🗨️「伊達崎橋(だんざきはし)の仮橋はいつから通れる?大型車も大丈夫?」
10月28日(水)の15時ごろに、今の伊達崎橋から、すぐとなりにできた仮橋へ通る道が切り替わります。仮橋になると、これまで通れなかった大型車も通れるようになります。国の福島河川国道事務所と福島県が10月20日に発表しました。
[交通] この記事の要点
2026年10月22日 発表
- 伊達崎橋を通る車(大型車は28日15時ごろから通れる)
- 桑折町・国見町・伊達市のあいだを行き来する人
国の福島河川国道事務所と福島県は10月20日、仮橋へ切り替える日時が決まったと発表しました。
切り替えの日時と通れる車
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 切り替える日時 | 10月28日(水)15時ごろ |
| 大型車 | 仮橋になると通れる(今は制限されている) |
| 仮橋の幅 | 7.0メートル(車線3.0メートルが2本) |
| 場所 | 今の橋のすぐとなりにならんで作られた |
出典:福島河川国道事務所・福島県の記者発表資料(10月20日)。

渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの
迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。
渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。
渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
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どうして仮橋を作ったのか
伊達崎橋は、2022年3月16日に福島県沖で起きた地震で傷みました。県のたのみを受けて、国が2023年度から代わりに直しています。直す工事には長い時間がかかるため、そのあいだも車が通れるよう、2025年12月から仮橋を作ってきました。
仕事でトラックに乗っているから、ずっと遠回りしていたの。やっと通れるのね。
28日の15時ごろからね。切り替えの前後は、現地の案内を見ながら走ってね。工事のあいだは、片側交互通行になることもあるそうよ。
今の橋は取り壊して架け替え
車が仮橋を通るようになったら、今の伊達崎橋は取り壊します。橋を支える下の部分(下部工)を補強してから、新しい伊達崎橋をかけます。新しい橋がいつできるかは、まだ発表されていません。

近くの伊達市では、国道399号の伊達橋が9月27日に新しい橋に切り替わりました。名前が似ていますが、伊達崎橋とは別の橋です。
橋を広げて歩道をつける工事や、橋の前後の道路については、福島県の県北建設事務所 道路課(024-521-2542)が受けています。
アイキャッチ写真:Pexels(イメージ)。伊達崎橋ではありません。
生活・仕事にどう効くか
- 切り替えの日時:10月28日(水)15時ごろ
- 大型車:仮橋になると通れる(今は制限されている)
- 仮橋の幅:7.0メートル(車線3.0メートルが2本)
- このあと:今の橋を取り壊し、橋脚などを補強してから、新しい伊達崎橋をかける
結局どうすればよいか
- 28日15時ごろの切り替えの前後は、現地の案内にしたがって走る
- 仮橋を作る工事のあいだは、片側交互通行などの規制がかかることがある
- 工事の進み具合は福島河川国道事務所のホームページで知らせている。問い合わせは同事務所(024-546-4331)へ
公式出典
更新履歴
- 2026年10月22日 初版を公開(10月20日の記者発表にもとづく)
※本記事は2026年10月22日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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