボール。第3戦の試合写真ではありません。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月15日 本人発表・公式記録などの原文を確認して初版を公開

※本記事は2026年10月15日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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