10月14日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦は、DeNA(ディーエヌエー)が阪神に2対0、ソフトバンクが日本ハムに6対4で勝ちました。両試合とも試合終了後のNPB(日本野球機構)公式記録で確認しています。
[スポーツ] この記事の要点
2026年10月14日 発表
阪神対DeNA
甲子園の試合はDeNAが完封勝ちしました。初回に宮﨑の適時打で先制し、6回には佐野がソロ本塁打。阪神に得点を許さず、敵地でファイナルの初戦を取りました。

勝利投手は平良、敗戦投手は村上、セーブはレイノルズです。試合は21時12分に終了しました。試合中の速報ではなく、終了後の公式スコアを掲載しています。
ソフトバンク対日本ハム
ソフトバンクは4回に5点を挙げ、日本ハムに逆転勝ちしました。日本ハムは7回に郡司のソロ本塁打などで追い上げましたが、最終スコアは6対4です。

勝利投手は鈴木豪、敗戦投手は山﨑福也、セーブは杉山。試合は21時14分に終了しています。途中経過の6対3と、試合が終わったあとの6対4を取り違えないようにしてください。
アドバンテージ込みの成績
「初戦に勝てば1勝0敗」とは限りません。ファイナルステージは、セ・リーグの阪神に1勝、今年のパ・リーグのソフトバンクに2勝のアドバンテージがあります。そのため、今日の試合だけならDeNAとソフトバンクがそれぞれ1勝ですが、ステージの通算成績は同じ並びにはなりません。

阪神とDeNAは1勝1敗、ソフトバンクは3勝0敗です。初戦に勝ったことと、通算で何勝先行したかを分けると、シリーズの現在地が分かります。
DeNAは敵地で阪神のアドバンテージに追い付き、ソフトバンクは優勝球団の2勝に実際の勝利を上乗せしました。同じ初戦の勝利でも、次の試合を迎える条件が違います。NPBの今年の規定では、優勝球団とファーストステージ勝者が公式戦で10ゲーム差以上などの条件に当たると、2勝のアドバンテージとなります。ソフトバンクと日本ハムは13ゲーム差で、この条件が適用されました。
当日の勝敗とステージの通算を別に表示したのは、実際には試合をしていないアドバンテージ(阪神1勝、ソフトバンク2勝)が含まれるためです。試合結果だけを確認したい場合は、セの2対0、パの6対4が10月14日の最終スコアになります。
次の試合を確認する
次戦の予告先発、開始時刻、出場選手の変更は、両リーグや各球団の公式案内で確認できます。この記事のスコアは10月14日の2試合が対象で、翌日以降の結果を含みません。
日本野球機構の公式試合結果を見る ▶完封で追い付いたセと、逆転で先行したパ。ファイナルは両リーグで違う形のスタートになりました。
アイキャッチ写真:Pexels。芝生の上の野球ボールのイメージ写真と、10月14日クライマックスシリーズ結果の見出し。当日の試合写真ではありません。
公式出典
- NPB公式 10月14日 阪神―DeNA 第1戦(2026年10月14日発表)
- NPB公式 10月14日 ソフトバンク―日本ハム 第1戦(2026年10月14日発表)
- DeNA公式 試合結果(2026年10月14日発表)
- ソフトバンク公式 10月14日の試合結果(2026年10月14日発表)
- NPB公式 パCSファイナル展望・ソフトバンクの2勝アドバンテージ(2026年10月14日発表)
- NPB公式 2026年クライマックスシリーズの規定(2026年8月24日発表)
更新履歴
- 2026年10月14日 公式発表と試合終了記録から初版を公開
※本記事は2026年10月14日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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